るりのわ*蟲の糸 石のさゝやき 星の唄 葛の言祝ぎ 大樹の御柱

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〜築百年の古民家で縄文の神々と共に生きる〜

るりのわお茶会「お多福茶屋」の開催日程
8/9(木) 東京 14時~17時 満員御礼

8/12(日) 静岡 14時~17時 満員御礼

9/28(金) 広島 13時~16時 満員御礼

※追記…東京と静岡は開催を終了いたしました。


広島会場も満席となりお受付を終了いたしました。

ご参加お申し込みを誠にありがとうございました。



その他、るりのわへのご注文やご依頼等については

るりのわメール(rurinowa333@gmail.com)

またはブログ右側のお問い合わせフォームより

どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

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みなさま

 

おはようございますはな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき
誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

我が家では信頼出来る漢方医さんのご指導のもと、

「漢方薬」を使って日頃から体調管理をしています。

 

暑い夏は夏バテをふせぐために、

寒い冬は血流が滞らないように、

など、

身体の「気血水」のバランスを整えて季節に合わせて、

体調や気分におうじて、病気にならないよう、

自分の体質に合った漢方を処方してもらっています。

 

漢方医さんと相談しながら自分の体に合ったよりよい漢方を試し、

これ!と思うものを選びます。

 

先日も行きつけの漢方医さんの所へ行きまして、

(朝晩の気温が下がってきたのでお腹の調子が悪かったのです)

胃腸の働きを整える漢方を処方してもらいました。

 

 

その時に、前々から気になっていたことがあったので

漢方医さんへ聞いてみました。

 

「以前、ヤギの腰麻痺という半身不随になってしまう病気を補中益気湯で治されたという方のお話を何かで見たことがあるのですが、

動物に対する漢方薬治療は有効ですか?」

 

※補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

消化機能が衰え、四肢倦怠感著しい虚弱体質者の次の諸症:夏やせ、病後の体力増強、結核症、食欲不振、胃下垂、感冒、痔、脱肛、子宮下垂、陰萎、半身不随、多汗症に有効な漢方です。

 

 

漢方医さんはもちろん獣医ではないので

個々の動物の身体のことは詳しくありませんが、

西洋薬では治らなかった犬や猫などのペットの病気や原因のわからない異常行動が、

漢方薬を飲ませることで治ることが多々あり、

またペット用の漢方を希望する人も時々来られる、

とお話してくださいました。

 

漢方に心酔し、それに頼りっきりになるつもりはありませんが、

植物を食べているヤギや牛、馬、羊などにとって、

特に植物由来の薬はやはり有効なのかもしれません。

 

 

以前の記事で書かせていただきましたが

コロボックルが毒草か何かを食べて

激しく嘔吐してしまった時に、

自宅で出来る対処法などを調べていました。

 

対処例としてあったのはスポーツドリンクを飲ませるなどでしたが、

上記の漢方治療が頭に浮かんできましたので、

胃腸の不調時によい

「五苓散」もしくは「黄連解毒湯」を飲ませてみようかとおもいました。

 

「五苓散」(ごれいさん)

むくみ、二日酔、下痢、悪心、嘔吐、めまい、頭痛ノロウィルスを始めとする感染症の際にも処方される漢方

 

 

「黄連解毒湯」(おうれんげどくとう)

鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症注)、めまい、動悸、 更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎、毒消し

 

 

ですが、

その時、コロボックルは激しく吐いてる最中でしたので、

まずは悪いものを吐かせることをさせ、

漢方薬を飲ませることはできませんでした。

 

漢方医さんのお話では、

ぬるま湯に一包の半分程度を溶かして飲ませると良いそうです。

 

ただ、今の動物病院での治療は西洋薬が中心で

漢方に対しての理解がないと獣医さんによっても見解が違いますし、

動物による個体差や体質にも関係してくるため、

絶対に問題ないとは言えませんので、

動物への漢方薬治療は漢方医さんと相談することはもちろんですが、最終的には飼い主さんの判断に委ねられることになります。

 

 

獣医学に限らず、人間の病院でも現在は西洋薬での治療が基本になっておりますが

本来、人も動物も自然の中で生まれ育ってきた生物ですから、

化学製剤よりも自然の生薬を使用した漢方の方が理にかなっていると感じます。

 

今後、「お多福&コロ」の体調不良には

漢方を取り入れていくつもりですが、

動物さんと共に生きている方にとって

漢方のことが何かしらのご参考になれば嬉しいと思っています*

 

 

お多福コロボックルのオタコロシスターズは、

今は特に不調なく、毎日元気にもりもり草を食べています^^

 

とうもろこしなどもあげると喜ぶので、

今回、にんじんをあげてみましたが、あまり好きではなかったようです。。

※夕方で曇っていたので、画面が暗くなってしまいましたが、お多福とコロボックルはにんじんより竹の葉っぱを欲しがっていました。

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
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(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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もうすっかり秋ですねもみじ

お庭で彼岸花が綺麗に咲いていましたよ。

 

庭先の栗の木のイガもふくらんできました*

 

裏庭の柿の木さんも

日に日に色が濃くなって食べごろになってきました*

 

家の周りの田んぼは稲刈りが終わりました。

白鷺さんたちが賑やかに刈り終わった田んぼの中で食事をしていますよ。

寒い冬に向けて栄養を蓄えているんですね*

 

 

そして、

我が家のアイドル

「オタコロシスターズ」(お多福&コロボックル)

冬支度を始めましたよ^^

トカラヤギは寒さには強いのですが、

こちらの地域は標高も高く、

寒い時には−15度くらいになるので、

毎日ふかふかの稲わらベットを用意してあげないといけません。

 

そこで、稲刈りをしている最中のご近所さんに

「ヤギさん用に稲わらをもらえませんか?」

とお願いしましたら、

快くお返事をいただき大量の藁をいただくことができました!

(ご近所の方、ありがとうございます!!)

これだけあれば、一冬越せそうです。

 

刈ったばかりの藁はいい香りですねピンク薔薇

子供達も運ぶのを手伝ってくれましたが

 

気持ち良さそうな布団だね

 

と、思わずダイブ波したくなってしまいましたよ*

魔女の宅急便の1シーンでそういえばありましたね

キキが列車の藁の中で眠っていて、

下の牛さんに足を舐められちゃう爆  笑

 

子供の頃、あれをみて藁のベットに寝てみたーい!

と思いました。

 

機会をみて、こっそり一人で藁ベット

堪能してみようかと思いますデレデレ

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

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1年ほど前のことですが、

北海道産の黒曜石で「天地(あめつち)のワンド」

お造りさせていただきました際に

*「天地のワンド」〜大調和のワンド(黒曜石と翡翠)

この黒曜石でなにか作りたいな、、、

と、常々思っておりまして

ただいま、黒曜石を使った

るりのわ新作を制作しております!

