いつもお読み頂きましてありがとうございます。
よくブログやセッション等で
焦るでもなく、のんびりするでもなくというスタンスで…
と皆さまにお声がけする時があります。
実際に私がそのような姿勢で取り組んできたこともありますが
これには更に深い意味があります。
「焦る」という状態は
時間がないと思ってる時ですね。
時間は有限という発想
時間の制約から来ています。
焦る時は
皆さまも経験あると思いますが
あまり良い結果を生みません。
真偽をよく見極めなかったり
手当たり次第、闇雲に手を出したり
魂はNoと言っているのに
エゴで正当化したり、暴走したりと
まぁ大体上手くいきません。
そして、時間の制約にとらわれると
諦めたり、挫けたりする場合もあるでしょう。
一方「のんびりする」というのも
時間が関係しています。
時間はまだある、と思うから
ダラダラと先延ばしにしたり
今できること、今やるべきことを
後回しにしたり、疎かにします。
そして、時間はたっぷりあると思うと
せっかく湧いたやる気が失せてしまうこともありますね。
「焦る」というのも
「のんびりする」というのも
どちらも
時間にとらわれた発想ということです。
あれ、本来時間はないのでしたね?
あるように見えるし
地上を生きるには、ある意味必要ではあるけれど
永遠の今があるだけでしたね?
時間という幻想の制約にとらわれないという意味で
焦るでもなく
のんびりするでもなくという姿勢は
今に焦点を戻し
自分を本来の位置に戻しやすくします。
そのため腰を据えて行いやすいというメリットがあるのです。
ただ面白いことに
切羽詰まった状態というのは
必ずしも悪いことではありません。
切羽詰まって初めて
重い腰を上げられることもあるでしょうし
追い込まれて
普段出したことのない力やアイデア、閃きが
どこからともなく発揮されることもありますからね。
因みに、ある有名な曲のエピソードですが
追い込まれて1日で完成させた曲が
ミリオンセラーになったことがありましたから
全ては愛
時間も使いようということです。
何でも使いこなせるとは
自分の世界のイニシアティブを取る
自分を統治するということでもありますね。
今日も愛溢れる一日でありますように
最後までお読み頂きましてありがとうございました。






