語学学校のフィールドトリップで、
韓国人クラスメイトと🔻
ホイットニーミュージアムに行ってきました。
いつも同じクラスにいるメンバーと
美術館に行くのはすごーく楽しいです。
先生はいつも、「ベビはウェルカムよ!」
と言ってくれるので、うちのベビも一緒に
連れて行きました。
子育てをしている私にとっては、
こう言うイベントがあると何が何でも
美術館行くぞーう!と張り切れるので、
積極的に参加してます。
(一人で、子を連れて美術館に行こうと
思うこともあるのですが、
雨だ、とか、寒いからとか、
ニューヨークの交通やエレベーターが
止まるかもだから嫌だとか、
結局、何となく面倒になって行くのを
やめてしまうんです
。)
今回のフィールドトリップは、
Whitney Museum 😃.
今はアメリカのポップアートの代表的な
アーティスト、Andy Warhol のExhibitionを
やっています。
このフィールドトリップ前に、
クラスでAndy Warhol について学び、
美術館に行ってからレポートを書いたり
内容をディスカッションしたりします。
とりあえずアンディーウォーフォル
の有名な作品、マウさんこと毛沢東の
アートワークと、ベビの記念撮影。🔻
アンディーウォーフォルの作品には
強烈な反対があり、彼のアートワークが
世の中に露出するたびにかなりの議論と
バッシングが起こったとのことです。
個人的には、なぜ、アンディーウォーフォルが、
毛沢東を画題に選んだのかが気になったの
ですが、クラスの先生が教えてくれたのは、
1972年2月、アメリカのニクソン大統領が
北京を訪問し、毛沢東と会談したニュースが
きっかけのようです。
当時アメリカ国内では社会主義者をみつけたら
即、アメリカから追放していた程、
社会主義(者)を恐れていた時代に、
ニクソン大統領が北京を訪れ、
毛沢東と会談したことは、全世界が
一同に驚いた大ニュースだったそうです。
そして、このアンディーの代表的な
毛沢東のポップアートは、その出来事が
起こった時に描かれた、との事です。
(そう言う記事があったよと先生が
教えてくれました。)
美術館って、知識のある人と
一緒に行くとさらに楽しいもんですね
。
他にも商業画家でもあったアンディーの
コカコーラの作品とベビは記念撮影しました。
小学生のフィールドトリップも
来てました。
美術館に子供が沢山きて、アートを
学ぶと言うカリキュラムは、素晴らしいと
思います。
日本も、こう言うのやればいいのに、、なあ。
下の画題はレオナルドダビンチの
The last supper 最後の晩餐です。
これに迷彩柄をプラスしてポップアートへ。
彼はグラフィックデザイナーなので、
アーティストのはしくれみたいなもんです。
たのしんで学んでました。
ミュージアムの8階にあるカフェ、
素晴らしかったです!
みんなでブラブラ、駅まで歩いていると、
かなり傾斜した公衆電話がありました。
モダンなアートを見た後にこう言うの
観ると、なんとなく、これが
アート作品に見えてしまうのですよね、、。
と言うわけでパシャパシャ写真を。
ニューヨークの街にこう言うのが存在
すると、モダンアートがいきなり街中に
現れた様な気がしてしまいます。
ね?なんかアーティスティック
じゃないですか?
??










