希望の党が立ち上がったが、自民党からすれば、今後宿敵になるその党を民主党同様永久に葬り去るのに、今回の世界情勢は特に円高になる兆しは、うってつけで罠を仕掛けている。国民もあまり賢くない人は希望の党に入れてしまい、今政権担わせて悪を潰そうとする政党を潰してしまう。
アベノミクスは政策が良かったのではなく、円安なので何やってもほぼうまくいく現象は起きるのだ。つまり、円安になる直前に円安になる情報を仕入れて政権を必死でとり、後は円安になっていく過程で何やってもうまくいくわけです。特に経済は。(笑)それにただ評判良くし、自分たちが何か特別なことでもしたかの印象をつけるためにアベノミクスと名前つけただけだ。
前回の円高になる直前で政権を民主党に譲り、政権取らせ民進党を自分たちが裏で永続的に悪いことするために未来永劫立ち上がれないよう宿敵を潰すことができた
今回は、小池政権 未来永劫潰す考え。 だから、今回円高の直前で解散し、政権をあえて渡すのだ。国の財政は、自民党が円安で金を企業にばらまいたので、プライマリーバランスは最悪になっている。その状態で他党に渡そうとしている。+円高になっていくので、財政健全化は他党でも絶対にできないばかりか、なくそうと努力しても円高で努力が帳消しになるので国民からの評判は悪くなる一方になる。自民党が家計問題や他の問題を起こしているのは想定内。 財政規律の崩壊を隠すため、国民の目をそっちに向けさせるためにあえて、起こしていることだ。ちゃくちゃくと裏で目立たなく借金は増えている。
で、その状態で政権を他党に渡す。 何やっても土台が悪いから焼け石に水。(笑)土台の悪さは変えることができない。で、3年~5年後にはまた円安がやってくる。その時まで、他党が一生懸命やっても評判悪くなり、自民党がまた政権取るように円安直前で動く。で、また余裕で私腹を肥やす悪いことができるわけだ。
で、悪いことをしない希望の党などを葬れれば、それ繰り返せば自民党に盾突ける政党は未来永劫に日本には現れなくなる
ドル円は5年周期。それは構造的問題でほぼ変えられない。
ま、円安時は対外的国内的事件も少なく何やっても、少しやれば効果は出る。逆に円高時は対外的にも国内的にもきつい問題が噴出する。それは今までの問題が出やすい環境になる。で、円安時の2倍努力し仕事しても効果は円安時の半分しかどんな分野でもでない。
だから、そこで政権握った党は、評判悪くなって国民にも外国にもぶっ潰される。
だから、自民党に政権担わせればいい。兵役としてやらせればいい。やる気ないのに担わせられるから相当焦るだろう。やばいと思うと思う。
そして、自民を潰して、将来5年後に小池政権に任せればいい。まともな日本に向かうだろう。ていう賢い国民はどれだけいるだろう。
みたいな。(笑)