 

神具天地のワンドイハフエなどのご依頼品の制作やお直しはご依頼順に進めておりますので、

完成順に順次ご連絡をさせていただいております*

 

 

黒曜石

縄文時代、三内丸山遺跡などを中継地として広く

伝えられ、

矢じりや調理器具としてとても大切にされておりました。

 

縄文時代における交流や物流は

翡翠や琥珀、アスファルトと並んで

この黒曜石も重宝されてきました。

「北海道」「山形」「青森」など

日本海側を中心とした黒曜石が流通していましたが、

なかでも、「北海道白滝」の黒曜石は

旧石器時代から縄文時代(約3千年前頃)まで使われていました。

 

ガラス質の黒の中に赤茶の模様があり

とても美しいものです。

 

 

今回、

「るりのわ」新作として加工をしているのは

世界遺産 白神山地(青森県)

鯵ヶ沢産の黒曜石

北海道白滝の黒曜石

の二つです*

 

白滝にあるインカルシ(瞰望岩・がんぼういわ)

アイヌの方々にとっても重要な場所だったようです。

 

北海道では「黒曜石」よりも「トカチ石」と呼ばれたりしますね、

黒曜石はアイヌ語でアンチ(アンジ)といいます。

どちらの黒曜石も大地の並々ならぬ生命力と

天地(あめつち)の神々の記憶を宿した非常に素晴らしい石です*

 

どんなるりのわ新作が出来上がるか

私もワクワクしながら作業を進めています!

 

 

出来上がりましたら、

またあらためて記事にさせていただきますので、

ご興味のある方は是非ご覧いただけると幸いです*

 

白神山地 鯵ヶ沢産の黒曜石も

北海道 白滝産黒曜石も

それぞれ一点限定の新作作品予定となりますので、

事前にお問い合わせやご希望の方はお気軽に

るりのわメール(rurinowa333@gmail.com)

までお申し付けください。

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
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(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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さて、

今回は前回のお話

植物と神(宇宙存在)「天から食い物」

の続きです。

 

 

小麦などの穀物からはグルテン

茶葉やコーヒーの実からはカフェイン

唐辛子からはカプサイシン

大麻からはTHC(テトラヒドロカンナビノール)

芥子の実からはモルヒネ

コカの木からはコカイン

 

このように植物には独自の成分が含まれていますが、

これらの植物は

 

宇宙存在(スペーススピリット)が地球へ持ち込んだ植物であり、

人をコントロールする力があること、

さらに、本来は地球には存在しない植物だった

 

と書かせていただきました。

 

 

それでは、

日本にもともと存在していた植物で、

八百万の神々の依り代とも言える植物

とはなんなのか。

 

 

忘れ去られた

我々の真の魂を宿し

古き神の声を伝え

この大地を癒す力を持つ植物

 

 

 

 

それは、

 

日本在来種の草花、樹木

なのです。

 

具体的には、

 

椿、山茶花、藤(ノダフジ、ヤマフジ)、

姫射干(ひめしゃが)、白根葵(しらねあおい) 、

福寿草、衝羽根草(つくばねそう)、

辛夷(こぶし)、額紫陽花(がくあじさい)、

未草(ヒツジグサ)、カタクリ、ミズバショウ、

ユキノシタ、エゾエンゴサク、ゲンノショウコ、

マツカサススキ、、

朴の木、杉、檜、高野槙(こうやまき)、桂、
翌檜(アスナロ)、マテバシイ、オオバヤシャブシ、

青木(アオキ)、橘(タチバナ)

 

栗、アケビ

スグリ

このスグリは7月にお客様からいただいたスグリです。

すーっぱくて美味しかったです!お心遣いをありがとうございました*

 

 

日本在来種の草花、樹木は

他にもまだまだ沢山ありますが、

ひっそりと咲いているこのような草花、山野草、樹木など、普段は見過ごしてしまいそうな、ささやかで控えめな植物たちです。

 

身近なところにもいろいろな種類を見つけることができますので、

機会があればぜひ山や森に入って探してみてください*

 

 

そして、

るりのわでは日本の在来種である葛を用いて

神具などのワンド勾玉やイハフエ用の紐をお造りしておりますが、

草や樹木の樹皮を煮て作った

古代繊維「木綿(ゆう)」とは

「八百万の神々」と人を繋ぎ

魂奥深くに溶け合わせることができるエネルギーを持つ繊維

なのです。

 

 

 

「楮(こうぞ)」

和紙の原料となる落葉低木で桑科

上記画像は国産楮を糸車で継いで糸上にしたものです。

 

 

 

「藤」

藤の繊維は昨年の年始に京丹後へ赴きまして、

その時に繊維の取り方などをお勉強させて頂きました。

灰炊き(あくだき)をしてあります。

とても硬く強靭な繊維

 

 

「蔓梅(つるうめ)もどき」

現在でもアイヌの方々が使っていらっしゃる古代繊維

艶があり丈夫で柔らかな糸が取れます。

この蔓梅もどきの繊維は

アイヌの方から譲っていただいた貴重な繊維です。

 

 

そして最後は、

「るりのわ」でお馴染みの

「葛(くず)」

白金色

艶やかで繊細

蜘蛛の糸か霞のような神秘的な美しさです。

現在では葛の繊維を取れる方も少なく、

技術を持った方の高齢化が進んで廃れてしまう一歩手前の状態ですが、

八百万の神様の依り代ともなる非常に貴重な素材です。

 

↓こちらは葛で出来た江戸時代の裃(かみしも)です。

このように、古代繊維はずっと昔から人の体を包むものとして大切にされてきました。

 

邪気を祓い、魔を寄せ付けず、魂を清らかに

八百万の神々といつも共にあるように、、

 

そのような先人たちの思いがあったのかもしれませんね。

 

 

「葛」は数ある古代繊維の木綿(ゆう)のなかでも、

個人的には一番美しい繊維だと感じており、

るりのわの作品でご依頼いただいたお客様にお届けしております。

↑この夏に完成してお届けした神具〜Sing〜

↑葛紐を合わせた勾玉ネックレス

 

 

葛以外にも、

たくさんの古代繊維「木綿(ゆう)」があります。

 

↓アイヌ民族衣裳「アットゥシ」

科の木(ハルニレ)からとれた繊維でできています。

 

アイヌの方々が現在も幾つか後世に残してくださっていますが、

本州では木綿(ゆう)の存在もその繊維の取り方もわからないものが多いのが現状です。

 

 

それはまるで、

身近にあった八百万の神々を忘れ

木々や草花と話すことを忘れてしまった

人の心の写し絵のようです。

 

 

 

前回の記事で、

この日本という地に関わってきた

「出雲族」や「大和族」

に関して書かせていただきましたが、

 

もっとも皆様へお伝えしたいことは

誠の「八百万の神」とは

「出雲族」が誕生するより以前の遥か遥か昔、

ホピ族の言う「第一の世界」から存在していた神々なのだ

ということです。

 

 

 

遥か悠久の神々は

世界のどの神話にも、記憶にも残ってはいません。

 

