オーロラを全国にお届けする AURORA DANCE 中垣哲也のブログ

オーロラを全国にお届けする AURORA DANCE 中垣哲也のブログ

オーロラ メッセンジャとしての活動、オーロラに関わることなど
他で書けないことも、写真もいっぱい、ここで公開します。

世の中、まあ、いろいろとありますが・・・

 

とにかくオーロラにいきませんか?

 

秋です。

 

9月初旬はさほど寒くもなく、

オーロラに逢いに行くならベストシーズンです。

 

アラスカ上空から。

わー、氷河が見えて来ました。

 

 

アラスカ・アンカレジ入りして、あとは天気次第です。

晴天目指して移動します。

 

 

究極のアドベンチャードライブを満喫します。

 

 

 

月明があったり、なかったり、

白夜のなごりで夜空も色づき、

バリエーションあり、撮影にもベストです。

 

野生にも逢えるかも。ブラックベアーちゃん

 

ちょっとランチの図。

 

 

 

 

9/2 出発ー9/14 帰国 13日間 

 

オーロラチャンスが9夜も!

しっかりとチャンスを確保します。

 

 

サイコロ転がして行き先を決めるわけではありません!

しっかり気象データを検討します。

 

カナダ・ユーコン準州へも突入の可能性。

あくまでもお天気次第です。

 

行ってみたいですよね?

 

キャンピングカーは家がそのまま移動しているようで快適です!

 

 

焼き肉の準備。わくわく。

まずは食べることが優先、ですね。

 

今夜はどうだべ?

空いては大自然、気楽にかまえて、でもチャンスは逃さない。

 

半端なく気持ち良い!

 

 

早くしないとオーロラ出るよ!

たのしいね。

 

宇宙の下でつくる料理は格別ですね。

 

 

夜まではまだまだ

じっくり、のんびりやりますか!

 

 

豪快にサーモンを!

 

 

けっこうおいしいですよ。

何でもつくりましょう。

そして飲みましょう!

 

 

 

へらじかさんには逢えるでしょう。

 

 

出来るだけ水辺に陣取ります。

理由はわかりますよね?

 

極北の自然と宇宙を満喫度100%

肉眼 ★★★★

撮影 ★★★★★

オーロラを見る暗くなる時間帯は 22:30-05:00くらいです。

 

 

 

前半6日間は月明影響なし

以後徐々に月明明るくなり

撮影バリエーション豊か、防寒装備を万全に

 

暗くなる前に、まずはしっかり食べようね。

一晩、朝がくるまでしっかり宇宙三昧するよ!

 

 

日が暮れて、ゆっくりと星が見えてきました。

宇宙劇場の始まり。

 

 

きたきた!

 

 

宇宙のアートは毎晩様子が全然違うので、けっして飽きません。

 

 

なのでやめられません。

なにか、わしづかみされている感じ。

幸福感でいっぱい。

 

 

太陽も絶好調、黒点の活動には期待大です。

狙っている方には「今です!」

 

 

6/28現在であと1〜2名まで可能です。

29日締め切り。

 

詳細などお気軽にお待ちしています。

 

 

オーロライベントでは、もうずっと昔から、

「この地球の家族」というテーマ曲をたくさんの方に聴いていただいてきました。

 

そのコンポーザーのかりんさんのライブが7月10日(日)に札幌で開催されます。

私も数曲に映像を担当することになりました。

 

打ち合わせ完了。

 

昨年発売のCD「十の手紙」では

以下の赤いラインの曲が私のパソコンでアレンジしました!

自信作ばかりです。

 

 

 

数曲ですが、私も楽曲の制作に携わりました。

キーボードの寺西幸子さん(ピアノトリオラテ)の演奏を元に、

私のパソコン内でアレンジをする作業です。

 

簡単に言いますと、

私の好みの楽器音やアレンジで仕上げて行く作業で、

実は私にとっては昔からの趣味です。

 

 

私の力作でもあります、ぜひお聞き下さい!

composed by Carin

#そらつなぎ

プラネタリウム向け

 

12月には北見文化センターでコラボイベントが決定しています!

