毎月8日はお薬師さまのご縁日
この日の午前中にご住職からお釈迦様の教えを
日常生活に活かすためのヒントを学び始めて
今年の6月で5年になります。
学ぶことは実践することにあり・・・
どれだけ身についているかは?ですけど
普門寺の尼僧のご住職の笑顔に
出会うと、今までの悩みも一辺に吹き飛んでしまう。
とっても不思議な魅力・・・魔法のようです。
相手のことをひき出されるのがとってもお上手です。
いつの間にか心の中にあるモヤモヤまで解放されて
癒されるのです。
自由意志を尊重してくださり、
いつのまにか自律を促してくれているのです。
昨日は大阪在住の舞踏家ミナルさんと
長野在住の海老原よしえさんが急遽お見えになって
うたを歌ってくれました。
ご住職がせっかくいらしたのだから~とお願いしたのです。
神にささげる祈りの歌のようでした。
優しさがあるって・・・
愛がたくさんあるって・・・
波動がとてもやわらかいのです。
8日の様子は黒子の普門寺日記にのっています
http://ameblo.jp/kannon-867/entry-11817364123.html
伝説によれば
釈尊の降誕は、白象が体内に入る夢を見た
麻耶婦人がルンビニーの庭園で休まれたこと。
朝の散歩の途中鮮やかに咲き競う無憂樹の枝に
右手を差し伸べたとき右脇から玉のような王子が
誕生しました。
生れ落ちる瞬間
下からハスの花が受けて、そこに王子は立っていた
王子は誰の助けも借りず
一歩すすむときハスの花がひらいていく・・・
その歩くお姿は獅子のようだっと!
7歩歩くと、右手で天を指し
左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と宣告されたそうです。
なぜ7歩なのか・・・
六道輪廻から1歩出ると気づきが生まれるから。
釈迦降臨を祝う花まつり・・・は
花がひらくと心もひらき・・・
解放されて目覚める日でもあるのですね。
本来のわたしに出会う日
我流でなく大いなる宇宙のながれにのって。
毎月8日は赤穂市普門寺にて
午前10時から初めての方でも参加できます。
いつかご縁がつながりますように![]()

