横浜、メジャーでの活躍もさることながら、
イーグルスに来てからは大事な場面での登板、精神的支柱としての存在が大きかったと思います。

印象的なのは2013年8月24日の試合、
ロッテに先制されながらも追い付き逆転に成功、
リリーフ陣の踏ん張りが必要な場面で長谷部が登場、長谷部は母親を亡くし通夜に出席後、大事な時期だからと即仙台に戻りチームに帯同、
その気持ちを星野監督が汲み大事な場面でマウンドに上がり2人の打者をおさえました。
べンチに戻り緊張が解け涙ぐむ長谷部のもとに斎藤隆がかけより、肩を抱いていました。
この日は斎藤隆がセーブを上げたのですがウイニングボールを長谷部に渡したそうです。

今日は仕事が終わったあと、さっそく44番のタオルを購入しました。