現地での対応
何も分からないことが多いから留学エージェントを通じて、留学手続きを代行してもらうのは決して悪いことではないしそのサービスに対して需要があるから供給すると言う極普通の経済です。
ただ、そのサービスの認識に相違があれば意味がなくしかるべき対応をしてもらいたいと思うのが、普通であり・・・また対応をするのが供給側(留学エージェント)の仕事と思われます。
どれだけの方がそういう憤りを感じているのかはわかりませんが、弊社では年間3~4名くらいこの手の相談を受けます。別に法律家でもないので状況を聞いて国民消費者センターを紹介することぐらいしかできませんので、公に相談を受けている訳でもないのにも関わらず相談が舞い込んでくるのですから相当数あると思います。
高い申込金が実は授業料に充当されなかったり、キャンセルをしても○○料とかたくさんつけられてほとんどのお金が戻ってこなかったり・・・
現地についてからは、電話しても担当者が出ずに電話をたらい回しにされたり「学校に聞いて」の一言ですまされたりとあの高い費用はどこへ?ということが多々あるようです。
新聞にも掲載されたトラブルですが、留学エージェントが航空券込みの費用を提示しその内容に納得し申込み入金すると後日航空券代の請求があり、問い合わせると「こちらのミスでした」といい更に「他の子のホームステイ代が不足しているから一時的に負担してくれませんか?」といわれたそうです。
ここまで言われると「怪しい」と思いキャンセルをするがお金の返金や回答が全くなく泥沼に嵌って行った事例もあります。
まず、航空券などの手配業務は旅行代理店でなければ取り扱いができません。それにも関わらずこの留学エージェントのHPや会社概要にはその記載が全くされておりませんでした。この時点でおかしいと気がつくべきですね。ただ、これから初めての留学や海外に行かれる方はあまり気がつかないと言う部分でもあると思います。
また、他人の費用を肩代わりする義務なんてこれっぽちもないはずですし
じゃーどうやって留学エージェントを判断するか?という難しさがありますが、いくつかポイントを挙げておきます。
①いきなり申込金や相談費用を請求する会社は、疑ってもよいでしょう
⇒通常では申込金などは必要ありません。
②どんなに面倒でも複数最低でも3~4社くらいと会って話をしましょう
⇒同じ学校をほかでも扱っていて料金が違ったりするケースもあります。
③会社を訪問したり会う時は一人では行かず必ず友人や親と一緒に行きましょう
⇒第三者がいることで客観的に説明を聞くことができるでしょう
④広告などの露出だけで判断しない
⇒ネット広告やYahooなんかで登録されている大手留学エージェントだからと言って安心しないこと
⑤どうしても納得のいかない場合には、へたくそな英語でも現地の学校に直接といあわせましょう
⇒学校とリレーションが取れていれば、留学エージェントも「どうぞ聞いてください」と言うはずです
ただ、そのサービスの認識に相違があれば意味がなくしかるべき対応をしてもらいたいと思うのが、普通であり・・・また対応をするのが供給側(留学エージェント)の仕事と思われます。
どれだけの方がそういう憤りを感じているのかはわかりませんが、弊社では年間3~4名くらいこの手の相談を受けます。別に法律家でもないので状況を聞いて国民消費者センターを紹介することぐらいしかできませんので、公に相談を受けている訳でもないのにも関わらず相談が舞い込んでくるのですから相当数あると思います。
高い申込金が実は授業料に充当されなかったり、キャンセルをしても○○料とかたくさんつけられてほとんどのお金が戻ってこなかったり・・・
現地についてからは、電話しても担当者が出ずに電話をたらい回しにされたり「学校に聞いて」の一言ですまされたりとあの高い費用はどこへ?ということが多々あるようです。
新聞にも掲載されたトラブルですが、留学エージェントが航空券込みの費用を提示しその内容に納得し申込み入金すると後日航空券代の請求があり、問い合わせると「こちらのミスでした」といい更に「他の子のホームステイ代が不足しているから一時的に負担してくれませんか?」といわれたそうです。
ここまで言われると「怪しい」と思いキャンセルをするがお金の返金や回答が全くなく泥沼に嵌って行った事例もあります。
まず、航空券などの手配業務は旅行代理店でなければ取り扱いができません。それにも関わらずこの留学エージェントのHPや会社概要にはその記載が全くされておりませんでした。この時点でおかしいと気がつくべきですね。ただ、これから初めての留学や海外に行かれる方はあまり気がつかないと言う部分でもあると思います。
また、他人の費用を肩代わりする義務なんてこれっぽちもないはずですし
じゃーどうやって留学エージェントを判断するか?という難しさがありますが、いくつかポイントを挙げておきます。
①いきなり申込金や相談費用を請求する会社は、疑ってもよいでしょう
⇒通常では申込金などは必要ありません。
②どんなに面倒でも複数最低でも3~4社くらいと会って話をしましょう
⇒同じ学校をほかでも扱っていて料金が違ったりするケースもあります。
③会社を訪問したり会う時は一人では行かず必ず友人や親と一緒に行きましょう
⇒第三者がいることで客観的に説明を聞くことができるでしょう
④広告などの露出だけで判断しない
⇒ネット広告やYahooなんかで登録されている大手留学エージェントだからと言って安心しないこと
⑤どうしても納得のいかない場合には、へたくそな英語でも現地の学校に直接といあわせましょう
⇒学校とリレーションが取れていれば、留学エージェントも「どうぞ聞いてください」と言うはずです
初めまして
『鴨がネギ背負ってやってくる』というタイトルですが、全ての留学生がこれに該当するとは言いません。
遠い海外のこととはいえ知らな過ぎるまま日本を飛び出す若者があまりにも多い気がして、ちょっとだけ独り言を言います。それぞれの人生ですから、どうなろうと私には関心はありませんが・・・イタズラに若い人の好奇心を煽る形での安易な留学はワーキングプアならぬ留学プアを生むだけだと思っています。
オーストラリアの都市でアルバイト中心の生活を送っているワーキングホリデーメーカー(通称:ワーホリ)を見かけるたびに「彼らはその環境で何を学べるのだろうか?」と疑問を持ってしまいます。
高いお金を支払いオーストラリアまで来てフリーターのような生活をしていて、勤務先が日本食レストランやおみやげ物屋などで日本人観光客を相手にしてるだけで英語を使わない生活から何を得られるのでしょうか?
