皆さん、こんにちは。
今回は、犬の話じゃないんだけど、あまりにもショックなのでブログ書きます。
何が悲しいかって、高倉健さんが2014年11月10日に亡くなられていたからです・・・。
本当に最後の「銀幕の大スター」だったと思います。
九州男児のイメージというか、同じ福岡出身ってことで、どんだけ驚きつつ嬉しかったことか。福岡出身の有名人いっぱいいるけど、私の中では、一番のスターでした。
本当、福岡県民の殆どがガックリ来てると思います。日本全国もでしょうけど・・・。
福岡の宝であり、筑豊の誇りでした。
実は、今月ですね、10日かどうかはわかりませんが、たぶん11月のその辺りです。
家に健さんが書かれた「南極のペンギン」という本があるのですが、その本が、本棚から外れて落ちていたので、日焼けしちゃ嫌だなと思い、本棚にそっと戻したんです。
ちなみに私が、その本を買ったのは2001年8月11日なので、当時、海外在住だったので亡母に頼んで、送ってもらってるんですね。
その中に、「南極で死を覚悟」された話もあります。
子供の頃、父が任侠もの映画よく見てたので、私もいっしょに見て熱ーくなってました(笑)
なんと父は、健さんが若い頃、江利チエミさんと結婚された頃、健さんが地元に来られた時、観衆の1人としてですが、会ってるのです!!
超うらやましい (*'∀'*) いいなぁ…
ちなみに藤田まことさんとも、ゴルフ場であってサインとかもしれ~ともらったらしいです。
なんて羨ましい親父なんだ~!!
それで、健さんと言えば任侠もののイメージの方もあると思いますが、犬好きの私の中では、やっぱり『南極物語』なんですね。
『鉄道員』もよかったなあ。
でも、ここはやっぱり犬ブログだし、『南極物語』ですね。
『南極物語』に出演の話があった時に、『八甲田山』も出演されていて、極地俳優と言われるのを悩まれて天台宗・比叡山延暦寺の大阿闍梨、酒井雄哉氏に相談にされて、その時、『往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし』(物事は成就するまでは精進を続け、どんなに苦労しても悔いはない)と贈られて、『南極物語』出演を決めたそうです。
と、TVで言っていたと思いますが、もし間違っていたら訂正しますのでお知らせください。
そういう裏話あったんですね・・・。
健さんが『南極』の出演してくださって本当よかった。
健さん以外の潮田隊員は考えられません!
座右の銘も健さんらしいと思います。
確かに、健さん、『鉄道員』も北海道でしたっけ?
九州出身なのに雪景色が一番似合う俳優さんというか、冬の凛としたイメージありますね。
逆に、北海道と言えば大泉洋さんが、私の中では、三谷幸喜さん脚本の「わが家の歴史」というドラマと「東京タワー」で、おっちょこちょいの博多モンのイメージがあります。
健さん、実際は、ハワイがお好きで、沖縄にもよくスキューバダイビング(すごい!)しに行かれてあったようで、実は南国派だったみたいですが・・・。
ハワイとか南国は、加山雄三さんのイメージがありますけど・・。
話がそれてしまいましたが、『南極物語』って犬が主役の映画なのに、出演俳優が何気にすごいです。
高倉健さん、渡瀬恒彦さん、そして夏目雅子さん・・・。
すごい豪華キャストです!!
音楽もあの『炎のランナー』のヴァン・ゲリスですよ。名曲中の名曲ですよ!
犬たちも、最高にかわいかった。
ハリウッド版は、正直、演技させられてる感があったのですが、オリジナルの方は、確か基礎訓練だけ入れて、なるべく犬の自然な動きを撮影するように心がけてあったようです。だから、ちょっと犬だけのシーンは、ドキュメンタリーぽい感じのとこありますよね。
実は当時、私、生タローとジローに会って触ってるんですよ!
(撮影後、彼らは日本全国をキャンペーンでまわってたんでしょうね・・・)
しれーっと、宗谷号も見に行ってます。
稚内も行ってみたいと思ってましたが、遠すぎてまだ行った事ないです。
南極も行ってみたいとか思ってます。
せめて、犬ぞり体験したいです。
日本の犬ぞりレースとかも、『南極物語』の犬たちをつれて帰ったことから始まったと記憶してます。
ムツゴロウさん(も、福岡出身だった!びっくり)も、リキ役の犬の子犬飼ってあったと思います。あのころ、「リキ」という名の犬増えましたね~。私もハスキーとかマラミュート飼ったら「リキ」とつけるだろうなあ・・・(妄想)。
ちなみに渡瀬さんの追悼のコメントは、「東映に入社して45年、私にとってずっと『親方』の様な存在でした」「今、『南極物語』の撮影で寝食をともにした2か月が忘れられません。突然のことで、只々言葉もありません」
との事です。
「南極物語」ラストシーン
3:25~3:40の健さんの表情がすごくいいです。(画像が悪いですが・・・)
こういうちょっとした表情や、演技以外でも寡黙な中に健さんのお人柄がビンビン伝わってくるんですよね。ちょっとした仕草のすべてがカッコいい俳優さんでした。
あかん、これ、今見たら、絶対最初っから泣きそうやん・・・。
さあ、キムタクのは見たけどオリジナルのはまだ見てない方、ハリウッド版8Belowは見たけど、オリジナルはまだ見てない方、オリジナルも見たけど何年も前に見たきりという、そのこのあなた!
ハリウッド版より、何倍もいいので
今すぐ、TU◯AYAへLet's go!