しかし、

それは山河であり、草花、樹木

石であり、土であり、空気であり

私たちの内側と外側にある全てです。

 

古き神々は神社を建ててお祀りされることはありませんが、

私たちのすぐ側にあり、

そこかしこに存在しています。

 

あなたの細胞一つ一つ

あなたの吐く息の中

涙や汗などの一滴に

 

 

そして

人の営みに中にも

八百万の神は存在しています。

 

 

息をすること、排泄すること、眠ること、動物や植物の命を食べること、祈ること、悲しむこと、話すこと、喜ぶこと、愛する人と体を交えること、子を産むこと、死ぬこと、生まれること

 

 

古き神の誠の声を聞くということは

自然の中で生き、その中に溶け込む

という

生き方や在り方そのもの

のことで、

 

昨今ではブームのようになっている

神社やパワースポットと言われる場所へ行き

神を祀る、崇めることではありません。

※もちろん、古き神、八百万の神々との繋がりではなく、

その場を護られる存在やその神社にいらっしゃる神様からの守護や導きを得るのが目的であれば、

神社やパワースポットに行くことも問題ありません。

 

 

意味の無いものばかりが増え

それを添加することで、さらに意味があると思い込んで

 

葉の裏についている虫のささやきや

動物たちが目にする世界に気付かなくなってしまいそう、、

 

先日の記事で、

自然からインスピレーションを得た建築の

サグラダ・ファミリアを創造した

ガウディの言葉をご紹介させていただきましたが、

全ては、自然が書いた偉大な書物を学ぶことから生まれる、

人間が造る物は、既にその偉大な書物の中に書かれている。

 

創造的であろうとして、
意味の無いものを付け加えてはいけない。

 

これは、

自然の中にこそ真理が宿っていることを言い表した大切な言葉です。

 

 

人間は地球上において他の生物よりも高等な頭脳を持つと思い込んでいますが、

たった1500gほどの人の脳みそは

かなりの頻度で誤作動し、不要な意味づけを得意とします。

 

 

だからこそ

 

様々なことで迷うことがあっても

植物から学び

自然とともに生き

意識の掃除を日々することが必要だと感じます。

 

 

 

ブログるりのわお茶会でお伝えさせていただいている

「自己観照」とは、

迷っていることを自覚しながら生きる

ということです。

 

 

それはとても、良いことですね。

 

 

古代繊維の持つ力や役割の深いお話は

以前にも物語として書いておりますので

ご興味のある方は是非ご覧になってみてください*

 

 

1「星の電源が切れたとき〜アウイとタラント〜」

2「星の電源が切れたとき〜アウイの涙〜」

3「星の電源が切れたとき〜喰らい尽くす〜」

4「星の電源が切れたとき〜準備〜」

5「星の電源が切れたとき〜クラッチ〜」

6「星の電源が切れたとき〜火の星 水の星〜」

7「星の電源が切れたとき〜スカイウォーカー〜」

8「星の電源が切れたとき〜星の川と光の人〜」

9「星の電源が切れたとき〜武道家と魔術師〜」

10「星の電源が切れたとき〜男神と女神〜」

11「星の電源が切れたとき〜誰でもない者〜」

最終章 「星の電源が切れたとき〜宇宙創造〜」

 

 

 

 

植物の持つ力、植物の役割、

そして、人間と植物の関係についてや

この日本の地を護られてきた八百万の神々のことについて書かせていただきましたが、

最後まで読んでくださいまして誠にありがとうございました。

 

昔に比べて便利な世の中になってきていますが、

現代の私たちが忘れてしまった大切な何かを

少しでも思い出すきっかけになりましたら幸いです*

 

 

 

 

 

かんながら たまちはえませ
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先週の記事

自然の力*植物は記憶する(1)

 

自然の力*植物は記憶する(2)

 

の番外編としまして、

 

 

今回は

植物と神々

(宇宙存在の地球への介入)

についてお話をさせていただこうとおもいます。

 

 

先日、ブログで書かせていただいた

「宇宙樹ファミリア」

の二つの記事に通じる内容ですので、

もし、よろしければ

 

の記事も合わせて読んでくださると

より分かりやすいかとおもいます。

 

 

まずは、

こちらのお話をご紹介させてください*

 

昔懐かしい、

「まんが日本昔ばなし」のなかの

「天から食い物」というお話です。

 

山形県の民話だそうですが、

大変興味深いので、

お時間のよろしい方は是非ご覧になってみてください。

 

 

「天から食い物

 

昔、神様が天と地と生き物を作ったばかりの頃、

もちろん人間も生まれたばかりの頃、

世界はいつも良いお天気で

人は家を持つ必要も働く必要もなく、

いつも楽しく暮らしていた。

 

ある時、

神様はふと人間は一体何を食っているのかと思った。

 

神様は人間を他の生き物より少しは利口に作ったので、気になったのだ。

 

早速、家来が地上に降りて調べてみると、

その頃人間は腹が減ると

雨の水を大口を開けて飲み、

腹を満たしていたのだ。

 

それを聞いた神様はそれはちと可哀想だと思い、

天から食い物を降らせてやった。

 

それを人間達が食べてみると、

とても美味しいもので喜んだ。

それは御飯を炊いたもの(ご飯)だった。

 

それから神様は一日一回、

白い御飯を降らせてやった。

 

それをしばらく続けて神様は、

その後人間はどうしているのかと思い、

また家来に調べてくるよう言い付けた。

 

家来が調べると、

何と人間達は余った御飯を

まりのように蹴って遊んでいた。

 

それを聞いた神様は怒り、

二度と御飯を降らせなかった。

 

人間達は白い御飯を口にできなくなり、

また、御飯の味を覚えてしまったため

雨水など飲む気になれなかった。

 

それで毎日空腹ですごしていた。

 

そんな日が続き、

人間たちが天に向かって

「白いもん降ってこーい!」

と大声で叫び始めた。

その声は天の上の神様の耳にも届いた。

 

その声があまりにうるさいので、

神様は御飯もろくにのどを通らなくなってしまった。

 

そしてそんなに白いもんが欲しけりゃ降らせてやると、神様は白いものを降らせた。

 

喜んだ人間がそれを口にすると、

それは雪だった。

 

こうして食べ物を粗末にした人間は、

寒い「冬」というものを迎えなくてはならなくなった。

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

食べ物を粗末にした人が罰を受けた。

というのがオチなのですが

 

 

実はそれ以前に、

とても恐ろしい真実が隠れています。

 

その真実とは

神(宇宙存在)は

食べ物を必要としてなかった人へ

食べ物を与え、

その味を覚えさせた上で取り上げた

 

ということです。

 

 

人が生まれたばかりの頃、

今の私たちのように

これは正しい、これは間違い

などの概念がありませんでした。

 

「食べ物を粗末に扱うことは悪い」

 

という、考えどころか

 

「食べ物」という概念自体がありませんから

 

そのような原始的な存在に

自分たちの常識を押し付けることは

あまりにも浅はかですね。

 

 

 

