いつもお読み頂きましてありがとうございます。
先日書いたように
ツインレイは出会いの初期段階で底辺を体験し
そこから神へ通じる霊的な階段を
一段ずつ上がっていきます。
そして、統合を果たし
更に階段を上がり
一つを体験します。
ワンネス、宇宙といってもいいでしょう。
これはお互いが体験します。
どちらかだけならツインレイではないでしょう。
お釈迦さまがそうでしたね。
そして、完全融合を果たし
二人でソウルワークをする時
そこは神の庭です。
神に祝福された神の庭で
二人は一つの意識で
二人のソウルワークをします。
ということは
出会い当初は
神の庭から遠く離れているということです。
神の国に持って入れないものを
まだ沢山抱えているからですね。
それらを道の途中で削ぎ落としながら
歩を進め
少しずつ神の国に近づき
神の国に入る許可が下りるまで
積み重ねられた不要なものを
削ぎ落としていきます。
一体どれくらいかかるでしょう?
嫉妬、執着、依存、必要性、期待、不信…
人間関係、仕事…
他にも色々ありますね。
全て要らないものですから
全てを捨て
二人は本来の自分に生まれ変わり
漸く、神の庭で共にソウルワークをする段階に入ります。
ですから、ツインレイは捨てる物語
削ぎ落とす物語なのです。
そして、なぜ未来がわかるのか?
過去も未来も現在にあるから…
今の自分にあるからです。