最後になりましたが、高倉健さんのご冥福を心をよりお祈り致します。
本当に、今までたくさんの感動を有り難うございました。
福岡のいぶき館という所で、現在「高倉健展」が開催されているので興味のある方は訪れてみるのもいいかもしれません。
今回は、犬の話じゃないんだけど、あまりにもショックなのでブログ書きます。
何が悲しいかって、高倉健さんが2014年11月10日に亡くなられていたからです・・・。
本当に最後の「銀幕の大スター」だったと思います。
九州男児のイメージというか、同じ福岡出身ってことで、どんだけ驚きつつ嬉しかったことか。福岡出身の有名人いっぱいいるけど、私の中では、一番のスターでした。
本当、福岡県民の殆どがガックリ来てると思います。日本全国もでしょうけど・・・。
福岡の宝であり、筑豊の誇りでした。
実は、今月ですね、10日かどうかはわかりませんが、たぶん11月のその辺りです。
家に健さんが書かれた「南極のペンギン」という本があるのですが、その本が、本棚から外れて落ちていたので、日焼けしちゃ嫌だなと思い、本棚にそっと戻したんです。
ちなみに私が、その本を買ったのは2001年8月11日なので、当時、海外在住だったので亡母に頼んで、送ってもらってるんですね。
その中に、「南極で死を覚悟」された話もあります。
子供の頃、父が任侠もの映画よく見てたので、私もいっしょに見て熱ーくなってました(笑)
なんと父は、健さんが若い頃、江利チエミさんと結婚された頃、健さんが地元に来られた時、観衆の1人としてですが、会ってるのです!!
超うらやましい (*'∀'*) いいなぁ…
ちなみに藤田まことさんとも、ゴルフ場であってサインとかもしれ~ともらったらしいです。
なんて羨ましい親父なんだ~!!
それで、健さんと言えば任侠もののイメージの方もあると思いますが、犬好きの私の中では、やっぱり『南極物語』なんですね。
『鉄道員』もよかったなあ。
でも、ここはやっぱり犬ブログだし、『南極物語』ですね。
『南極物語』に出演の話があった時に、『八甲田山』も出演されていて、極地俳優と言われるのを悩まれて天台宗・比叡山延暦寺の大阿闍梨、酒井雄哉氏に相談にされて、その時、『往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし』(物事は成就するまでは精進を続け、どんなに苦労しても悔いはない)と贈られて、『南極物語』出演を決めたそうです。
と、TVで言っていたと思いますが、もし間違っていたら訂正しますのでお知らせください。
そういう裏話あったんですね・・・。
健さんが『南極』の出演してくださって本当よかった。
健さん以外の潮田隊員は考えられません!
座右の銘も健さんらしいと思います。
確かに、健さん、『鉄道員』も北海道でしたっけ?
九州出身なのに雪景色が一番似合う俳優さんというか、冬の凛としたイメージありますね。
逆に、北海道と言えば大泉洋さんが、私の中では、三谷幸喜さん脚本の「わが家の歴史」というドラマと「東京タワー」で、おっちょこちょいの博多モンのイメージがあります。
健さん、実際は、ハワイがお好きで、沖縄にもよくスキューバダイビング(すごい!)しに行かれてあったようで、実は南国派だったみたいですが・・・。
ハワイとか南国は、加山雄三さんのイメージがありますけど・・。
話がそれてしまいましたが、『南極物語』って犬が主役の映画なのに、出演俳優が何気にすごいです。
高倉健さん、渡瀬恒彦さん、そして夏目雅子さん・・・。
すごい豪華キャストです!!
音楽もあの『炎のランナー』のヴァン・ゲリスですよ。名曲中の名曲ですよ!
犬たちも、最高にかわいかった。
ハリウッド版は、正直、演技させられてる感があったのですが、オリジナルの方は、確か基礎訓練だけ入れて、なるべく犬の自然な動きを撮影するように心がけてあったようです。だから、ちょっと犬だけのシーンは、ドキュメンタリーぽい感じのとこありますよね。
実は当時、私、生タローとジローに会って触ってるんですよ!
(撮影後、彼らは日本全国をキャンペーンでまわってたんでしょうね・・・)
しれーっと、宗谷号も見に行ってます。
稚内も行ってみたいと思ってましたが、遠すぎてまだ行った事ないです。
南極も行ってみたいとか思ってます。
せめて、犬ぞり体験したいです。
日本の犬ぞりレースとかも、『南極物語』の犬たちをつれて帰ったことから始まったと記憶してます。
ムツゴロウさん(も、福岡出身だった!びっくり)も、リキ役の犬の子犬飼ってあったと思います。あのころ、「リキ」という名の犬増えましたね~。私もハスキーとかマラミュート飼ったら「リキ」とつけるだろうなあ・・・(妄想)。
ちなみに渡瀬さんの追悼のコメントは、「東映に入社して45年、私にとってずっと『親方』の様な存在でした」「今、『南極物語』の撮影で寝食をともにした2か月が忘れられません。突然のことで、只々言葉もありません」
との事です。
「南極物語」ラストシーン
3:25~3:40の健さんの表情がすごくいいです。(画像が悪いですが・・・)
こういうちょっとした表情や、演技以外でも寡黙な中に健さんのお人柄がビンビン伝わってくるんですよね。ちょっとした仕草のすべてがカッコいい俳優さんでした。
あかん、これ、今見たら、絶対最初っから泣きそうやん・・・。
さあ、キムタクのは見たけどオリジナルのはまだ見てない方、ハリウッド版8Belowは見たけど、オリジナルはまだ見てない方、オリジナルも見たけど何年も前に見たきりという、そのこのあなた!
ハリウッド版より、何倍もいいので
今すぐ、TU◯AYAへLet's go!
最後になりましたが、高倉健さんのご冥福を心をよりお祈り致します。
本当に、今までたくさんの感動を有り難うございました。
福岡のいぶき館という所で、現在「高倉健展」が開催されているので興味のある方は訪れてみるのもいいかもしれません。