さらに、

皆様もご存知かと思いますが、

三代穀物といわれる

「麦 とうもろこし 米」のなかで

特に小麦にはグルテンが多量に含まれており、

そのグルテンは強い依存性を持っています。

 

 

その依存性はニコチンやカフェインと同程度です。

 (一概にグルテンが悪いものとは思っておりません)

 

※追記…米にはグルテンが含まれていませんが

米を繰り返し摂取する行為が中毒性に繋がり、

酒やタバコと同じ依存性があります。

神々と言われるスピリットは「米」を常食していなかったと

守護スピリットさんからのメッセージを受け取りました。

米は現在、日本人の主食として定着しており、米を食べないことは考えられない方もいるかと思いますが、

食べ物と魂の関係については、

 

体も魂も軽くなければ生き残れぬのだぞ


肉や米を止めることができねば生き残れぬのだぞ

 

何度も申したことだが

それを常にしたら離れられなくなるのだぞ


豆や菜っ葉を食うて堪えるしかないのだぞ


粗食と食物を育てることを始めてくだされよ
金はなんの役にも立たず
最後に残るのは自然と共に生きる術を持つ者ぞ

 

と、以前の記事でも書かせていただいております。

*國之常立神様からのメッセージ

 

 

 

この「天から食い物」のお話の中では

雨水しか口にしていなかった人間に、

炭水化物=糖をたっぷり与えるなど、このお話のなかで神とされた存在はなんと罪作りか、、

と疑問を抱いてしまいます。

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

さて、お話はすこし逸れますが、

 

 

過去、日本には「出雲族」と呼ばれる

日本の神々がおりました。

 

その神々は

「古き天地(あめつち)の神」

「八百万(やおよろず)の神」

とも呼ばれます。

 

 

その古き神たちに対し、

「葦原の中つ国は天津神が治めるべきだ

 今すぐ明け渡せ」

と迫り、追いやったのが

「大和族=天津神」

 

 

 

この存在たちは

宇宙から地球へ侵略をしてきた宇宙存在のDNAをもった

いわゆる宇宙人(スペーススピリット)です。

 

 

 

本来、そこにいた「出雲族」

先のブログ記事で書かせていただいた

「宇宙樹ファミリア」が産んだ二つのスピリットのうちの一つ

「龍神=ドラゴニアン」であり、

この日本の純粋な神々なのです。

 

 

地球というものは

これまでに様々なプロトカルチャーや侵略を経て

今の世界に出来上がっており、

このように、本来あるべきものが捻じ曲げられていることを知ることがとても大切だと感じますが、

なかなか、ブログ上では書きづらいことも多いのです。

(そのため、るりのわのお茶会やワークショップでは

ブログで書けないようなこともお話させていただいております。)

 

 

上記の物語にあるように

元々、人は水と光があれば生きることができた存在だったが、

神々とされた外来のスペーススピリットは

本来、必要としていなかった食べ物を人間に与え、

コントロールして支配しようとしました。

 

 

 

古事記において

人は「青人草」「人草」

と表現されています。

(人は「草」であり、土の中から萌え出た草の仲間であり突然、発生したもの)

 

 

 

そして、

 

人は食べ物を得るために、

働き、飢えを感じ、苦しむようになったのです。

 

 

今現在の世界においても、

「食」による人類のコントロールは続いていますね、

人は食べるために働き、

生きるためにお金を欲します。

 

 

お金を欲するようになると、

食べ物以外のものも欲しくなり、

さらに貪欲に様々なものを得るためにがむしゃらに働きます。

 

気づけはいつしか

 

お金を稼ぐために生きているのです。

 

侵略者による人類奴隷化計画

 

ちょっとオーバーに思うかもしれませんが、

食をコントロールするということは、

戦争をするよりも、

カリスマ的なリーダーを立てて民衆をまとめるよりも、

人をコントロールするためには

一番手っ取り早くて反感を買わない

非常に賢く姑息な方法です。

 

 

 

 

阿片戦争などはわかりやすい例ではないでしょうか。

 

19世紀前半イギリスは、

インドで栽培し製造したアヘンを、清に密輸して広く組織的に販売し収益を得ていたため、アヘンの流通販売や摂取を禁止していた清との間で戦争となった、、

 

というのが教科書に書いてある一般的な記述ですが、

 

この時、イギリスは

清(中国)の一般市民にまでアヘンを浸透させ、

清(中国)の人々の脳を麻痺させました。

強い依存性のあるアヘンを欲しがらせることにより、

中国を皮切りにアジアを支配しようと目論んだのですね。

 

 

 

アヘンとは

モルヒネなどを含む麻薬で芥子の実から精製されます。

 

THC(テトラヒドロカンナビノール)は大麻から

コカインはコカの木から

カフェインは様々な茶葉やコーヒーの実から

カプサイシンは唐辛子から

※あまり知られていませんが、

カプサイシンは脳に痛みを伝えることでエンドロフィン(脳内麻薬)を分泌させ、依存させる物質です。

 

そして、

グルテンはは小麦などの穀物から

 

すべて植物由来

 

 

 

神々(外来のスペーススピリット)が

「青人草=人」に与えたものは

穀物だけではありません、

上記に挙げた植物も同様です。

 

 

 

 

 

 

すなわち、

 

 

これらの植物、食物は

人をコントロールする力があり、

本来は地球には存在しない植物だった

 

 

ということです。

 

 

大麻は神道において、

しめ縄やお祓いの大幣(おおぬさ)などに用いられるように、祓い清めのエネルギーを持っており、

「大麻はプレアデスから地球へきた」

ということを聞いたりしてご存知の方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

しかし、

それは間接的にプレアデスから運ばれてきただけで、

「大麻」の本当のふるさとは

アンドロメダです。

アンドロメダからプレアデスを経て、

その後、地球へ持ち込まれた植物が

大麻なのです。

 

シリウスの宇宙樹ファミリア

では植物や動物を癒し、本来のところへ戻したりなどのことをしており、

私が過去生で宇宙樹ファミリアにいた頃、

この一件に少し関わっていました。

 

 

 

プレアディアンによって地球へおろされた大麻は

「大和族=天津神」とともに

日本へ入っていきました。

 

そして、そのために

本来、日本の大地に根ざしていた植物を圧倒し、

在来種の生息域を狭めることになっていきます。

 

 

 

それは、

古き天地の神々「出雲族」を追いやった

新しき神「大和族」のように、、、

 

 

 

誤解があるといけませんが、

大麻は大麻で祓い清めの素晴らしいエネルギーを持っているので、

大麻を否定しているわけではないですし、

そうしてしまった存在を憎んだりなどしていません。

 

 

上記に書きました

阿片、大麻、コカ、コーヒー、唐辛子、茶葉

などの

植物由来の毒や覚醒物質は、

正しく使えば薬になりますし、使う側次第なのです。

植物が悪いということではなく、

使う側に問題があっただけですからね。

※当然ですが、法的に問題あるものの使用はさけてくださいね。

精麻や麻苧などの大麻の茎から採れる繊維は法的に問題ありません。

 

