AUSでのワーホリアラサー日記 わらびもち編 plus その後。 -16ページ目

AUSでのワーホリアラサー日記 わらびもち編 plus その後。

アラサーな見た目はマジメ、中身はファンシー(日本人とか関係なく)と言われる、わらびもちの日記。
まだAUSいってません。iosではありません。オーストラリアです。

渡航しました。そして、帰ってきました。その後のいく末は?

placementも来週で終わり。。と、終わりが見えてきたので

日本の介護現場に投入して欲しいもの。(もしあったらご了承ください、私がいたのは一部の介護施設なので)
をちょっと書いてみようと思います。

⚫︎利用者さん移動不要。トイレから浴室へそのままいけるシャワーチェアー

シャワーチェアーがそのままトイレにはまるように設計されてます。
日本だとトイレで一度利用者さんに立ってもらい、そのあとシャワーチェアーへ移動してもらってました。

⚫︎Standing Machine(バッテリーいらないタイプ)

これ、すごい、エコで使えると思う。写真が見つからないのが残念。
軽く座った状態で利用者さんをおしぐるまのような感じで運ぶ。
ベルトはないけど、座面があるから、姿勢としては安定してる。
しかも、バッテリーいらないタイプ本体はものすごく軽いし、移動も楽。
これぞ、安心、安楽だと感じました。
ただし、立位できる人じゃないと厳しい。

⚫︎スリップシート

見た目はつるつるしているただの布。ワイン色とか蛍光緑。派手なんだか地味なんだか。
友達からは日本にもあるよと聞いていた。
私はオーストラリアにきて初めて使いました。
使用頻度としては、5回。
体の大きな利用者さんでもベッド上の移動がらくらく。二人でするけど、思った以上に使いやすかった。
ベッドから他のベッドに移動するときも使える。このこ、万能です。

⚫︎lifting machine, standing machine (バッテリーいるタイプ)

これは、日本の介護現場には厳しいかも。
正直言うと、廊下に器械を置くスペースがないと思う。あと予算。

日本の利用者さんオーストラリアの利用者さんに比べると、そんなに大きくない。
オーストラリアの利用者さん、体重測定をするんですが
だいたい75-89キロとか。78あたりが平均みたい。
日本の利用者さん、40から58キロぐらい。重たくて車椅子の方でも70キロだったような。。。
むしろ女の私がかかえられるくらいだから、本当に軽い人は軽かったんだなー

日本の場合、あれば便利って感じ。

日本では販売している見たいですが、介護福祉士協会の人からも持っている施設はきたことない。

次回は、驚いたことをまとめてみたいと思います。