シベリア鉄道に乗って旅をしている夢をみました。
目覚めたらなんだか自分が誇らしくなりました。

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そして、昨日のライブはとても幸せな気持ちで楽しかったです。

サイファイズの演奏は良くも悪くもいつも通りでした。
(てゆうかどちらかと言えば、いつもはもっと格好良いから勿体ないな)

ゼップのステージで三人が演奏している姿を見ているだけで幸せだった。

私にとっては、大好きな音楽を大好きな三人が奏でているという存在自体が素晴らしくて最高でした。

もっと沢山の人目に触れてバンドとして成長して欲しい。そして次の福岡でもavengers in sci-fiが大人気になりますように!


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アジカンはさすがな貫禄でした。
安定感がさすがプロでした。
二階席から階下を見下ろす感じだったので、「人がゴミのようだー!」のムスカ的な気分を味わえました。

そして、毎回ステージの下からだとアンプに隠れてドラムがあまり見えなかったのですが、
上からだととても良く見えて、細かい右手の動きや右足の動きもはっきり見えて、とても楽しめました。
初めてアジカンでドラムが格好良いって思った。
ゴッチよりむしろ伊地知氏をずっと見てた気がする。
これみよがしな大きなチャイナ音は苦手だけど、ハットオーブンを叩く音と似てるみたいな使い方は好みかもと思いながら。

大満足セットリスト。
好きな曲全部聞けて、懐かしくて楽しかったな。


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終演後大混雑の物販で、アベンジャのが売れる度嬉しくて、ニヤニヤしました。

Mさんは相変らず敏腕マネでさすがでした。声のとおりが全然ちがう(笑)

そして今回CDがかつてないほど物販で売れたらしい。
そういうの嬉しいな!

けど外音のベース音がもう少し大きく聞こえていたら、二月のチケットはもっと売れた気がする。
2月のmoleに期待!

そんなアベンジャ大好きな余韻を胸に、勝手に打ち上げ会を開いてほろ酔いで帰宅。

しかし昨日は寒過ぎ!


あ、
昨日頂いたsci-fi&サイファイの称号は、後ほどそれぞれ商標登録をしたいと思います。



WEAREROCK-ART


iTunesをランダム再生にして聞いていたら、再生履歴の振り幅が半端ない感じになって若干気持ち良いです。


実家からミシンを運んできたので、最近はお裁縫がマイブームです。
私が生まれる前からあるだろうブラザーさんは、まだまだ元気です。


そして初めてとあるブツを作成しました。

型紙なしの、完全オリジナル作品です。

我ながら、仕上がりが上出来すぎて大満足。

喜んでくれるかな~♪


手芸店に行きたいのに、行く暇が無いのが悩みです。


今日はsleepy.ab&SPITZ、明日は8otto、

23日は札響と、またも音楽に行く手を阻まれてる気がしてなりません。



そういえば、さっき○○○ピザの人がチラシをもってきた時に、
「もしか、お昼に!」と言ったその表現がなんだか懐かしくてハっとしました。





■初対面同士の会話ではふさわしくない日本語


「もしか」
「あんまし」


赤坂初。

赤坂SAKASUって、六本木ヒルズと同じ部類かと思ったら、違ってた。

あの一体が赤坂サカスって場所だったのね。




TBS



15時半位に到着したら、ある一角が長蛇の列。

何かのイベントでもあるのかなー、と思っていたら、

まさにその場所が赤坂BRITZでした。


階段にずらーっと並んでいた人々は、15時からのmonobrithtの物販の先行販売に並んだお客さんの列でした。

こんなに集客できるようになってたなんて正直驚いた。

しかも一階スタンディングと二階座席のキャパは1300人!

