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*実家訪問と第一回目打ち合わせ*

三連休のうち1日はO氏とわたしの実家に、結婚式会場の説明をするために行ってきました。
式場を決めるまで、いろんなところのブライダルフェアに足を運び、
何度も喧嘩をし、こんなことならもうやりたくない!とまで思いました。
でもそんな中、やっと見つけた素敵な会場。
『ここでいいかなあ?』と一応聞いてみたら
『式をする、と言っただけでいい』と言った父。
それとは対照的に、これまでずっと結婚式(というか披露宴)に興味がなかったわたし。
そんな父の言葉を聞くと、何とも言えない感情に包まれました。

そして次の日は式場で第一回目の打ち合わせ。
担当プランナーさんを紹介してもらって、招待状の説明などをしていただきました。
過去の手作りの招待状や席次表も見せていただき、あまりのクオリティに気が遠くなりそうでした。
O氏とわたしがいいな、と思ったのは文庫本サイズの席次表・メニューなど。
このサイズにするとなると必然的に手作りになるので、悩むところ。
センスの問題で無理な気が・・・w

*伊藤伝右衛門邸*

旧伊藤伝右衛門邸に行ってきました。
『花子とアン』効果なのか・・・めっちゃ人が多く、
行った時間帯にもよるのか入り口付近は並ぶほどでした。
絶対多いとは思っていたけど、ここまでとは。

入ってすぐの『花子とアン』特設コーナーは大人気。
きっと朝ドラ観てる人が多いんでしょうねー。
ちらほら聞こえてくる話題も『あのシーンはどこで撮ったのかな』とか
『ああ、これ、花子さん!』など。
朝ドラ観てたら、またきっと違う楽しみ方もあるんでしょうね。

広いお屋敷の中は一見の価値あり。
入場料払って、人の多さにちゃんと見れなかったら怒るよ?と
家を出る前にO氏に言ってたんですが(ひどい言い草w)
さすが広いお屋敷だけあって、入り口付近は混んでいたものの
中は割りとゆっくり見ることができました。
(でもいつか人出がおさまったらまた見てみたい。)

ここで伝右衛門と白蓮はどんな風に過ごしていたんだろう、
とその時代に思いを馳せてみたり。
両親もぜひ案内してあげたいな。

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映画【レベッカ】

レベッカ(Rebecca) [ブルーレイ]【超高画質名作映画シリーズ⑬】/ジョーン・フォンテイン,ローレンス・オリヴィエ,ジョージ・サンダース

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鑑賞日:2014年7月15日

レベッカってどういう人だったんだろう?と想像力をかき立てられる。
知らない土地の、さらにはレベッカの影に支配された家に嫁ぎ、
そのの影に怯える主人公を演じるジョーン・フォンティンも美しかった。