 

 

 

 

そして、

今現在の地球、宇宙では

大きな変容が起きてきていますが、

そろそろ、私たちは真実の神話を知り、

八百万の神々の声をしっかりと魂の内に聞くべき時に入っています。

 

 

 

八百万の神々の依り代とも言える植物は

日本にもともと存在していた植物

であり、

それは、

 

忘れ去られた、我々の真の魂を宿し

古き神の声を伝え

この大地を癒す力を持っています。

 

 

 

 

長くなりましたので、

この八百万の神々の依り代となる植物のことについては、

また機会をあらためて書かせていただこうと思います*

 

 

 

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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こんにちははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき
誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

9月も半ばとなり、裏庭の柿の樹の実も大きくなってきました*

まだ青い柿もありますが、

橙色に色付いてすでに食べごろの柿もあります。

ヤギさんは柿の葉っぱや柿の実が大好きなので、

美味しそうな柿がたわわになってお多福コロボックルはもうたまりません!

必死に立ち上がり、首をのばして葉っぱや柿の実を食べています。

あらら、コロボックルお多福の背中に前足をのせ、

お多福姐さんを踏み台にしていますね^^;

お多福に怒られても、今度はまた器用に立ち上がって食べています。

秋は実りの季節。

柿が色づくこの時期はヤギたちにとっても大フィーバーのようです^^

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

そして!

本日は毎週末恒例の

「神々の息吹」のご紹介です。

 

糸魚川翡翠を中心とした糸魚川産の「精霊の宿り石」

勾玉、大珠、たれ飾りなど

1点ものとしてご紹介させていただきます。

(※週末企画として、通常は毎週末の土日にブログアップをしております。

 

 

「精霊の宿り石」の場合、
石に宿るスピリットとお持ち主さまとなる方の魂が
過去生からの深い繋がりがあることも多く、

画像からインスピレーションやビジョンなどを感じてくださる方もいらっしゃることと思います。

 

 

石の声を聞き、スピリットが発するメッセージを受け取ってご紹介をさせていただいております。

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

国産の石はエネルギーもピュアで素晴らしいものが多いのをご存知でしょうか、

特に糸魚川翡翠をはじめとした糸魚川産の石たちは

 

日本の大地のエネルギーを宿すと共に

日本の魂のエッセンスであり

太古の神々の強いメッセージを秘めています。

 

縄文の遥か昔から

装飾品や護符などとなり私たちに語りかけています。

 

お前たちは何処へいく 何処へ向かう

 

糸魚川翡翠は古来より勾玉や大珠に加工をされ、

祭祀などに用いられてきましたが、 実際に身につけていただくことで、その石に秘められた息吹をきっと魂で感じていただけることと思います。

 

 

るりのわでご紹介させていただく糸魚川産の石たちは、

着色などの人工的な化学処理は一切していない

「ナチュラル ナチュラル」を使い

 

私が信頼している職人さん手磨きの品と

「るりのわ」でデザイン、加工したものとの二種類を基本に扱っております。

 

 

糸魚川翡翠など糸魚川産の石は色味も質もじつに様々ですが、

そのなかでも

特にエネルギーが高く希少な「精霊の宿り石」のみを厳選させていただき、

品質、波動ともに自信を持っておすすめできるものをブログ上にてご紹介をさせていただきますので、

本当にいい翡翠を持ちたい方や勾玉などを護符として身につけたい方などはぜひご覧いただけると幸いです*

 

※全て一点ものでのご紹介となり、お申し込みは先着順となりますことをあらかじめご了承のほどをお願い申し上げます。

 

 

 

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

糸魚川青翡翠勾玉

内なる宇宙の冒険者

※追記…ご縁が結ばれました。

産地:糸魚川

サイズ:(約)縦2.3㎝×横1.2㎝×厚み0.6㎝

 

※実際の色味になるよう自然光で撮影していますが、

色合いが繊細で撮影するのが大変難しい天然石のため、

ご覧いただくブラウザや画面設定(輝度や色設定)によっては

若干色味が違って見えることがありますので何卒ご了承くださいませ。

 

今回ご紹介させていただきますのは

可愛い青翡翠の勾玉です*

ここの所、勾玉以外のご紹介が続いていましたので

久しぶりの勾玉さんです。

小さめのサイズなので、さりげなく身につけたい方にぴったりの勾玉さんです。

 

青翡翠らしいはっきりとした色味が目を惹きますね*

地色の薄灰色と青のコントラストが美しい子です。

この青翡翠さんは

私個人的にですが、ブレスレットの一部に組み込むと

よりエネルギーに深みが増すと思います。

 

ブレスレットに組み込む場合の例として、

るりのわではオリジナルブレスレット

「日の輪」をお造りしております。

参考画像の勾玉は大きめですが、

今回の青翡翠勾玉を組み込んでも

素晴らしいエネルギー循環が起こりそうですよ*

「日の輪」樹齢一千年の屋久杉ビーズと糸魚川翡翠で仕立てたブレスレットで、そのエネルギーは日輪の輝きのように守護となってくれます。

※「日の輪」の詳細はこちらをご覧ください

 

「神々の息吹」では通常は石単体でご紹介をさせていただいておりますが、

オプションとして、ブレスレットに仕立てたり、紐をお付けさせていただくことも可能ですので、

ご希望がありましたら勾玉をご注文の際にご遠慮なくお申し付けください*

 

それでは、この勾玉のリーディング内容のご紹介です*

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

勾玉を持ってリーディングを始めると

すぐに私に話しかけてくれました。

意識の中に宇宙空間に浮かぶ小さな星、、、

 

細胞のような

潤んだ光の存在が見えました。

その存在は

とても瑞々しく

強い生命力を宿しています。

ちょうど

スペースシャトルの中で

水を放った時の映像のように

プルプルとしていました。

光は

サーモンピンク、

ベビーピンク、

オレンジなど暖色系の色をしていて、

なんとなく受精卵のようにも感じます。

光の存在は言いました。

 

私は

あなたのコアに隠れた秘密を見せ

表面へと押し出す

変幻自在の光の冒険者

星の奥深くに眠った命の源を

見事見つけて露わにしよう


私はいまから

あなたのミクロに入り込み
その内なる宇宙へ旅立つのだ
わたしがそれを見つけたら
あなたは迷わず胸を開け
 
「ここにあり」と
叫ぶのだ
 
 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

この勾玉に宿るスピリットさんの持つ力は

 

閃き

気づき

新たな自分を見つける

能力開発

適応能力

困難や苦を楽しむ力

臨機応変

 

 

などです*

自分の中に隠れた才能や能力を発見し、

それを開いていきたい方や

これからの自分の在り方を見直したいと思っている方、

柔軟さが欲しいと思っている方などに特にオススメの勾玉です*

 

