ワーホリって・・・
基本、私は20代前半のワーホリはお勧めはしません。
特に「英語力のない方」「資金の少ない方」「スキルアップを求める方」には適さないと思っています。過去に何名もこのようなケースでお断りをしてきました。そのまま他社に流れてワーホリをしたとしても私には関係のないことですしね。
どこかのサイトで「ワーホリは海外でフリーターになること」って書いてあったのを見かけていい表現と私は思いました。英語も話せないでどうやってアルバイトを見つけるの?と言ってもネットカフェや日本食屋の掲示板なんかで簡単に皿洗いくらいは見つけられちゃうんですよね~しかも日本語で書いてある募集を見て日本語で問い合わせる感じで・・・全く英語を使わなくていいといえばいいのです。
なので不可能ではありませんが、まず8割くらいの人は英語を話せないまま帰国する現実があります。
それでもあなたはワーホリしたいですか?就職が決まらなかったり、やりたいことが見つからないからってオーストラリアやその他海外に逃げているだけじゃありませんか?こんな質問をすると「違うよ~ちゃんと考えているよ!」なんていいますが????って思うレベルなんですね。
過去に、私と話をしてて最初は学生ビザで留学する予定が急にワーホリで渡航するといい始めて「最初に掲げていた夢は?」と聞くと「私はワーホリでもそれが出来ると思う」といい始めた。
ワーホリビザの申請を自分ひとりでできないレベルの英語力しかないのにどうなるんだろう~と思ったんですが、
私にはもうどうすることもできないのでうちでのサポートできないと断りました。
その後他社のサービスを利用して渡航したのですが、渡航して1週間も経たないうちに私にメールが届き「相談にのってくれませんか?」と言われたのですが、話を聞くと「お願いしていたホームステイの内容が違い変えて欲しい」との事だったんですが、サポートをお願いしていた会社に電話をしても「我慢して」と言われたきり連絡が取れないそうです。最終的にホームステイ先から追い出されバックパッカーに住むことになったそうです。
お金も戻ってこないし・・・しかたがありませんね、英語も話せないからホストファミリーとも交渉すらできないのですからね。それもいい体験と思えるほど強い人であればいいんですけどね^^;
特に「英語力のない方」「資金の少ない方」「スキルアップを求める方」には適さないと思っています。過去に何名もこのようなケースでお断りをしてきました。そのまま他社に流れてワーホリをしたとしても私には関係のないことですしね。
どこかのサイトで「ワーホリは海外でフリーターになること」って書いてあったのを見かけていい表現と私は思いました。英語も話せないでどうやってアルバイトを見つけるの?と言ってもネットカフェや日本食屋の掲示板なんかで簡単に皿洗いくらいは見つけられちゃうんですよね~しかも日本語で書いてある募集を見て日本語で問い合わせる感じで・・・全く英語を使わなくていいといえばいいのです。
なので不可能ではありませんが、まず8割くらいの人は英語を話せないまま帰国する現実があります。
それでもあなたはワーホリしたいですか?就職が決まらなかったり、やりたいことが見つからないからってオーストラリアやその他海外に逃げているだけじゃありませんか?こんな質問をすると「違うよ~ちゃんと考えているよ!」なんていいますが????って思うレベルなんですね。
過去に、私と話をしてて最初は学生ビザで留学する予定が急にワーホリで渡航するといい始めて「最初に掲げていた夢は?」と聞くと「私はワーホリでもそれが出来ると思う」といい始めた。
ワーホリビザの申請を自分ひとりでできないレベルの英語力しかないのにどうなるんだろう~と思ったんですが、
私にはもうどうすることもできないのでうちでのサポートできないと断りました。
その後他社のサービスを利用して渡航したのですが、渡航して1週間も経たないうちに私にメールが届き「相談にのってくれませんか?」と言われたのですが、話を聞くと「お願いしていたホームステイの内容が違い変えて欲しい」との事だったんですが、サポートをお願いしていた会社に電話をしても「我慢して」と言われたきり連絡が取れないそうです。最終的にホームステイ先から追い出されバックパッカーに住むことになったそうです。
お金も戻ってこないし・・・しかたがありませんね、英語も話せないからホストファミリーとも交渉すらできないのですからね。それもいい体験と思えるほど強い人であればいいんですけどね^^;
たむろする日本人
たむろする日本人を見てオージーの友人がそれを見て「ここは日本じゃない」と少し怒っていた。
彼は某大学のELICOSで英語の先生をしているが、日本人の授業に対する真剣さが足りないね~と嘆いている!
