オーロラを全国にお届けする AURORA DANCE 中垣哲也のブログ

オーロラを全国にお届けする AURORA DANCE 中垣哲也のブログ

オーロラ メッセンジャとしての活動、オーロラに関わることなど
他で書けないことも、写真もいっぱい、ここで公開します。

あの大地震から半年で復活だそうです!

おめでとうございます。

 

震源地にも近く、激震を被ってしまったプラネタリウムですが、

実は中垣も3度ほどのオーロラ投影イベントでお世話になっており、毎回複数投影にもかかわらずたくさんのお客様が集まっていただける特別なスポットなのです。

 

復活されて本当に良かったです。

 

前回は2022年11月6日でした。

 

珍客にびっくり!

 

 

ところで!

あの巨大磁気嵐が発生した5月11日には、

能登半島で歴史に残るオーロラを観測されています。

 

 

 

 

ところで!

まだ詳細は決まっていませんが、石川県のみなさんへ

 

10月20日(日)は満天星プラネタリウムでオーロラを見よう!

 

5月11日、日本からは遠く遠くの活発なオーロラの上の部分だけがちらっと見えた感じなのですが、

その現場ではどうだったの??

 

中垣がその現場(NZ南島)でしっかりと記録してきましたので、

満天星さんで再現します!

 

石川県能登半島にある星の観察館「満天星」

 

 

読売新聞 北海道版に「オーロラ伝道師」として紹介されました!

 

 

 

 


なぜ私がこのような人生を歩んでいるのか、文面に垣間見ます。

今から思うと、小学生くらいからこの世界に繋がる素質があったのかと思うのです。

宇宙ごとにすごく惹かれたとか、

私の感性はとにかく音楽に養ってもらいました。


過去にもいろいろとご紹介いただきましたが、

他にはないユニークな切り口です。

 

5月10日(金)掲載でしたが、あの巨大磁気嵐の前日でしたね。

ちょっと奇遇にも思えましたよ。

 

あの黒点が再び見えて来た!・・・のですが、

 

 

太陽は27日で一回転しており、

あっち向いている(太陽の裏側)間に激しく崩壊してしまったよう。

今後地球に向いてくるわけですが、

巨大フレア連発するなど期待できそうもないとの見解でした。

残念。


https://solarham.com/

 

まあ、それほど甘くないですよね。

6月の強行取材は断念します。

 

 

ところで511で撮影した47,000枚のRAWデータ、

日々パソコンに向かって現像処理に集中しています。

 

 

 

 

ボチボチ映像制作の段階に入ろうかという段階です。

 

それにしても大漁でした。

 

予定としましては、数日以内に動画第一弾をYouTubeにアップしようと目指しています。

 

5月11日(土)の出来事を報告もしていませんでしたが、
それはひと晩に47,000枚も撮影するという、
私にとっては大収穫することが出来た感謝祭でしたのです。

改めてご報告します。


さて、その夢のような宇宙ショーをもたらしたのは巨大な黒点であり、太陽が27日周期でまわっていますので、6月の初旬ころに再び地球の方を向いてくるとみられています。


そこで緊急的に再度NZ南島のツアーを6月に検討中です。

もちろん目的は磁気嵐です。





511に歴史的磁気嵐を生んだ巨大黒点の活動が、いまだに衰えていない様子です。

太陽の裏側で相変わらず大きなフレアを起こしており、
地球に向いたときにどのような顔つきなるか注目されます。

科学者などが今後の様子に注目しています。

必ず同じことが起きるという保証は南緯もありませんが、
ポテンシャルは非常に高いという情報もあるようです。

中垣はこの巨大黒点が再び地球に向いてくるタイミングを狙って、再度NZ南島に強行取材に入ろうと検討中です。

希望者が数名も集まれば、快適なコテージを借りて、
磁気嵐を気楽に待ち構えようという作戦です。

511のような巨大磁気嵐はそう簡単に当たるものではないですが、可能性はゼロではないですね。

現在の黒点の活動の様子からすると、
それなりの磁気嵐でしたら難しくはないような気がします。

6月の現地は初冬、夜の長さは18時頃〜〜朝7時頃までと、
暗い時間帯が13時間ほどもあり、新月前後、
磁気嵐を待ち受けるには絶好と言うか完璧の条件です。

ただし、他の観光は季節的には終わっております。
雪をかぶったマウントクックなどの景色は期待できるかもしれません。

このツアーは、クライストチャーチ空港集合・解散です。
それ以外の行程はご自身の責任に置いて行動されるようにお願いします。
実際には成田空港で集合・解散となるでしょう。

さて、ツアー費用についてですが、
NZ現地のインフレ、例えばガソリンが300円、たまご一個100円もします、
それにNZドルに対しての円安もいま最悪の状態です。
費用的にはかなり割高になりますが、私+3名以上集まれば催行決定とします。