クリスマスバージョンですね。

 

札幌市青少年科学館プラネタリウムでの様子

 

札幌のみなさん、ぜひ会場でお待ちしています。

やっとやっと、・・・

コロナ収束が見えて来た感じですね。

 

と思いきや、

 

米国の仰天インフレ、

それに歴史的円安・・・ 

 

一瞬にして、

日本人がオーロラを見に海外に行くなんて、

もう簡単にはできなくなりました。

 

いま私は青くなって、いろいろと試算していますが、

大雑把に言いますと、

これからオーロラを見に行くための費用は、

過去の2倍の費用がかかりそうです。

 

旅行会社が企画するオーロラツアーも同様で、

エアもほぼ2倍、現地仕入れも高く、

現実的な価格はとうてい成り立たないと思います。

 

早く戦争が終わって、

円の価値が復活しないと、

ほんとうに海外になんて行けません。

無理です。

 

 

とにかく、早く戦争が終わって欲しいです。

あと3ヶ月で本格的にアラスカへ取材に入ります。

9月頭から5週間です。

 

毎日、円安が止まるように祈ってはいますが、

さっぱり願いは届きません。

身を削る思いです。

 

収穫を得るために、しっかり挑戦してきます。

私も魚屋とか八百屋のように、

仕入れないと商売になりません。

 

収穫するには最高の道具が必要ですが、

撮影機材は、昨年と同様になりそうです。

 

オーロラを動画で録るために、

少しでも明るいレンズの登場を待ち焦がれています。

SIGMAさん、どうでしょう?

 

 

ばっかでかいSIGMA 35mm F1.2 DG DNレンズにはすっかり惚れ込んでしまいました。

愛おしくてたまりません。

 

暗闇の撮影に、驚くほどの威力を発揮します。

絞り開放で異次元の高画質です。

 

オーロラを動画で撮影する際、ファインダーをのぞき込むと、

その質感に「うわ〜」という感動が!

 

SIGMA 35mm F1.2 DG DN 

 

20〜24mmあたりでも、

そのような異次元レンズを出してくれたら、

オーロラを、夜空を撮影する者にはマストアイテムになります。

SIGMAさん、期待しています!

 

さて望遠ズーム。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS

この焦点距離ズームで、この品質で、

もっともコンパクトでしょう。

 

長い方、500〜600mmの方で画質を重視しているコンセプトが大好きです。

かなり遠くからでもクマやヘラジカが撮影出来るのはアラスカではチャンスを増やすことになります。

 

200m?かなり遠くて暗い状況でも頑張れます。

 

 

特に海外遠征など、

荷物の重量の心配がある方はベストな望遠ズームと言えます。

この望遠レンズは手放せません!

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG DN OS

 

昨年のアラスカ取材では、野生とバッタリ!的なチャンスが少なく、この望遠レンズの出番があまりありませんでした。

くまさんとは1回だけ道ばたで・・・

 

 

今年はたくさんのチャンスをものにしたいです。

気がつけば・・・

あと3ヶ月後には地球のてっぺん付近へ向かいます。

 

私の場合、

それまでに終わらせておかないとならないことが山ほどあり、

3ヶ月しかないのか!と気合いを入れ直す感じです。

 

まさかの戦争、

そしてまさかの物価高、

これは国内でも時間できますが、

これから北米に行く人間にとっては「衝撃的」なほどのレベルなんです。

それにまさかの円安=130円という泣きっ面に蜂状態です。

 

信じてもらえないと思いますが、

アラスカで借りるレンタカーの値段は昨年の3倍!!

 

わかりやすく言いますと、同じ車種で5週間、

昨年はざっと60万円ほど、

今年はなんとなんと180万円ほどになります。

 

それに加えて、

ガソリン価格も日本と変わらないほどに高くなっているよう。

 

オーロラの取材は今後過酷になります。

 

 

ということで、まだ昨年はよかったよかったのです。

少しですが、貴重な映像を公開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

磁気嵐に当たりました。

このあとの極上ショータイムは、イベント会場で動画でご覧いただきます。

 

 

磁気嵐に見られる不思議なモジャモジャオーロラ。

 

 

 

夜空に潜む巨大な何か、

これが点滅するのです。

磁気嵐に姿を現します。

 

 

 

9月のアラスカ行き、あと2名枠があります。

滞在日数も多く、しっかりとオーロラを狙えます。

やはり大物に逢いたいですよね。

 