彼の奥さんは日本人だから日本人に対する思いは強く、馬鹿にするとかではなく頑張って欲しいとエールを送っているのです。
彼らから見て「あの日本人達はちゃんと生活していけるの?」「日本ではどんな扱いの人達なの?」と聞かれることがあります。真面目に一生懸命やっている人ももちろんいるから「あの姿が全ての日本人ではない」とは伝えるが、他人の情報よりも目で見たものを信用するのはこれはどこの国でも一緒ですから・・・実際に歩いていると生卵を投げつけられたりとしているのも事実です。
彼は某大学のELICOSで英語の先生をしているが、日本人の授業に対する真剣さが足りないね~と嘆いている!
彼の奥さんは日本人だから日本人に対する思いは強く、馬鹿にするとかではなく頑張って欲しいとエールを送っているのです。
彼らから見て「あの日本人達はちゃんと生活していけるの?」「日本ではどんな扱いの人達なの?」と聞かれることがあります。真面目に一生懸命やっている人ももちろんいるから「あの姿が全ての日本人ではない」とは伝えるが、他人の情報よりも目で見たものを信用するのはこれはどこの国でも一緒ですから・・・実際に歩いていると生卵を投げつけられたりとしているのも事実です。
残酷な現実
過去にあった話ですが、留学生に会うために現地へ定期的に行ってゴハンを食べたりお酒を飲んだりしながら話をしてコミュニケーションを図ります。私も留学生だったから分かるのですが、数ヶ月もすると慣れが出てきて最初の感動や出発前の意気込みが低下するのは当然のことであり、そこからまたモチベーションを上げるのは結構大変です。
「私は強い意志があるから大丈夫!」という人ほど危ういんですけどね^^; まぁ行けば分かるでしょう。
少しでもモチベーションを保つために電話やメールと実際に渡豪しての面談は重要だと思っていますが、
他社ではあまりやられてないようですね。他のエージェントさんから来ている学生がその光景を見て羨ましそうにしているのですが、私もそれに関してはどうすることもできません。
渡航して1ヵ月後くらいに在留届けの出し方が郵送で届くくらいで、あとは短期研修グループの引率で来るくらいで5分とゆっくり話をすることがないのが現状ですね。
留学をパッケージ旅行の延長で捉えているか、教育として捉えているかの違いだと思います。
どこかの日本の英語学校のようにマニュアル漬けで理論武装した留学カウンセラーにはできないことでしょうが、
渡豪すると他社の学生から「相談に乗ってもらいたい」と言われるのも事実。
かわいそうですが、そんなレベルのカウンセラーも多いのも現実です。
過去にうちに相談しに来た子が、「他社と契約したんですがそのエージェントが現地のこと詳しくないので聞いてもいいですか?」って言われたことがあります。一般的なことは答えましたが、それ以上は答える必要もないし、慈善事業でもないので断りました。あと一番可愛そうなのが、ワーホリではなく学生ビザでくればよかったと後悔されている方ですね。
若い人は学生ビザでしっかりと勉強してTAFEや大学へ進むこと前提に話をしますが目的が違う場合のみワーホリの話をします。
むしろ、最初に学生ビザで渡航してから一旦帰国してお金を貯めたり、社会経験をしてからでもワーホリをしても遅くはないと思います。「社会にでたらもうできない!」って言う人もいますが、たいていそんな人はワーホリでオーストラリアに行った場合、目的もないままブラブラと時間を過ごすことでしょう。その後日本に帰国して会社面接で「1年間ワーホリしてました」と言って「遊んでたんだ~」と言われるか思われる現実を想像もできないんでしょうけどね。
「私は強い意志があるから大丈夫!」という人ほど危ういんですけどね^^; まぁ行けば分かるでしょう。
少しでもモチベーションを保つために電話やメールと実際に渡豪しての面談は重要だと思っていますが、
