こんばんは、大槻です。
学校に行っていない息子のためにお弁当を作り、学費を稼ぎ、将来を夢見ていた母の心は奈落の底に突き落とされました・・・
学校は行かないで、「小説家」になるとのたまう息子。
はぁーーーーーー
学校は行かないで小説を書くために働きながらその準備をする、と。
いま思えば、その考えの方が素晴らしいよね、やりたい目標をもって働くんだから。
でもでも母の私は諦めきれないのだ!大学やめるのを、心が受け入れない。
これにはね、理由があります。
私は大学に行きたくても家の事情で行けなくて、どうしても子供には行ってほしかった。
キャンパスのにおいや自由に勉強し、友人と大学生活を楽しむ、そんな憧れが、私のなかにずっとずっと、モンモンとあったのですね。
それを子供に投影していたんですよ。
あーインナーチャイルド見直しです。
どうしても諦めきれない私は、休学して、少し考えてみなさい、等というのです。
息子の意思は決まっていたのに。