1班と3班は1名ずつ参加可能です。

ツアーの詳細はこちらでご確認ください。

 

 

ご興味ある方はこちらから、直接お問い合わせください。

 

 

コロナ感染はいまだに収束していませんが、

ワクチンさえ打っておけば重症化の恐れはそれほど深刻ではない感じ、

また新薬など、治療法も確立してきたのでしょう。

医療現場の切迫はあまり聞かれなくなってきました。

 

さらに3年目ということもあり、もう耐えられない、

コロナ対策にすっかり飽きてしまったこともありそうですね。

一気に世の中は元に戻りつつあります。

 

私もまったく同じ気持ちです。

ここだけの話ですが、金額的なロスは軽く1,000万円以上あります。

コロナ禍に遭っていなければ、この2年強でロスしていない額です。

 

さて今年2022年は、

年の前半のイベント系の仕事をほぼすべて秋に延期し、前半はほぼ在宅でした。

いままで15年間やってきた超多忙な生活パターンから180度転換、

隠居生活のようにしてしまった副反応は小さくなかったです。

心身ともに元の状態、いやそれ以上にモチベーションを投入しているところです。

 

来週からイベントも復活します。

 

皮切りは地元札幌、毎年開催している「アートサロン細川」です。

できたての新しい映像を盛り込んで、私も新しい気持ちで臨みます。

 

 

夏至前には道東ツアーを行います。

 

 

 

毎年恒例となりました。

厚岸町の海事記念館プラネタリウム。

臨場感がありますから、厚岸にいてオーロラをじっくりと疑似体験していただけます。

また地元の中学校の授業も別枠で行います。

一般向けは2公演あります。

 

 

中標津はめでたく初開催となります。

お近くの方はぜひいらして欲しいです。

 

 

来月7月はいよいよ九州科学館プラネタリウムでオーロラ祭りです。

 

 

 

7年前の2015年秋に制作した AURORA WONDER は、

間違いなく私の人生でもっとも金額的に全力を尽くした作品集です。

 

 

ここだけの話ですが、

制作部数はなんとなんと1万冊!!

 

この業界の事情をご存じの方には信じてもらえないでしょう。

個人での出版で、書店でも販売しましたが、

ほとんどはイベントなどで私自身で売ったことになります!

 

制作費は無事に元は回収しまして、

在庫数は残り3割くらいだと思います。

 

この作品をまだお持ちでない方は、ぜひ新作AURORA HAPPYとセットでお求めください。

今ですと非売品ですが、

明石市市立天文科学館制作の「星空のレシピ」をプレゼントします。

オーロラ特集ページにご注目ください。

 

 

さて、写真の整理をしていましたら「お蔵入り」のデザインが出てきました。

AURORA WONDERの表紙候補で、最後まで争っていました。

もしかするとこちらが表紙になっていたかもしれません。

 

 

どうですか?

 

 

こちらも落選でした。

 

 

 

 

 

この本は全国の図書館や学校図書室などにも置いていただきたいと願っています。

ひらめいた方は、ぜひ当方までご連絡をお待ちしています。

 

 

さて、今後の写真集の制作の構想はいくつかあります。

最新のAURORA HAPPYはもう2年たちます。

 

 

月明かりの中のオーロラ。

コロナ禍の中においてメッセージ性のある作品集でもあります。

 

 

 

 

さて次なる作品集の構想はすでにあります。

 

今までとは違う路線、たとえば読み物的な内容も考えています。

5月17日。

中垣の人生は5クールを終え、

今日から6クール目に突入しました。

 

それを記念して、いや記念しなくても良いのですが、

5月17日(火) 今日だけ限定企画を行います。

 

多くのクリスタルプリント作品パネルを『半額』放出します!

 

↓ クリックしてください。

 

実際に作品をご覧になりたい方は、

札幌市の宮の森の事務所で現物をご確認いただけます。

 

ご連絡ください。

 

 

今年も全国各地にオーロラをお届けします。

 

まずは7月、九州へ。

 

佐賀県、宮崎県のみなさん、近郊のみなさん、

ぜひプラネタリウムにいらしてください。

 

 

 

まずは2月から延期されていた佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが。

本格的な展示はすでに終了しましたが、

プラネタリウムでのトークライブは真夏の7月に開催します。

まだウェブサイトには詳細はアップされていません。

 

次は、私にとりましては特別なイベントが決定しています!

