山崎の退団の余韻はまだ覚めません。
今日スポーツ誌を買いあさりましたが、一般誌は休刊、
明日は河北新報の記事内容に、また涙するかもしれません。


私が仙台に転勤して4年半、
Kスタ通いは約4年
各年での印象に残った山崎のプレーを振り返ってみたいと思います。


2007年9月12日、フルスタでのオリックス戦、
同点で9回裏1死満塁、
バッター山崎はショートゴロ、
がしかし必死の走塁で一塁へ転がりこみ併殺崩れで
三塁藤井がホームイン、サヨナラ勝ち

一塁に倒れこんだ山崎をナインが担ぎ上げてました。

ヒロインでは山崎が
「38歳なので一生懸命走りました。ヒットにならなかったけど勝ったので許して下さい。」


どんな時でも全力が大事という山崎のプレーでした。

しかしこの試合、球場で
見たわけではありません。ニュースで何度も流れ、
印象が強かったのでしょう。
この年山崎はHR王、打点王を獲得しました。