“AURUM資産形成” 貯金ゼロから事業家として成功するために学んできた考え方 -4ページ目

“AURUM資産形成” 貯金ゼロから事業家として成功するために学んできた考え方

 
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1.住宅ローンの融資額


  ■年収と返済比率(地方銀行例)
   ・税込年収400万円未満の場合 返済比率30%以下
   ・税込年収400万円以上の場合 返済比率35%以下
   (返済比率には住宅ローン以外の借入返済も含む)


  住宅ローン返済月額=税込年収×返済比率÷12-その他の返済


2.借金の考え方


(1)良い借金と悪い借金

  ■財布からお金が出ていく借金(悪い借金)
  ■細工にお金を入れるための借金(良い借金)

  →賃貸併用住宅=良い借金


(2)借金の質によって返済期間を考える


  ■自宅専用の場合=悪い借金→早く返済すべき

   ・3,000万円 2.7% 35年
    借入総額4,640万円(金利支払1,640万円)
   ・3,000万円 2.3% 20年
    借入総額3,745万円(金利支払745万円)


  ■賃貸併用住宅=収入を生み出す「資金調達」
         →有利な借金はゆっくり返した方が良い

   ・3,000万円 2.7% 35年 返済月額11万円
   ・3,000万円 2.3% 20年 返済月額15万6千円

   →早く返そうとすると、月額4万6千円の利益が無くなる!


3.住宅ローンの金利の選び方~なるべくお得に、なるべく安全に


  ■変動金利と固定金利

   ・なるべく低い金利を選びたい
   ・金利上昇リスクをコントロールしたい
   ・支払が万が一厳しくなった際に備えたい


  ■住宅ローンのメリット

   ・低い金利で長期固定できる
   ・繰り上げ返済の手数料が安い(無料も)


   (例)借入期間35年 2012年12月現在

    ①都市銀行の場合
     変動金利0.875% 10年固定1.30% 35年固定2.20%
    ②ネット銀行の場合
     変動金利0.865% 10年固定1.19% 35年固定2.06%


  ※変動金利は借入時に低率だが、将来の返済不能を引き起こす恐れ
   ・空き室、賃料が徐々に下落
   ・いつ金利が上昇するか予想不可能
   ・15年または22年後に所得税が上昇(減価償却費)



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