一年前、息子が大学に行っていなかったことが発覚した時、私は
「また不登校、引きこもりが始まった」
目の前がまた、暗くなり大きなため息とともに、とんでもない勢いで自分と息子を責めました。
私が帰ると、夫は息子を問い詰め白状させていて、私に向かって
「学校面白くないんだってさ」と言いました。
いやいや、私にそう言われても‥
という反応は横におき、息子に
「いったい何をしたいの?何になりたいの?」と聞きました。
「小説家」
「・・・・」
そういえば息子は文章を書くのが好きで、いまもペンネームでサイトに投稿したりしていて
学校での将来の夢も小説家と書いていました。
この後、いろいろ話し合いを親子でしましたが、何だか変な感じ、私のなかで
『違和感』
だけが残りました。