3月は、憧れの犬種ハスキーに出会って、興奮冷めやらぬ時、4月に観光に長崎に行った時、向こうからなんとなんと、シェパード連れてらっしゃる方が来られてるではあーりませんかあー!!

思わず鼻血がブーと出そうな勢いで、じーっと目線ロックオン!!
相当怪しい目線だったらしく、飼い主さんが反対の道へ移動されました(多分、あんまりガン見していたので、犬を怖がってる人と思われたのでしょう)

(心の声)<ああ、せっかくのチャンスが去っていってしまう~。
     さあ、勇気を出して、一声かけるのだ!>

Timber「その犬は、何歳ですか?」
飼い主「(確か)3歳(ぐらいだったと思う。時差がありすぎて思い出せなーい)」
と話しかけたら、飼い主さん、こっちへ来てくれました♥

(心の興奮)<えっ、マジ、マジ!!こっちへ来てくれるの?>

T「さっ触っても大丈夫ですか?」(「触ってもいいですか」じゃなく「大丈夫ですか」なととこがミソ(^_^)
飼「犬好きな人はわかっとるはずやけん、大丈夫やろ」

そして、G・シェパードにタッチすることができました♪♪

しかも、その子に手の臭いかがせて、ほっぺの所、そっと触ったら、なんとなんと、私の顔を見て、尻尾をさわさわと少し振ってくれたのです!!!
面識のない人が触って、しっぽを振ってくれるシェパードなんて、なんて珍しいの!!
よく言われる、洋犬はフレンドリーで他人にも尻尾フリフリなんていうのは、シェパードにはあてはまりません。
日本犬並みの気高さがあるのです。

この子は、なでても大丈夫と思い、頭もなでてあげたら、この子(名前も興奮のあまり聴いたのに忘れてしまった・・・)は、なんとなんと、私の顔にキスまでしてくれたのです!!!
もう、鼻血ぶー(≧∀≦)/

(こちらは坂の横にある平地を歩いていて、ワンコはちょうど坂道で、顔が私の顔に届く高さだった)
だって、普通のブラック・タンのシェパードなんて、何十年ぶりに触っただろう・・・。
目が本当に優しい優しい子でした。

世の中に、こんなに優しいシェパードがいるとは思いませんでした。
いや~、いい長崎観光ができたわ。


表情が、リンクに似てると思う1枚。優し~い感じが伝わってきますね。
今回、リンクちゃんはお留守番なので、シェパ君には会ってません。会ってたら、びびってうずくまって動かなくなってたと思うけど・・・。



昭和の、シェパードはもっと怖かったかな・・・(うちの犬が・・・)

うちの姐さんは、優しいシェパードとはあまり言えない犬だったから。
絶対、野生でも生きていける犬だと信じてました(笑)

最近、昔の姐さんの写真を改めて見て気づいたのは、まず目つきが、ギンギンだった・・・。
ちょっと見づらいですが・・・

←アリンダ姐さんの目(これでも飼い主の私を見てる時なので、威嚇モードのときは、相当だったんだろうと思ってしまう)

←優しいシェパードの目