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始めたばかりの今の気持ち。

Gyao!で配信されている『ごめん、愛してる』もいよいよ大詰め。
14話まで見終わりました。
毎回やるせなくて切なくて号泣。
この想いを誰かと共感したいけれど、誰も観ている人がいないのでひとりでもんもんとしています。
(友人aoiだけやね。早く会って話しまくりたいぞ!)

関西在住のkちゃんに勧めてみたところ、『うーん・・・』と気のない返事。
まさに数年前のわたしを見ているよう。
でも、いつか観ることがあれば、わたしの言葉を思い出すから!
そして、絶対はまるから!(多分・・・)

さて、『ごめん、愛してる』がきっかけではじめた韓国語ですがはっきり言って難しい。
でも語学の勉強は楽しい。
後で見直して面白いように、備忘録として何かしら残しておこうと思います。
まだ一週間も経ってないのに厚かましいですが、今の新鮮な気持ちです。

●今のところ韓国語は独学で頑張ろうと思っています。
 でも学校大好きなので、気が変わるかも?(基礎からきちんと学びたいタイプ)
●発音難しい、違いがよくわからん。
●パッチム(特に二重パッチム)が出てくるとビビる。
●テキストはカタカナでルビが振っているものが多いけど、せめてハングルのすぐ上に書くのではなくて、
 ちょっと離れた場所に書いてほしい。
 読みの練習できないから。
●実際きいてみるとカタカナで表現するのは無理があると思う。
 発音記号みたいなののほうがわかりやすいような。
●でも、ないと困る。
●テキストによって、カタカナ表記が違うものがあるんだけど何で???
●はっきり言って自分の記憶力低下にどん引き。
 なぜ覚えられないのだろうか???謎。

そんなこんなで引き続き頑張ります!

アートな島☆直島の旅

先週、ずっと行ってみたかった直島へ行くことができました。
梅雨時期なので雨の心配をしていましたが、まさかの晴天。
灼熱でした。
直島へは岡山の宇野港からフェリーで約20分くらい。
料金は往復で540円だったかな。
きゃっきゃっ言ってたらあっという間に着きます。

キオクとキロク。

フェリーの中から赤いかぼちゃ発見。
皆のテンションもあがりっぱなし。
でも、暑くて近くまで行く気力がないアラサー集団。

とりあえず、目指すは地中美術館。
港からバス(島内を走るバスで100円)で『つつじ荘』まで行き、
つつじ荘から地中美術館へは無料のシャトルが出ているのでそれに乗車します。
走り出してすぐ、黄色いかぼちゃを発見して、テンションはうなぎのぼり。

建物の大半が地中に埋まってることから地中美術館というらしいです。
館内は外観も含めて撮影禁止。
料金も2,000円と美術館にしては強気な設定。

中に入るとね、もう一瞬で非日常の世界へ。
ちょっと迷路っぽい構造がわくわくするし、コンクリート打ちっぱなしのクールさに
ふんだんに取り込まれた光とのコントラストがほんとにきれい。
わたしたちが行ったのは晴れの日の午前中だったのですが、
天候によっても1日のうちの時間帯によってもまたは季節によっても
全く違う表情を見せてくれるのでしょう。
そして、それらの光を含めた全てが作品と言えるのでしょう。
写真撮影できたらいいのに、と何度思ったことかわかりません。

ウォルター・デ・マリア→クロード・モネ→ジェームズ・タレルという順番でみました。
後になって思うとこの順番でみてよかったなあ、なんとなく。
ウォルター・デ・マリアの作品の
暗いところから光がふんだんに差し込む場所へ着た時のあの解放感は素晴らしかった。
「きれい・・・」と思わず声が出てしまうほど。
時間帯による変化もきっと楽しみのひとつなんでしょう。
モネの部屋のあの空間はほんとに言いようもないくらい素敵だったし(計算しつくされた空間)、
タレルの体験型の作品もはじめての経験。
『はー、楽しかったねー』というのが全員一致の感想でした。
入る前は『2000円って美術館にしては高いよねー』とみんなぶーぶー言ってたのに、
強気の価格設定もうなずける。
(でも欲を言えば、あと2作品くらいあってもよかったんではないかしら・・・。)

そして観覧後は地中カフェでほっと一息。
窓一面に広がる海がほんとに綺麗。
ここでも撮影できたらいいのに、と一応カメラ女子としては残念。

地中美術館を出た後は、歩いてつつじ荘まで。
灼熱でしたが、ところどころにモニュメントがあるので写真撮影をしつつ戻ります。
何かのパンフレットには30minくらいとかいてたけど、もっとかかりました。
1時間近くかかったような?(のんびりしすぎ?)
シャトルバスの時間までかなり余裕だと思っていたのにわりとぎりぎりでした。

キオクとキロク。

そして、念願のかぼちゃとの対面。
直島といえばこのかぼちゃ。
これに会うために直島に来たと言っても過言ではありません。
でもあまり納得のいく写真が撮れなかったのが心残り。

シャトルバスで港に戻り、カフェでごはんを食べて、すぐ近くの直島銭湯前で記念撮影。
あっという間の直島でしたが、とっても楽しかった。
いつかベネッセハウスに泊まってみたいです。

直島へ行ってきました。


キオクとキロク。

先週、念願の直島へ行ってきました。
ずーっと行ってみたかった直島へやっと行く機会ができて。
お天気もよく、観光日和。
とっても楽しい旅でした。
このかぼちゃに会いたくて会いたくてたまらんやったー。
(写真リサイズしたらかなり色が変わった)

詳細は改めて書きまーす。