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フィルムについて語る。

昨日またまたフィルムを買ってしまいました。
(大量買いしたものが家にたくさんあるのに・・・)
色んな方のブログを見て、いいなあと思ったフィルムはついついチェックして使ってみたくなってしまう。
今回はFUJIFILM NATURA1600とPRO400HとEktar。
Ektarは初めてなので使うのが楽しみです。

最近はフィルムで撮る方がしっくりくる気がしています。
まだまだ行き当たりばったり的な感じでどんな風に仕上がるのか検討もつかないのだけれど、
それがまた面白いんだろうなあと思ったりして。
計算されたものは撮れないから偶然性を楽しんでいるのもしれません。
この前もうっかり未露光だったし、感度の設定を忘れるのはしょっちゅうだけど、
現像お願いしてプリントできたものを見るワクワク感とドキドキ感(とちょっとがっかり感)はやっぱり格別。
フィルムと撮る人と焼いてくれる人の三位一体、合わせ技という気もしてそれもまたよし。

フィルムはじめたばかりのころ、カメラ仲間ののsちゃん(彼女の撮る写真の世界観が好き)が
『デジタルとは1枚の重みが違いますよ』
と言っていた意味を最近肌で感じるようになりました。
(そして、sちゃんは『一つの被写体に対して同じ写真は撮らない』と言ってた。)

で、フィルムにハマってくると『もう1台欲しい』と思うのは
自然な流れではないかしら(笑)
というのも、1回フィルムを入れてしまうと36枚(あるいは24枚)撮り切るまではフィルムを交換できないわけで。
このシーンをこのフィルムで!というのが簡単にはできないわけです。
となると、じゃあもう1台・・・と欲が出てくる(笑)
実際問題として今はまだ現実的な話ではないけれど、
いつかそういう日が来るのかも?

でもそれよりも先にプリントしたフィルムを読み取るためのスキャナーを買い換えたい。
今あるものはあまりにも画質が悪すぎて凹んでしまう。
多分今日にでもポチッとしてしまうことでしょう(笑)

と、いろいろと書いてみましたが、
実際は写真教室の課題に追い詰められているというのが現実。
どうしようー。

三都物語 #4 神戸の街 パン屋さん『フロインドリーブ』

次の日は神戸を一人ぶらぶら。
神戸はパンとスイーツがおいしい!と前々日にきいたので食べる気満々。
まずは、「おいしかったよ!」と教えてもらった、元は教会だったというパン屋さん『フロインドリーブ』へ。
三ノ宮駅からけっこう歩きました。
15分くらい?
着いたのは10時半過ぎくらいだったかなあ???

2階のカフェスペースは、さすが元教会という感じで天井が高く、光もたくさん入り、明るく開放感がありました。
ローストビーフサンドとかおいしそうでしたが(1680円)、ホテルで軽く朝食を食べてきたので気持ち軽めのオープンサンド(正式名称失念:945円)をオーダー。
パンは2種類選べますとのことで、後で『どのパンにしますか?』とテーブルまで持ってきてくれました。

photo:02


これ、見た目以上にかなりおなかいっぱいになります。
ハード系のパンを選んだせいか余計にそうなのかも・・・
最近食が細くなったとはいえ、『よく食べる』部類に入るわたしでも
お昼過ぎてもまったくおなかすかず。
パンはハード系と言われたのですが、思った感じのハードさではなかったかな。
後から思い出してじんわり、あのパンまた食べたいなあ・・・と思いを馳せています。

おみやげに焼き菓子やパンなどを買って帰ろうかとも思いましたが荷物になるし、
大丸などの店舗にも入っているとのことなのでここでは購入せず。(その後結局購入しませんでしたが)

お店を出る頃はお客さんがけっこうお待ちでした。
午前中の清々しい気持ちでモーニングを食べるのがこのカフェには似合う気がしました。

photo:01

いちにぃさん。

photo:01

先日行われた会社の同僚数名によるミニ忘年会は、
博多駅くうてんの中にある『いちにぃさん』で。
メインはそばつゆで食べる豚しゃぶ。
『いちの味』というコースをお願いしたのですが、
おなかがはちきれそうになるくらいたくさん食べました。
シメの麺も、ごはん系もどちらも出てくるし、デザートまで。
かなり満腹で大満足。
美味しかった~。