ありえない!って思った。



でもそんな光景を目の当たりにできて、嬉しくなったよ。

はるばる見に行ってよかったと思った。



同郷で昔から見ていたファンとしての母心的な感情。

“見に行くから探してよね!”って身勝手にも伝えておいたのだけれど、うーん、気がついたかな。

一緒に行ったお友達は、私の方をみてちょっと顔色変わった瞬間があったよー!、なんて嬉しい報告をしてくれたけれど、そのあたりは本人のみぞ知る。

といっても、彼らはファンを贔屓するような真似は死んでもしないプロ意識を持った集団なので、たとえどっちであってもライブが何か変わるっていう事は全くないけれどね。




BRITZ




2008年11月9日(日)monobright ONE MAN LIVE 2008「なるほど!ザ・ブライト 秋の祭典スペシャル」



ライブは凝った演出だった。

ワンマンだから当然なのだけれど、メンバー同士で意見を出し合って決めた雰囲気がとてもよく出ていて、monobright色に染まっていた素敵空間だった。


「なるほど!ザ・ワールド!」のオープニングテーマをパロった演出があって懐かしく楽しかったけれど、

この番組を知らない世代も会場にいたよね、きっと。



今回本編で印象に残ったのは、「幽霊」。

前回の「あの東名阪と札幌」ツアーの時、とっても好みじゃない外音でがっかりした覚えがあったのだけれど、

ガラリと雰囲気を変えたアレンジをしていた。

ベースはジャズっぽい感じだし、ギターはロックで、ドラムのバスドラのリズムがとても好みだった。



そういえば、バスドラの音がとても心地よく聞こえてきてた。

前回のワンマンでは自分の耳が聞こえなくなったのか、って思うくらい、ドラムの音が小さくてがっかりしていたんだけれど、赤坂ブリッツの外音は最高にきれいだった。



そしてテンションが一番あがった曲は、「バタフライングリップス」。

バスドラからスマートに始まる前奏も、サビの盛り上がり方も、間奏のコード進行も、全部大好きな曲。

この間聞けなかったから、今回聞けて嬉しかった。



そしてセットリストを練りに練って、考えて、研究したなーって思える位、今回のワンマンは、曲間の繋ぎのセッションがとても格好よかった。

違和感無く、これまでお客さんとで作り上げてきた雰囲気をさらに盛り上げるべく、次ぎの曲へ繋ぐアレンジのできるバンドが、本当に実力のあるバンドだと、私は個人的にいつも思っているので、いまさらだけど、やっぱり安心した。

「道標側ソウル」への繋ぎのセッションもとても良かったなぁ。



あっという間に本編終わって、アンコール。

桃野君が「実は今回アンコールが一番緊張するんです!」って言っていた通り、見に来て良かったー!!って、心から思える激レアなアンコールだった。



アンコールの手拍子中、

桃野君登場! ⇒ ドラムセットに座る。

(ちょっと座ってすぐ戻るのかな?)



松下君登場! ⇒ 出口君のベースを背負う!

(桃野君のイタズラに便乗したにしては、やりすぎじゃないの?!)



出口君登場! ⇒ ステージを横切って、松下君ポジションまで来てギターを背負う!

(え、え、えーー! てゆうか、みんな昔の担当楽器に戻ってるーーー!!)





・・・ところでたっきぃは??


・・・ま、まさかー?!




たっきぃ登場ー! ⇒ 迷わずフロントへ!桃野君のギターを背負い、マイクで喋る!!

「アンコールありがとうございます!」


まさにまさかな演出でした!



そして、桃野君のカウントで多少ぎこちなく始まったと思ったら、なんと「ハイスクールキュンキュン!」



たっきぃ歌ってる!(声かわいいー!)

しかもギター弾こうとしてる!(弾いた!)

松下君のベース姿格好よい!(実際弾いているのは初見!)

出口君、ここぞとばかり、ギターギュインとしてる!(しかもベースのピックで弾いてる?兼用だったの??)



うわーーうわーー!とレアな風景を目の当たりにしている場内の歓喜な反応、

「もう一回!」コールを受けて、



なんともう一度「ハイスクールキュンキュン」演奏したーーーー!!!!



笑い死にしそうになった!



しかも2回もドラムを演奏した桃野くん、疲れ果ててバテてるし。

そりゃそうだよね。

昔にドラム叩いている姿は見たことがあったけれど、

歌ってる時の動きも独特だけど、ドラムの動きも変わらず個性でてたなー。

面白かった。



私的にはそのまま「R+C」まで続けて演奏して欲しかったけれど、さすがにもとの楽器ポジションへ。

そして新曲「アナタMAGIG」のライブ初披露!

全然チェックしていなかったけれど、この曲はテレビ東京系アニメ『銀魂』のオープニングになっているらしい。

初聴の感想は、最後になるにつれて楽しくなる超ポップな感じだなーと思った。



そして、出し惜しみされていた「R+C」、

ロックしてー!で、ロックして終了!


楽しかった!!





ロビーで泣き崩れている人がいた。

1ドリンクで交換したアサヒスーパードライが美味しかった。

終演後は限定Tシャツとガチャガチャのキーホルダーが売り切れていた。




↓今回限定のステッカーとキーホルダー
バッチ

たっきぃだけ当たりませんでした・・、残念。。。