 

実は中垣にとりまして、宮崎県での開催は ㊗️”初”なんです。

ちなみに、九州の他の県はすべて経験済みです。
宮崎科学技術館プラネタリウムで、私のトークライブを2日間行います。
合わせてちょっとしたオーロラ写真展示も行います。



 

 

さて秋には本州をまわります。

 

10月中旬の東北を皮切りに、

東北〜関東〜中部〜関西〜関東

 

土日の開催がほぼ科学館等の施設で埋まって来ました。

 

平日は小さな開催でも、

また津々浦々めぐりたいと考えていますので、

お気軽にリクエストください。

 

 

四国と中国地方は来年2023年にしっかりとまわります。

 

リクエストはこちらからどうぞ

 

いい顔しています。

ニキビだらけで青春だなあ、とても魅力的。

 

黒点も複雑な構造が多く見られるようになってきました。

実に楽しみです。

 

で、何が楽しみかといいますと、

大きなフレアを起こす可能性が高くなっているからで、

それによりオーロラの活動も大いに期待できるというわけです。

 

黒点でフレアを起こす可能性が高く、

黒点が増えると爆発も増える、

すなわち、黒点が多いと、オーロラが活発になる傾向があり、

20年ほどオーロラを見続けてきた私の感覚でいいますと、

これらのことは一致し、感動を持って体感できました。

 

 

最新の黒点数のグラフを調べてみました。

 

私が初めてオーロラを目撃した2001年から20年、

しっかりオーロラを観察してきたといえますが、

以下は単純に黒点の数のグラフですが、

私の気持ちの高揚のグラフといってもいい感じです。

 

2007〜2010年頃のオーロラは、時々は活発な日があるのですが、

平均すると本当に弱々しかったのです。

めったに絵になるようなオーロラは登場してくれなかった感じ。

 

ところが、東日本大震災の2011年から、急激にオーロラが暴れ出しました。

その頃の私の高揚感は今でもよみがえります。

 

 

2011〜2015年くらいまでは大感謝祭的な夢のような活動日がありましたが、

過去70年のグラフ(↑のグラフの下の方)を見ると、

普通の極大期の半分程度であることがわかります。

 

私がフィーバー(死語?)した極大期は、

実は過去最低レベルの弱さだったのです。

 

ならば、私としましては、なんとしても平均的な極大期を、

すなわち、黒点数が250くらいの活動度を経験したいと熱望しているわけです。

 

単純に、あのフィーバーの2倍くらいの活動を体験することができるはずです!

 

このような大当たりが2倍くらい楽しめるかも?(確率の問題ですね)

 

ちなみに、私が埋めれる少し前、

1958年頃の極大期は、過去400年で最大の黒点数で、

当時は北海道に限らず、東北や新潟付近でも、

真っ赤な夜空を目撃した多くの報告が伝説になっています。

 

2015年にNZで撮影。

1958年頃は、日本でもこのような光景が見られたのではないだろうか。

 

 

この時代に目撃された人たちは、

当時はまだ子供の頃であっても、当時のことがとても印象的であったためによく覚えていて、

私も軽く100人以上の生き証言を聞いています。

 

多くの方は「真っ赤だった」と言い切るのが印象的で、

これはよほど光が強かったことを表しています。

 

 

 

 

さてこれから先の黒点数、すなわち太陽活動度の予想ですが、

私なりに過去の平均的な山を当てはめてみました。

期待を込めましたが、前回が低すぎですから、大いに期待できると期待しています。

 

オーロラ狙いの人は、単純に山が高いほどうれしいわけです。

 

オーロラを見に行こうとお考えの方、

ゴージャスな撮影を期待されている方にはいい時代がやってきました。

 

2023〜〜2026年くらいの間が絶好機となります。

 

ピークは2024〜2026年頃と思われますが、これは確率の問題です。

例えると、2024年と2025年は違うか?というと、違いません。

 

もし少しでもチャンスをと気にされる方は、

「1日でも多く滞在する」ことにこだわるとよいと思います。

 

中垣企画のこだわりオーロラツアーの情報

 

 

太陽の活動は地球の周りの宇宙空間に反映されています。

日々刻一刻と変化しています。