海賊王におれはなる!
言わずもがな。
尾田栄一郎先生の漫画、
ワンピースの主人公ルフィさんのお言葉。
ルフィさんはメンタル最強だよね!
ほんと見習いたいものです。
誰もが心折れそうになるであろう瞬間に、
心折れるどころか誰よりも前だけを見ている。
そうかと思えば、
「おれは助けてもらわねェと生きていけねェ自信がある!!」
と、ナミを騙したアーロンに言ってのける。
敵だろうがなんだろうが、
自分を大きく見せようなどと言う気持ちが微塵もないんだよね。
自分の弱さもちゃんと認めて、
素直にありのままでいることって、
本当の意味で最強なのだと思う。
そして自分が海賊王になる男だということを、
信じて疑わない。
メンタル最強説!
すごいよルフィさん!
私がルフィなら、
物語の序盤も序盤、
自分のせいでシャンクスの左腕が無くなってしまった時点で、
自分を責めまくるだろうねw
『安いもんだ…腕の一本くらい…無事で良かった…』
とかシャンクスに心配させた上に、
逆に気まで遣ってもらったら、
申し訳無さが限界突破しすぎて生きて行けない![]()
したがって、冒険が始まらず…じえんどっていうw
原作の尾田先生は、
「なぜ「おれは、海賊王になる!」という言い回しではないのですか?」
というワンピース読者の質問に対して、
『”強い言葉”なんです、文法的に。
「おれは海賊王になる!」という言葉を選ぶような僕では、
ルフィは描けなかったと思います』と答えています。
倒置法によるパワーワードであることに、
強いこだわりを持っていたんだそうです。
尾田先生もルフィさんも本当に気持ちが強いなぁ。
そうでもなければ、
自分の望みなんて叶えられるものではないよね。
決断したら簡単には諦めない。
というか、
決断の前では諦めなんて対極にあるんじゃないかと思う。
私も「なる!」と決めたことに対して、
ちょっとのことであたふたしたりしないで、
「逆境がナンボのもんじゃい!」
くらいドンと構えるくらいの気概を持ちたいものです。
どんなトラブルだって楽しんで、
「想定の範囲内ですがなにか?」
とか言ってみたいですよホント💦
ロマンスドーーーーン!!!
やれやれだぜ![]()