閃きや気づきを深め、

どんな状況も臨機応変に乗り越えるサポートとなってくれるので、

今現在、苦しい状況や困難に立ち向かっている方には、

心強い導きの石となってくれるでしょう。

 

考えすぎの傾向がある方や頑固な方にとっては、

視野を広げ、物事を楽しむことを促してくれる

光のスピリットが宿る青翡翠です。

※発送は真綿(絹)のお布団にのせて、桐箱に入れてお届けいたします。

 

※限定一点のみとなります。 

 

☆この糸魚川青翡翠勾玉をご希望の方はこちらへどうぞ* 

※追記…ご縁がが結ばれました。お申し込みを誠にありがとうございます。

 

 

 

*その他、お問い合わせなど何かございましたら

るりのわメール (rurinowa333@gmail.com)まで

ご遠慮なくお申し付けください。 

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
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(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

前回の記事

自然の力*植物は記憶する(1)

の続きです*

 

 

一万二千年前、
メソポタミア文明が立ち起こり、
そこで初めて農業が始まり、
人は集団で生きるようになったと言われています。

人をまとめたのは「麦」という植物
文明は農業=穀物に支えられてきたのですね。

小麦、とうもろこし、米は
現在の人類の摂取カロリーの60%をしめています。



農業が起こる以前は
様々な種類の植物を食べて
多様な食生活をしていましたが、
この3種類の穀物を育てるようになり
口にする食べ物の種類が少なくなった代わりに、
人類は飢餓から脱出することができるようになりました。


この小麦、とうもろこし、米の三代穀物は、

農業により人に管理され食べられようになりましたが、
翌年の春にまた種を蒔かれ、
滅びる

ということがなくなりました。

 


そこで、

それを見ていた
他の植物たちは考えます。

 


小麦 とうもろこし 米 の真似をすれば
自分たちも生き残ることができるかもしれない!

 


すると、

庭で育てているハーブに似た雑草が出てきたように、

小麦畑の中でも他の植物が小麦に似せて

擬態を始めました。

その擬態で生まれてきたのが、

なんと、

「ライ麦」や「からす麦」
なのです。

人間に育てられ、人間の食べ物として食べられてしまっても、

草食動物の例のように、全滅させられるのではなく、

来年また種を蒔いて、次の子孫へと繋がっていくことを

植物たちは世代を超えて知っている

(記憶している)ために、
人間に対して毒性を持ち始めるなどの反撃を行うことなく、
共存関係を築いてきたのです。

 


さらに、

植物たちは人間の管理下に置かれることで
「移動」することができるようになった
わけですね。

 

本来、植物は虫や鳥、動物たちに花粉や種を運んでもらって次の子孫を広い範囲へのばし、自分たちの領域を広げていきますが、

人間に育てられることでより多くの国や土地へと

自分たちの子孫を残し、広げていくことができるようになったのです。

 

これは、植物にとっては画期的なことだったでしょう。


このように、人間に愛されることで
生息域を拡大し、繁栄することに成功した植物は沢山あります。

 

例えば、

ジャガイモ、さつまいもなどのいも類
大豆、小豆、などの豆類


このような人間と植物との関係を見ていくと、
なんとなく、

人間と犬や猫との関係にとても似ているとも感じます。


植物たちは、私たちが思っている以上に、

周りを観察して自ら思考し、子孫を残すために進化をしていく、という

動物的側面を持っています。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 


アメリカでは1974年から
畑の中の雑草を枯らすために
36万キロの農薬がまかれました。

 

 

それが2014年には一億1340万キロに広がり、
40年間で約30倍の量の農薬を大地にまき続けていますが、
雑草の中にはどんどん耐性をつけてほとんど効果がないものもいます。

 


私たちは雑草を邪魔者扱いしてしまいがちですが、

小麦に擬態をしてライ麦やカラス麦が生まれてきたように、

人間と食物の間にある雑草たちの中には
未来の麦、とうもろこし、米になりうる植物が眠っている可能性もあるにもかかわらず、
一概に不要なものだと一括りにし、

自分勝手に淘汰しようとすることは
雑草にとってみれば
人間は雑草にとっての敵にしかならず
調和や共存とは程遠いものになってしまいますね。

 

 

 

人間は植物をコントロールしているかのように思っていますが、

実は全くの間違いで、

植物は私たち人間をよく観察し、考え、

利用する側面も持っており、

たくましく生きています。

 

 

時には毒として身を守り
時には薬となり人を助け
時には人を利用して子孫を増やし。。。
 
 
植物のことを知れば知るほど
その凄まじいパワーと賢さに畏敬の念を感じずにはいられません。
 
 
古事記では人類のことを
「青人草」
と呼んでいます。

 

人間の誕生について、

古事記は何も語りませんが、

後に出てくる青人草「人草」という言葉から考えると、

人は「草」であり、土の中から萌え出た草の仲間であり

突然、発生したもの、

と、神々は思ったのかもしれません。

 

日本以外でもフランスの思想家パスカルが残した

人間は考える葦である

という言葉もありますが、

この古事記の「青人草」や「人草」の例のように、

本来、人間と植物は同じ仲間であり、敵対するのではなく、ともに調和して生きていくことが大切ですね。

 

 

 

植物を知れば知るほどさらに深いことが見えてきますが、今度は

植物と神(宇宙存在の地球への介入)

についても、

また機会をあらためて書かせていただきたいとおもいます。

 

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
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(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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今年7月上旬の西日本豪雨による広島の土砂災害で
山の斜面や川沿いの道路がごっそりと削られたり、
民家が押し流されていたりなど、
凄惨な光景を目にしたことを

以前の記事で書かせていただきましたが、

 

その中でとても異様に感じた風景は
土砂や鉄砲水で流され壊れた
「太陽光発電パネル」
です。

 


空き地や山の木を切り倒した斜面を

一面に覆っていた太陽光発電パネルは、
固定している大地が崩れれば

あっという間に
ただの鉄屑と化します。

まさに不要の産物


私は以前から太陽光パネルに関しては
このような土砂災害の助長や自然破壊、
強い電磁波や光の反射による近隣への悪影響、

太陽光パネルの敷地内の除草剤の多用などの点から見て
あまり賛成はしていませんでしたが、
やはり、自然の中で本来ありえないものが
あたかも、その主人公であるように山々に広がっているというのは不自然であり、

様々な問題を引き起こす要因になると感じます。


先日の記事、
自然界と人の世界
では、

我が家の花壇でハーブを育てていましたら、
そのハーブそっくりの雑草が生えてくるようになった事から、

雑草は周辺の環境や私たち人間の行動を見て、
生き残るために思考している

ということをご紹介させていただきましたが、

 

今回は、

植物には

人や動物が持っている記憶力とは

まったく違った「記憶力」を持っており、
植物それぞれに考え生きている

という
植物に関する興味深いお話をさせて頂きたいと思います。

 

 

 
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親善のために海外に贈与された

一本の日本の桜の木がありました。

 