そうなった理由は様々あると思いますが、「英語力なし」「資金なし」で渡豪したのだと思う。
また、その中に自分の力で全て出発準備や手続きを行ってきたワーホリはどのくらいいるのだろうか?私の想像では少ないように思える。半数以上が留学エージェントを利用していると思うのですが、今ある現状も想定していての渡豪だったのだろうか?高い手数料を支払い想定外のことをしているのであれば悲しい時間がただ過ぎていくようにしか思えません。もし、それの姿が憧れのワーホリだと思っている人がいるのであればそれはそれで良いのです。
某TV番組で素人を連れて海外旅行をさせるものがありますが、その中の参加者が「○○国ワーホリ中!」ってそれは職業ではないだろ!と突っ込みを入れたくなった。
番組では他意があっての表現ではないと思うのですが、なぜか違和感を感じてしまった。
最近、「予算30万円でオーストラリアにワーホリで1年間行きたいんですが、大丈夫?」と言う相談があります。
言葉に詰まります。例えば日本にいて実家で親と生活してても年間でどのくらいの出費がかかりますか?携帯代・お小遣いで1万円は最低でも使っているはずです。単純にそれだけで12万円の出費がある訳ですね。ワーホリで渡豪する際には往復の航空券だけでも15万くらいです。残り予算15万円ですが、月1万円ちょっとでオーストラリアでの生活は不可能ですね。物価が日本の10分の1くらいの国に行くのであれば問題はありません。
でも、こういうワーホリ希望者が増えているのも事実です。
遠い海外のこととはいえ知らな過ぎるまま日本を飛び出す若者があまりにも多い気がして、ちょっとだけ独り言を言います。それぞれの人生ですから、どうなろうと私には関心はありませんが・・・イタズラに若い人の好奇心を煽る形での安易な留学はワーキングプアならぬ留学プアを生むだけだと思っています。
オーストラリアの都市でアルバイト中心の生活を送っているワーキングホリデーメーカー(通称:ワーホリ)を見かけるたびに「彼らはその環境で何を学べるのだろうか?」と疑問を持ってしまいます。
高いお金を支払いオーストラリアまで来てフリーターのような生活をしていて、勤務先が日本食レストランやおみやげ物屋などで日本人観光客を相手にしてるだけで英語を使わない生活から何を得られるのでしょうか?
そうなった理由は様々あると思いますが、「英語力なし」「資金なし」で渡豪したのだと思う。
また、その中に自分の力で全て出発準備や手続きを行ってきたワーホリはどのくらいいるのだろうか?私の想像では少ないように思える。半数以上が留学エージェントを利用していると思うのですが、今ある現状も想定していての渡豪だったのだろうか?高い手数料を支払い想定外のことをしているのであれば悲しい時間がただ過ぎていくようにしか思えません。もし、それの姿が憧れのワーホリだと思っている人がいるのであればそれはそれで良いのです。
某TV番組で素人を連れて海外旅行をさせるものがありますが、その中の参加者が「○○国ワーホリ中!」ってそれは職業ではないだろ!と突っ込みを入れたくなった。
番組では他意があっての表現ではないと思うのですが、なぜか違和感を感じてしまった。
最近、「予算30万円でオーストラリアにワーホリで1年間行きたいんですが、大丈夫?」と言う相談があります。
言葉に詰まります。例えば日本にいて実家で親と生活してても年間でどのくらいの出費がかかりますか?携帯代・お小遣いで1万円は最低でも使っているはずです。単純にそれだけで12万円の出費がある訳ですね。ワーホリで渡豪する際には往復の航空券だけでも15万くらいです。残り予算15万円ですが、月1万円ちょっとでオーストラリアでの生活は不可能ですね。物価が日本の10分の1くらいの国に行くのであれば問題はありません。
でも、こういうワーホリ希望者が増えているのも事実です。