他社ではあまりやられてないようですね。他のエージェントさんから来ている学生がその光景を見て羨ましそうにしているのですが、私もそれに関してはどうすることもできません。
渡航して1ヵ月後くらいに在留届けの出し方が郵送で届くくらいで、あとは短期研修グループの引率で来るくらいで5分とゆっくり話をすることがないのが現状ですね。
留学をパッケージ旅行の延長で捉えているか、教育として捉えているかの違いだと思います。
どこかの日本の英語学校のようにマニュアル漬けで理論武装した留学カウンセラーにはできないことでしょうが、
渡豪すると他社の学生から「相談に乗ってもらいたい」と言われるのも事実。
かわいそうですが、そんなレベルのカウンセラーも多いのも現実です。
過去にうちに相談しに来た子が、「他社と契約したんですがそのエージェントが現地のこと詳しくないので聞いてもいいですか?」って言われたことがあります。一般的なことは答えましたが、それ以上は答える必要もないし、慈善事業でもないので断りました。あと一番可愛そうなのが、ワーホリではなく学生ビザでくればよかったと後悔されている方ですね。
若い人は学生ビザでしっかりと勉強してTAFEや大学へ進むこと前提に話をしますが目的が違う場合のみワーホリの話をします。
むしろ、最初に学生ビザで渡航してから一旦帰国してお金を貯めたり、社会経験をしてからでもワーホリをしても遅くはないと思います。「社会にでたらもうできない!」って言う人もいますが、たいていそんな人はワーホリでオーストラリアに行った場合、目的もないままブラブラと時間を過ごすことでしょう。その後日本に帰国して会社面接で「1年間ワーホリしてました」と言って「遊んでたんだ~」と言われるか思われる現実を想像もできないんでしょうけどね。
アルバイトの時給
ワーホリを含めて日本人が多くオーストラリアではアルバイトをしていますが、賃金について皆さんはどのくらい知っていますか?
日本では最低賃金を地域ごと(都道府県別)で定めていて、東京都では時給719円(平成18年10月1日発行)となっておりますがオーストラリアでも最低賃金に関する定義があります。
日本の最低賃金に関するものとは違い地域ではなく、年齢によって最低賃金が変るのです。
それで都市部でアルバイトをするワーホリの方たちの時給はどうでしょうか?
一般的にゴールドコーストでは時給10㌦前後ですが、もっと安く雇用されているケースも多くあるようです。
雇用主がオーストラリア人ではない場合にこの状況が多く見受けられるようですが、ワーホリの足元を見て安く雇用しようとする雇用主がいるのも事実です。
ハッキリと言えば代りはいっぱいいますから仕方がないのかも知れませんが・・・それに非居住者扱いのワーホリに対してそこまでしっかり法令を遵守する必要がないと判断されているのかも知れませんね。
ワーホリでキャリアアップできる人ってほんの一握りです。以前は、この制度から多くの方が就労ビザを得て現地就職などを実現していますが、現在では相当厳しいですね。
現実としてオーストラリア人を雇用を優先するために日本人を雇う場合には1.5倍くらいの費用を費やす必要があります。日本語を話せるオージーが多くいる今、そこそこのスキルじゃワークパーミットなんて発行されません。
普通に考えても費用の高い日本人を雇う必要やそれだけのスキルをその人が持っているかが重要ですね。
日本では最低賃金を地域ごと(都道府県別)で定めていて、東京都では時給719円(平成18年10月1日発行)となっておりますがオーストラリアでも最低賃金に関する定義があります。
日本の最低賃金に関するものとは違い地域ではなく、年齢によって最低賃金が変るのです。
それで都市部でアルバイトをするワーホリの方たちの時給はどうでしょうか?