桜というのは咲く季節になりますと一斉に咲くものだと思っていますが、
この海外に送られた桜の木は花を咲かせる時期はバラバラで、秋に咲いたりまだ寒い年頭に咲いたりしていたそうです。

 


そこで、日本の庭師さんに

「4月に咲くようにできませんか?」
と相談したところ
その庭師さんは
「4月にそちらで咲く花を、桜の木の周りに沢山植えてください」
とおっしゃいました。

そうして、桜の木の周りに4月に咲く花を植えましたら
その桜は毎年、4月に咲くようになったそうです。


桜は日本から遠く離れ
周りに仲間がいませんでしたから、
寂しくなって、咲く時期がわからなくなっていたのかもしれませんね。


日本の桜並木を思い出してみてください。
桜は一斉に咲き 一斉に散りますね。

これは、

桜が根を通し
仲間とコンタクトを取り合い
その時期を決めているのです。

 

 


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アフリカのある自然公園で、
ある時、草食動物が大量死しました。

その原因を調査したところ、
その草食動物が食べていた植物の新芽から毒が検出され
その毒の新芽を食べたことが大量死の原因とわかりました。

しかし、

その植物は本来、毒性をもたないものでしたので
なぜ、突然、毒性を持ったのかが不思議でした。

 


調査の結果、
その植物は大量死した草食動物に
全滅させられる寸前の状態にあり、
植物自身が自らを守るために、

新芽に毒を作り
子孫を残すための種を守った

ということがわかりました。


さらに興味深いことには、
天敵であったその草食動物が

その植物が作り出した毒によって少なくなった後、
その毒は新芽から消えていたそうです。



これは植物たちの意思と生き残る為におこした
アクションに他なりませんね。

 

 

 

 

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草花、樹木というのは、

ただ気温や湿度を感じて成長し枯れていくだけではなく

自ら考え、感情をもち、コントロールして種を残していくのです。

 

 

 

そこで、私は思いました。

 

 

私たち人間は

上記のような草食動物以上に

多くの植物を収穫し、たくさん食べているが、

植物からの毒などによる反撃を受けていないのはなぜだろうか?

 

この地球上で

もっとも植物を消費しているのは人なのに、、、。

 

 

と。

 

 

この理由について、

なぜだかわかりますか?

 

 

 

 

 

長くなりますので、

この続きはまたあらためて書かせていただきたいと思いますニコニコ

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

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誠にありがとうございます。

 

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昨日の記事

シリウスと宇宙樹ファミリア

の続きです*

 

宇宙樹ファミリアでともに生きる家族たちは

様々な世界、宇宙から集まっており、

どこどこの何々という括りはなく

いま、思いますと

その「ファミリア」という空間自体が

次元意識が一切、干渉しない

特殊な「宇宙の空(くう)」

なのかもしれません。

 

 

 

存在の垣根を越え、志が同じものたちが

自発的に集まってできたコミュニティー

 

 

宇宙樹が産んだ二つのスピリットのうちの一つである

鳳凰も自らの意思で「ファミリア」にいました。

 

 

 

 

鳳凰は自由な宇宙の旅人

同じ場所にずっといることがない存在で

いつも次の行き先をどこにしようか考えています

 

そこに留まることはなく

いつも、あちらこちらへ出ていました。

 

 

絶対に捕まえることができない鳥のような感じでしょうね。

 

 

様々な星、宇宙を旅し

その先々で起こった出来事を静観し

ただ見ているが

時にはその星の存在に干渉することも

稀にあります。

 

好奇心は旺盛だが 執着がない

無垢な破壊者

 

そのような特徴があると思います。

 

 

 

反対に、

ベテルギウスへ行ったもう一つの存在

「龍=ドラゴニアン」

少々の移動はあっても

そこに在ることを決めたなら

簡単には動きません

 

 

使命感や存在意義を大切にし全うしようとしますので

ある意味では捉えやすい存在です。

 

 

鳳凰とは正反対の

義を重んじる賢者

尊き地球の守護者

です。

 

また、

非常にアーティステックな存在で

独自の美観を持ち

芸術を愛する人が多い

のが特徴ではないでしょうか。

 

 

この現宇宙を構成しているエネルギーはすべて龍体ですから、

龍神がそこにいるということは大変重要な意味を持ちます。

 

 

おそらく、

この日本から龍神をなくしてしまったなら

すぐさま大地は崩壊して跡形も無くなってしまうでしょう。

 

 

そして、

日本には多くの龍神の魂を持った方がいます

 

 

それは地球で生まれ、

一旦は他の星へ避難させられていた

存在「ドラゴニアン=龍神」が、

何度かの人類崩壊後に

宇宙樹の意思によって戻され、

それが日本という大地を作り日本人のDNAを作る基礎になったからです。

 

 

日本人に特異な遺伝子 パブロD

でも書かせていただきましたが、

世界でも特異とされる遺伝子「パブロD」

約3万年前に日本列島にて発生した型で

日本以外ではみられない

という

パプログループ(ミトコンドリアパプログループ)

です。

 

 

 

そこから見ても

日本独自の何かが働いていると考えることは不思議ではありません。

 

 

今世において

龍神の魂を持っている人というのは

無意識下にある役割というものもありますが、

「ここに存在している」こと自体が非常に大切なのですね。

 

 

 

 

今現在の地球において、

鳳凰の魂の欠片を宿した人々は

少数ではあるようですが、

龍神のサポートとして存在しております。

 

 

しかし、宇宙樹ファミリアとその家族が

本当の意味で魂の再会を果たすには

地球自身が大きな局面を乗り越えるための

時間がまだ少し必要なようです。

 

 

地球と一体となって、

宇宙の万物のすべてと溶け合うためには

 

地球が負ってしまったカルマや、

この先の地球物語を見届ける必要があると感じています。

 

 

彼らは魂の再会を果たした後

各々がすべきことを知っています。

ですから、

実際に人の体を持って集まる必要はないのかもしれません。

 

 

 

私がいま

八百万の神々の存在とより深くつながるべく

葛などの古代繊維「木綿(ゆう)」の製作をしたり、

築100年という古民家

自然と同調、共鳴した質素な生活をし、

ヤギなどの動物と共に生きる生活をしているのも

そうすることが好きなのもありますが、

自然豊かな地で木々や草花を育て、

動物たちと共に暮らし、

地球と調和した生き方をする必要を感じているからです。


 

 

 

 

今、地球も宇宙も大きな変容の時を迎えていますが、

これから先の地球は

さらにいろいろなことが動き、

いつしか、一旦の破壊を迎え

そして、バラバラに綺麗に分解されたのち

再構成、復活をするようになるでしょう

 

それは数年後なのか、数百年後なのか

数億年後なのか、、、

 

 

破壊をネガティブに捉える方もいらっしゃるかと思いますが、

破壊と新生は表裏一体であり、

死と誕生のように新たな始まりでもあります。

 

地球とともに生き、命を全うし、土に還ることで

魂も浄化されていきますが、

変容を怖れ、死を拒み、自然に抗うことで

魂は重く淀み、滞ってしまいます。

 

