始めて極寒の地に行った時
着いたのが夕方だったので
ホテルでチェックインを済ませた後
ぶらりと夜の街に繰り出した

そこで生まれて初めて 海が凍ているのを目にした
-20~ー30度と言った所だろうか?

自分はというと 底の薄い革靴で 帽子もかぶらず
極寒の地にしては軽装だったので 行き倒れになるのでは!?
と慌てて ホテルに舞い戻った苦い経験がある

後に 彼の地では 帽子をかぶらせずに
真冬に子供を 外で遊ばせていると 
「子供を殺す気か!」と言われるという事を知った

また普通の革靴では 雪や氷が染込んで
凍傷を起しかねないので
積雪の中を歩んでも
容易に雪や氷が染込まない
ブーツが必要である事を学んだ

日本では 北海道や東北の一部の寒冷地

または 登山や作業靴といった特殊用途を除いては
男性にとって あまり縁の無いブーツかも知れない

あるいは 日本のブーツといえば 男女ともに 
ファッションブーツが 主流かも知れない

そんな 履く人を選ぶ ブーツについて

すこし語ってみよう (次回に続く)