黒点の向きと航空券が安い日を考慮し、ベストな日程を組んでみました。

ツアー日程(ほぼこの日程で決定)

6/ 4 19:45 成田 → 

6/ 5 09:15 オークランド着 12:00 → 13:25 クライストチャーチ到着 
   テカポ湖へ移動(5時間) 磁気嵐チャンス1夜目 19時過ぎにテカポ周辺に陣取る(宿無し)

6/ 6 テカポ湖へ移動 コテージ宿泊1 チャンス2夜目

6 /7 テカポ湖 コテージ宿泊2 チャンス3夜目

6/ 8 テカポ湖 コテージ宿泊3 チャンス4夜目

6/ 9 テカポ湖 コテージ宿泊4 チャンス5夜目

6/10 テカポ湖 コテージ宿泊5 チャンス6夜目

6/11 10:00 チェックアウト 
   テカポ湖からクライストチャーチの中間辺りで陣取る(場所は未定)チャンス7夜目 23時ころまで

6/12 05:45 クライストチャーチ → 07:10 オークランド 10:05 → 18:05 成田

途中離脱、または途中参加など、アレンジ可能です。

ツアー費用(航空券は別途)は直接お問い合わせください。

航空券は成田 ⇔ クライストチャーチで最安値13万円ほど!(5/23現在)

ツアーの内容は、今回検討するものと内容が少し違いますが、
参考にしてみてください。


お問合せ

このビデオを見たときに思わず涙があふれた

 

45年間もずっと大好きだった偉大なピアニスト

 

そして今でも毎日必ず数曲は聴いています

 

最初の出逢いは45年ほども前

Tequila Mockingbird

 

ファンキーで、格好良くて

私の音楽大好き人生の幕開け!

みたいな印象でしたよ

 

それからず〜〜〜っと大好きでした

 

僕はどれだけの時間、ラムゼイのサウンドに浸ったのだろう

 

残されたサウンドは永遠です

 

本当に本当にありがとう


Ramsey Lewis forever

満天の星空で有名なテカポ湖は、

やや標高が高く、アルプスに囲まれ、

そのために晴天率が高いことで星空が期待しやすいのです。

 

コテージからの眺めは気持ちが良いです。

 

 

キッチン付のコテージで自由に食事を作ります。

 

物価が日本の3倍!・・・なので、頑張って持って来ました。

2週間の間に9名の胃袋に入りますが、肉野菜などは別に購入。

世界的なインフレと地獄のような円安、なんとかして〜〜!

 

外食など・・・高すぎて、無理です。

その金額で納得出来る料理などいただけるはずはありません。

再びNZに向かいます。

 

GWまっただ中の成田空港ですが、

日本人は圧倒的に少ない感じで、外国人がほとんどと言った印象。

 

これ程のレベルの円安では、

日本人が海外へ向かうには戦争前の2〜3倍の資金がなくてはなりません。

 

 

コロナでやられ、

いまの世界情勢にも打撃を受けてる中垣が負けないで取材に向かう理由は、

太陽活動がいまピークだからです。

 

 

 

オークランド空港入国でお仕事をしているわんこ。

暇だねー。誰か遊んでくれないかなぁ。

5/2 オークランド空港

 

 

 

南島のダニーデンの隠れ家的宿「フランザファーム」で

 

 

英気を養って、明日からテカポ湖に向かいましょう。

 

 

 

3月 カナダ・ユーコン準州で

 

 

3月 カナダ・ユーコン準州で

 

 

 

その数日前には、星澤幸子クッキングスタジオにて、

「お誕生日&カナダ報告会」も行われ、

本当にオーロラを見たんだよ!

という報告をすることができました。

 

このパネルが証拠品です!

 

 

星澤幸子さんのポジティブさ(100%だと思います)と

行動力に脱帽です。

 

 

我が家で「星澤幸子グルメ&もしかしてオーロラの旅の報告会」を行ったのでした。

 

 

 

星澤幸子先生の手料理とおいしいお酒をいただける至福のひとときに、我が家の桜ちゃんもささやかに参入。

いい時間でした。

 

今度は「お天気」の菅井さんも、

気象現象のずっと上の電離層の現象(オーロラ)に挑戦されるか!?

現在はまだまだお忙しく、でも数年後には実現するかもしれません。

 

 

今年も夏至の頃、道東公演ツアーを行います!

厚岸・帯広・更別村の3カ所です。

太陽活動ピークのすさまじいオーロラを疑似体験ください。

 

 

厚岸町は毎年恒例事業ですが、

この1年の収穫は豊漁でしたので、新たなシーンが山盛りです。

 

 

帯広市児童会館は何年ぶりでしょう?

たぶん2015年くらいから??

 

十勝管内と近郊のみなさま、お待ちしています。

 

オーロラを伝えているこの珍しくユニークな人物模様を

読売新聞の全道版に紹介してくれるというものです。

 

文面は私の活動のルーツまで掘り下がっています。