 

宇宙は常に流れ、万物も流転していきますが、

命の流れ、命のサイクルについて

自分の命のサイクルを滞らせてしまっているもの

悩み、恐れ、不安、疑い、嫉妬など

の種は一体なんなのか

それ自体、本当に実在していたのか

 

日々、自己観照を行い、

客観的に自分を見つめることで

物事の真理に気づき、魂が目覚めることに繋がります。

 

 

今世、地球で人として生まれることができたのですから

生まれ持った命を全身全霊で全うし、

その人生を思いっきり生きて、

地球人として胸を張り、魂の声に耳をすませて進むこと

が大切ですね*

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
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 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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先日の記事

自然界と人の世界では、

アントニ・ガウディの名言などをご紹介させていただき

サグラダ・ファミリアは宇宙樹

だと書かせていただきましたが、

 

その宇宙樹「ファミリア」について、

今回は私の魂の記憶を元に書かせていただこうと思います。

 

宇宙樹は

全世界 (宇宙) の秩序を体現している

と信じられる巨木のことで

 

世界各地の神話にみられ、

ことに北欧の古代神話『エッダ』のなかの

「イグドラシル=ユグドラッシル」のことを言いますが

実は宇宙樹には様々あり

一つの宇宙に数本の割合で存在しています。

 

宇宙は一つではなく

一本の管のように曲がりくねり

枝分かれした構造の中に

いくつもの宇宙が存在し影響しあっているのですが、

その根源からのエネルギーを隅々まで発信し

届ける役目をしているものが宇宙樹です。

 

 

私が知る限りでは

ライブラリー(記憶 叡智)を司るもの

命(魂)の循環と再生と破壊を司るもの

多次元宇宙と繋がるためのアンテナとなるもの

があります。

 

 

「カバラ生命の樹」

と言われているものもその一つです。

 

 

そして、

そのようにいくつか種類があるうちのひとつ

宇宙樹「ファミリア」は、

シリウス系統の

命と魂の再生 復活 そして 破壊

を司る宇宙樹です。

 

宇宙樹「ファミリア」は、

元はこの地球上で生まれた樹ですが、

命の膨張とプロトカルチャーの侵入によって

地球を離れ、シリウスの近く

5次元から6次元の中にありましたが、

現在では8次元まで上昇しています。

 

※わかりやすいように次元という単位で表していますが

私の感覚ではその表し方は正しいと思っていません。

 

 

以前のブルースターカチーナの記事でも

書かせていただきましたが、

ホピ族のいう

「第一の世界」

第一の世界

赤・黄・白・黒の肌の色の人々がいる美しい世界で、

それぞれに言葉は違っても、彼らはテレパシーで話す事もでき、鳥や獣もまた同様で、人も獣も一つのように感じていた。

ところが、ある日、彼らを甘い言葉で惑わすものが現れ、いつしか、創造主を敬う事を忘れていった人々によって、お互いに憎しみ合い、疑い、いつしか戦うようになると、すでに平和は消え去り、創造主はこの事態に怒り、世界のありとあらゆる場所の火山を噴火させて、地球上を火の海としてしまった。

 

 

遥か昔、地球がこの第一の世界の終わりに、バランスを崩していった頃、

宇宙樹ファミリアは地球を離れ次元上昇を始め、

その結果、地球は割れ、火の世界になったのです。

 

 

その後、「第二の世界」

が始まるわけですが、、、

 

その際、

宇宙樹は自分の魂を分け、二つの存在を産み出し、

それをシリウスとベデルギウスに送りました。

 

シリウスへは鳳凰を
ベテルギウスへは龍を

 

龍神のスピリットは後のドラゴニアンと言われる

縄文人の素

となったスピリットです。

 

 

ですから、

日本人の元であるドラゴニアンは

プロトカルチャーによる侵略者や飛来スピリットではなく、

もともと地球で生まれた存在

「八百万の神

なのです。

 

私が八百万の神々とつながる古代繊維「木綿(ゆう)」

神具(〜Sing〜)天地のワンドなどの作品のなかに取り入れ紡いでいるのも、

その地球の純粋な存在である八百万の神を呼び起こすためです。

上記画像はこの夏に完成してお届けさせていただいた新作の神具〜Sing〜です*

 

 

※この宇宙樹ファミリアについてのビジョンは

物語の「一滴の種の物語」に書いてありますので、

遥か昔の地球のことや宇宙樹、シリウスなどにご興味のある方はご覧いただけると幸いです*

*一滴の種の物語

(この物語の前半と「宇宙樹ファミリア」に関しては

私が中学生の頃におろしたお話で、

他の多くのチャネラーさんがおろしているお話とは違うと思いますがその点ご了承ください。)

 

 

シリウスに上昇した「宇宙樹ファミリア」は

地球を離れても

命と魂の再生 復活 そして 破壊

を司り、

 

少数の同じ目的を持ったスピリットがそこへ集合しました。

 

 

彼らの仕事は

元宇宙に存在するありとあらゆる命、存在の循環を助け

傷ついたものを迎い入れ癒したり、

再生、または再構成(進化)

それをまた、元の星へ還したり

または、他の星へ移動させたりという

非常に過酷なものでした。

 

 

いわば、宇宙の野戦病院のようなところです。

 

 

が、

そこにいる仲間たちやその空間は非常に穏やかで神聖で

生命力に満ち溢れていましたので、

怒り、憎しみ、嫉妬、などとは無縁のようでした。

 

「宇宙樹ファミリア」は、

彼らがそこでする仕事を静かに見守り

彼らの仕事場として自らを貸してくれていました。

 

宇宙樹ファミリアの構造としては、

星を丸ごと包んでしまう広い根と

とても樹とは思えないほど大きな幹をもち、

中は宇宙空間のように広く

内側の壁面は、プロジェクターのようになっており、

必要に応じて他の星々や、その状況などを映し出していました。

 

 

その中には、さらに様々な種類の樹木や草花が生え

宇宙樹の内側に新たな世界を作っています。

 

 

ガウディの想像したサグラダファミリアは

そのような特徴をよく捉えていると感じます。

 

ただし、、

宇宙樹ファミリアのなかには

キリスト教のシンボルである十字架やキリスト像などはありませんよ爆  笑

 

 

 

宇宙樹ファミリアで過ごす仲間たちは

なにかの精鋭だとか、特別に選ばれたとか、すごい特殊能力があるだとか、そういったことでそこにいる訳ではなく、

 

おのおのがそこに存在することを選んでそうしています。

 

メンバーは約20〜30人程度の小さなコミュニティー

 

それぞれができることを、だれの命令があったからではなく、自ずから率先して行っています。

 

彼らは一つの空間にいくつもの存在となって表れ、

一度に幾つもの仕事をこなします。

 

ですから、小さなコミュニティーであっても

素晴らしい連携とコミュニケーション、バランスで動いていきます。

 

 
 
 
 
 
*長くなりますので
次回へと続きます。。。

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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