こんばんは!
最近は語学や投資関連の記事の頻度が多いためブログタイトルを変えました。
タイトルそのままですが、ピアノに加えて語学と投資も全面に足した感じになります。
それでは不定期ですが、いつもの投資記事になります。
私の投資スタイルについて
いつものように記事の前に私の投資スタイルを記載しますが。ざっくりと今は以下のような感じです。
・インデックス投資をメインにし、過熱時や相場がよくわからない時はインデックス投信を淡々と積み立てる
・急落時などには高配当株ETF、暗号資産、個別株なども段階的に買っていく
・タイミングにもよりますが、時々債券ETFなども購入
・アセットアロケーションを作成し各アセットの比率なども適宜管理する。
※最初からこうだったわけではなく、経験を重ねる中でこうなったという感じです
インデックス投資の状況
インデックス投資はVOOやVTなどのETFも持っていますが、ここでは投信の残高の変化を書きます。
上下の一喜一憂の状況を書くというよりは、個人的に長期のインデックス投資の結果を眺めたいための記録になります。
前回記事5月4日はこちら
今回の残高は現在投資配分の修正中のため、マネーフォワードの更新が追いついていない状況です。
そのため、証券会社での残高画面にしました。こちらの方が統一されていてシンプルですね。
そして今回は資産全体の配分の見直しを行い、オルカンにかなり投入していますので、オルカンの金額の絶対値は大きく増えています。
●前回2026年4月26日時点のインデックス投資の残高
合計:¥32,320,947
●今回2026年6月27日時点のインデックス投資の残高
合計:¥37,604,194
(+¥5,283,247) ※リターンというよりリバランスで投入金額多めのため金額が大幅に増えています。
今回は他のアセットからオルカンに大幅に振り向けたため、オルカンの評価損益率は減っています。
相場としてはAI・半導体銘柄1強のような状態ですね。
米マイクロンの決算が予想以上に好調で、直近で日経平均は4%にぶち上げましたが、金曜日に全モしました。
日経平均は7万円を境にボラティリティが非常に激しい状況です。
オルカンやS&P500の投信ほどではないですが日経平均のETFなども持っているため最近の体感を記録していきます。
・日経平均 ETF:指数にしては動きが結構大きいですね。最近監視用に買いましたが、直近の下落でしばかれました
・TOPIX ETF:上がってはいますが日経平均と比較すると鳴かず飛ばず。日経平均との比率であるNT倍率は18を超え、把握している範囲では過去最高値となりました。
・日経高配当株ETF:上がってはいますがTOPIXよりさらに鳴かず飛ばず。元々値上がり益を狙うものではないですが、昨年はかなり伸びましたね。
次に最近のアセットのリバランスについて記載していきます。
オルカン攻め
アセットを多くリバランス中です。主に以下の内容を進めています。統合が進み結構シンプルになります。
●昔から持っている米国債や社債などの生債券の整理し、オルカンに投入
為替が110円くらいの時に買った債券類ですね、利回りは3.5〜4%弱です。
今年や直近で満期になるものも多いことに加え、2つくらいは2030年年代や2040年代のストリップス債もありました。
長期のストリップス債はドルベースではマイナスですので持っていてもいいのですが、インデックス投資に振り分けたいことと、この円安で円換算では大幅にプラスのためこの機に一旦引き上げました。
その一方で、AGG やLQD などの債券ETFは温存しています。
●VT,VOOを徐々に手仕舞いし、同額を新NISA成長投資枠でオルカンとS&P500に分配
VTやVOOは全世界株やS&P500に投資し、手数料もかなり低い優秀なETFですが、分配金は自分で再投資しないといけません。
私の場合、結局何かに再投資することが多いため、自動で再投資するオルカンなどに移管していくことにしました。
利確の際の税金がネックですが、いずれは取り崩す可能性のあるものなので今のうちに整理します。
新NISAは成長投資枠も積立でやっていますが、最短ではあと2年半で最大投資額に行き着きますので成長投資枠はこの機に今年の分を一気に埋めることにしました。
再振分をするタイミングで投信を買い付けて、ETFを売却します。
そのあと一気に暴落などもくるかもしれませんが、それは読めませんので長期スパンでみて早いうちに再振分しておきます。
オルカンは株式の配分として結果的にではありますが、通貨分散にもなっている点はいいですね。
(ほぼドルなので円高はくらいますが
)
※画像は目論見書より

●ビットコインをさらに利確してオルカンに投入
前年のバブル期に利確して日経高配当株などにも振り分けたビットコインですが、追加利確してオルカンに振り向けています。
平均取得単価350万円くらいですのでまあまあなところですね。
ビットコインの資産配分は2%から1%に縮小しています。さらに半分になってもあまり影響がないためいいところに落ち着きました。
ここから先に仮に10倍とかになったとしても、資産規模的にオルカンなどの方が影響が多くなりますので、値上がり目的ではなくちょっとしたリスクヘッジ程度の保有になります。
ビットコインなどの暗号資産の状況
現在のビットコインチャートを週足でみていきます。ビットコインも為替の影響を受けるためドルベースで見ていきます。
(USDT表示のためドルとほぼ同じ動きをするステーブルコインのUSDTベースではあります)
資産配分の中で小さくなりましたので、この状況を記載するのは一旦これを最後にします。

※画像はみんかぶ様より
前回記事では8万ドルを伺うとことでしたが、米国の利上げ懸念などもあり下落しました。
日本ではついに暗号資産の法改正も進み、いよいよ申告分離課税になっていく見通しが経ちましたが、それは次回半減期くらいの時期になりそうですね。
引き続きマーケットを観察していきます。
最近見たお気に入りYouTube
最近は高須クリニック名古屋院院長の高須幹弥さんの相場の見解の動画もよく見ます。
一人でディズニーシーに行って動画撮影したりする強者でもあります
これは日経平均が結構下落した際に朝倉慶さんのモノマネをしながら撮った動画ですね。
実際に朝倉慶さんと夢の対談が実現しているのもすごいです
この動画は前編ですね。
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