□結露の少ない調湿性能を用いた健康住宅について
・夏季に於いては湿気を排出し、室内が湿気の少ないさらさら空気でベトベト感のない空気となり、冬季に於いては空気が乾燥しますので内装材より室内に湿気を排出し調度よい空気となります。(調湿機能を発揮する居住性の良い空気となります。)
・湿気が少ないから、カビが生えにくい→ダニの発生が少ない→喘息やアトピーになりにくくなります。
・化学物質も排出され、空気がきれいだからシックハウスの心配が少なくなり、ホコリも少なくなります。
□高断熱、高気密住宅の弊害
・高断熱はとても良いが、湿気に対する諸悪の根源は高気密住宅であると思われます。
・業界の流れは、高気密住宅でビニールクロスとノリで袋状にし、さらに防湿防水シートにより二重貼りとした蒸れる住宅となっています。
・これでは、調湿機能が全くなく、結露が発生するのが自然であり、カビ、ダニが発生し、喘息、アトピー、シックハウス等の心配が考えられます。