久々に某アーティストの日記を読んでいたら、
私が会った事のある人が登場していて、
嬉しくなりました。
たぶん昔から登場していた名前だったんだろうな、
私が読み流さずに気止めるようになっただけで。
もっとすっきりした感情で送り出してあげたいのに。
解散を発表してからこんなにすぐに次のLIVEが決まっているだなんて、
なんだか動揺を隠せないというか、不信感というか、なんといいますか。
用意周到感がいただけない。
遠くに行ってしまったこのバンドはもう私の、私たちの知っているバンドではないなって、思ってしまう。
帰る場所は残しておいてあげたいのに。
新体勢を好きになれるかどうか自信が無い。
見たいような、見たくないような気もする。
詳細については口を閉ざして行ってしまうんだね。
メンバーを納得させられないまま行くのだから、
ファンを納得させられるわけはないのかな。
ともあれ、
内政干渉な人々の手腕はどの程度なものか、
そこらへんが一番見ものかなーなんて。
あの人のドラムが好きだった。
多くの人があの人に視線を釘ずけだった。
あの人居たからこそliveを見に通ったという人も多い。
私もその一人。
歌えて踊れてリズムのセンスも抜群で。
まだドラム暦や技術こそ浅いものの、習得したものを生かせる度合いは他に類を見ないと思う。
人を引き付けるなにかを持っていた。
みんなに愛される才能があった。
ここでお客さんを集められたのはあの人のおかげだったのだとすら私は思うけどな。
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