0からはじまる個数を表す記号、何個にわけたうちの何個かを表す横棒の分数、1の十分のいくつかをあらわす小数、これは黒 点をつかっているけれど、これだけです。
摂氏、0度があらわすのが、水の融点でなくすれば、マイナスなんてわけわからない記号はなかったわけで、それは華氏。
マイナスとマイナスを掛けるとプラスになるなんて、よくわからない。プラスとマイナスを掛けると、マイナスになるっていうのはなんとなく、だけど、わかるのです。
3年位まえに数学の先生になんでプラスになるのか訊いたら、それはそれで、都合がいいからって教えて、その説明はとってもわかりやすくて、納得できたけど、都合がいいから、なんて理不尽なのよ。
ルートは、あのうねうねの中身の数字を二回掛けたら、うねうねが消えて、中身の数字になれます。ルート2は具体的な数字がないです、1.414…と果てしなく、ずっとずっとずっとずっとずっとずっと続きまして、この世の中に、尻尾がないものがあっていいですか?キリストが生まれる前から、地球は果てしないのでなく、球体だと人間はしっていて、宇宙にははてがあることに気づき始めているのにも関わらず、ルート2には果てがありません。尻尾の先がないトカゲはいません。永遠に生き続けられる地球の生き物はいません。これは、あたしの倫理に当てはまらないから、だいっきらい。