一般的にゴールドコーストでは時給10㌦前後ですが、もっと安く雇用されているケースも多くあるようです。
雇用主がオーストラリア人ではない場合にこの状況が多く見受けられるようですが、ワーホリの足元を見て安く雇用しようとする雇用主がいるのも事実です。
ハッキリと言えば代りはいっぱいいますから仕方がないのかも知れませんが・・・それに非居住者扱いのワーホリに対してそこまでしっかり法令を遵守する必要がないと判断されているのかも知れませんね。
ワーホリでキャリアアップできる人ってほんの一握りです。以前は、この制度から多くの方が就労ビザを得て現地就職などを実現していますが、現在では相当厳しいですね。
現実としてオーストラリア人を雇用を優先するために日本人を雇う場合には1.5倍くらいの費用を費やす必要があります。日本語を話せるオージーが多くいる今、そこそこのスキルじゃワークパーミットなんて発行されません。
普通に考えても費用の高い日本人を雇う必要やそれだけのスキルをその人が持っているかが重要ですね。
高校留学
高校留学も近年増えていて、質問や問合せも多いですが「実態はどうですか?」と聞かれます。
ストレートに答えると「NO」です。動機にもよりますが、環境を変える事で何かを求めるのであれば止めた方が良いと思います。「うちの子は成績も良いから・・・」と言う方がいらっしゃいますが、そんなの関係ありません。
なぜ、海外で勉強するのかが重要であり、現在の成績よりも必要性をもっと見極めて話をして欲しいのです。
高校留学生の留年者が増加しているのって皆さんご存知ですか?日本でどんなに成績が良くてもネイティブの中で同じ実力を出せるかは別の話であり、英語の勉強に終われてしまったりして日本で勉強する以上プレッシャーや努力が必要であることを考えておりますか?なので私は本当に必要かを考えてもらっています。
その上でどうしても高校留学をすると言うのであれば、3ヶ月以上の現地語学学校の高校準備コースに通っていただきそれからの進学を勧めます。
これはオーストラリア政府としても留年者増加に歯止めをかけるべくERICOS指定校に対して指導をしているのです。
こういう実態を話すことなく手続きを進めることは危険だと私 は思います。
誰がいい悪いとは言いませんが、困るのは本人です。もちろん、そのこと伝えない留学エージェントにも問題はあるとおは思いますが、最後に判断されたご両親を含めた本人にも責任があります。
ただし、留学エージェントにはそれを伝える義務はありませんからね!
ストレートに答えると「NO」です。動機にもよりますが、環境を変える事で何かを求めるのであれば止めた方が良いと思います。「うちの子は成績も良いから・・・」と言う方がいらっしゃいますが、そんなの関係ありません。
なぜ、海外で勉強するのかが重要であり、現在の成績よりも必要性をもっと見極めて話をして欲しいのです。
高校留学生の留年者が増加しているのって皆さんご存知ですか?日本でどんなに成績が良くてもネイティブの中で同じ実力を出せるかは別の話であり、英語の勉強に終われてしまったりして日本で勉強する以上プレッシャーや努力が必要であることを考えておりますか?なので私は本当に必要かを考えてもらっています。
その上でどうしても高校留学をすると言うのであれば、3ヶ月以上の現地語学学校の高校準備コースに通っていただきそれからの進学を勧めます。
これはオーストラリア政府としても留年者増加に歯止めをかけるべくERICOS指定校に対して指導をしているのです。
こういう実態を話すことなく手続きを進めることは危険だと私 は思います。
誰がいい悪いとは言いませんが、困るのは本人です。もちろん、そのこと伝えない留学エージェントにも問題はあるとおは思いますが、最後に判断されたご両親を含めた本人にも責任があります。
ただし、留学エージェントにはそれを伝える義務はありませんからね!