そろそろお盆が近づきご先祖さまを
供養する時期になりましたね。
お家で お仏壇に手を合わせておられるでしょう
赤穂の普門寺では毎年ご先祖をはじめ
無縁・水子の精霊に供養し長寿と繁栄のお祈り
功徳を受けることができます。
8月15日には盂蘭盆(うらぼん)施餓鬼会(せがきえ)
8月23日には水子地蔵盆会&紙芝居・くじびき大会
などの行事があります。
命をひきついできた自分自身のことを
大切にする良い機会です。
お近くの方は是非、お出かけください。
どんな風に供養するのか原点を
みることができます
8月の仏教聖典は26回目となりました。
積み重ねていく学びは毎回気づくことが
違って、何回も同じ言葉を聞いても
すぅ~~~~と聞き流していたり
記憶に全然残っていない(^_^;)
人は自分の意識があったところだけ
吸収するようになっている本当に一人一人
違う存在だってことを思い知らされます。
第4章 煩悩の中の 第2節
人の性質についてがテーマでした。
人の性質はちょうどいり口のわからない藪の
ようにわかりにくいもの・・・
このわかりにくい性質を4つに区分すると
1・自ら苦しむ人で間違った教えを受けて苦行する
2・他人を苦しめる人で、殺したり盗んだりその他
さまざまなむごい仕業をする
3・自ら苦しとともに他人をも苦しめる人である
4・自らも苦しまず、また他人をも苦しめない人で
欲を離れて安らかに生き仏の教えを守って
殺すことなく盗むことなく清らかな生きかたをする人です。
そして
3種類の人
岩に刻んだ文字のような人
砂に書いた文字のような人
水に書いた文字のような人
詳しくぼくちゃんのブログに解釈されています。
http://ameblo.jp/kaze-kannon/entry-10980036003.html
自己診断とするとどんなタイプですか?
理想の姿と現実の姿・・・
自分の診断とと他人からの診断の違い・・・
体験からどれだけ学んできたかの違いも大きい。
まだ幼きころの環境から学んできたことは
骨身にしみこんで岩のように深く細胞の中に
刻まれています。良いことにしろ悪いことにしろ・・・
でもそれが普通だと~
そんなものだと思い込んでしまいます。
何も知らないと、周りの評価が自分だと
思い演じてますます良い子になろうとします。
良い子になるために自分の中の陰の自分と葛藤し
本当に言いたかったことを伝えられなかった悔しさ・・・
悲しみ・怒り・恨み・あきらめ・いろいろなストレスを
解消するすべも知らずインナーチャイルドという
部屋に閉じ込め押し込んでしまった。
そんな体験が大小誰にもあるかと思います。
でもねすべて解消できる方法があるんです。
それは 宇宙の真理を知るということです。
自分の命の原点を知るということです。
色々な方法があると思いますが
自分にあったツールと出会い日々探究していく
とってもシンプルです。
観て感じて行動する
今をしっかり生きること。かも・・・・・・・・・・・
いつか必要なタイミングであなたも学びませんか。
8月の普門寺での行事は
原発反対運動が映画になった祝い島の映画会
8日午後からはお薬師さまの法要読経のあと
歌で癒やしてくれた年齢差29歳のご夫婦のみろくさん
歌・三味線やギターよこぶえ・ハーモニカ・トークがはいり
心が元気になる奉納コンサートもあり
とっても盛りだくさんの2日間でした。
こんな風に体験できることに感謝します![]()

