46日目_泣く!27,Oct,09
月曜日、新しい家から学校へ通う。
なんかまだ慣れなくて、でも嬉しくて、
アイポット聞きながら、道とかお店とかきょろきょろしながら歩く。
私はバスより歩く方が好きだ。
学校に着くと先週卒業したリカが来てた。
リカが電話番号聞いてくれた。
リカとは学校の外で遊んだ事もないし、絡みはなかったし
卒業したら連絡とる事もない関係だと思ってたから嬉しかった![]()
今日のお昼ご飯![]()
雑穀パンとレタス卵ベーコンサンドウィッチ![]()
放課後特別講習を受ける。
授業中にわからなかったところを三ヶ国語話せる副学長の女の人が韓国語と日本語で教えてくれた。
みんな思い思いにわからなかったところを聞く。
うちは前置詞の使い方について聞いたよ。
一時間、内容の濃い特別授業を終え
みんなが帰った後、うちとミキとアヤノと副学長と話をしてた。
そしたらミキが相談をしてるうちに泣き出しちゃった!
ミキは自分の英語の出来なさで辛い思いをしている。
みんなは出来てるのに、なんで自分はこんなに出来ないんだろうって思ってるんだって。
それがいつも不安で、自分だけ辛い思いをしてるって感じるんだって。
うちはミキが一生懸命勉強してるのを知ってる。
ミキが辛いのも知ってる。
そんなミキを見てたら、うちまで泣けて来てしまった。。
こっちきて初めて人前で初めて泣く。
ミキもうちが泣いた事にびっくりしてた。
ミキから見たら、うちはいつも強くて楽しく過ごしてて、悩みなさそうだったらしいw
(↑結構失礼よね!?w でも日本にいるときからそういう風に見られがちだった私。。)
ミキの辛い気持ちがわかる。
そしてうちも別の問題でいつも辛かった。
共鳴してしまったのかもしれない。
ミキ達に何で泣けて来たのがを説明してるうちに
自分でも気付いてなかった自分の気持ちに気付くことが出来た。
ホームステイ先の人と暖かい関係が築けなかったことが辛かった。
新しい家でのなれない生活。
お金と進路が不安。
食べたいものより安いものを買わないといけないことやファームの事。
トモミがうちに何も言わずに他の人と住む事が寂しかった。
一緒に旅ができる人いる人が羨ましかった。
頼れる人が欲しかった。
うちは寂しかったんだ。
こっちきてからずーーーーーーーーーっと。
副学長はもしお金の事が心配なら、最悪日本に帰れる。
ひもじい思いして一年過ごすなら、
行きたいとこ行って、食べたいもの食べて半年くらいで帰る方が自分はいいと思うって言ってくれた。
うちもそう思った。
食べたいもの食べよう。
買いたいもの買おう。
行きたいとこに行こう。
この旅は私の夢だったはずだ。
ミキはうちがミキの前で泣いた事を喜んでいた。w
アヤノは背中を撫でてくれた。
なんか高校生みたいだねって言ってみんなで笑った。
みんなと別れて、うちは赤い目をしたまま買い物に行った。
前から欲しかったものを大量に買った。
なんかすっきりした。
買い物して家に帰ってる途中コリアンフレンドに会う。
その事一緒にいた日本人のアユミと仲良くなり携帯番号を交換する。
夜ご飯も今日は手抜き。
今日買った念願のチョコチップクッキーとコーヒーを飲む。
無理せず、自分らしく、自分の出来る範囲で楽しめばいいんだよね
