るりのわ*蟲の糸 石のさゝやき 星の唄 葛の言祝ぎ 大樹の御柱

るりのわ*蟲の糸 石のさゝやき 星の唄 葛の言祝ぎ 大樹の御柱

〜築百年の古民家で縄文の神々と共に生きる〜

るりのわお茶会「お多福茶屋」の開催日程
8/9(木) 東京(青山)14時~17時

8/12(日) 静岡(清水)14時~17時

9/28(金) 広島(広島市)13時~16時

※追記…東京会場は満席となりました。
今現在、静岡と広島のみお受付が可能です。


*「お多福茶屋」の詳細はこちらです。


お茶会へのご参加お申し込みやお問い合わせ、
その他、るりのわへのご注文やご依頼等
については

るりのわメール(rurinowa333@gmail.com)

またはブログ右側のお問い合わせフォームより

どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

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みなさま

 

こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

先日お知らせをさせていただいた

この夏から秋にかけての

るりのわ お茶会
(お話会、ヒーリング、イハフエ演奏)

「お多福茶屋」お多福

について、

お受付のご案内などは順次お返事をさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

東京(青山)でのお茶会は即日満席となりましたが、

今現在、静岡(清水)と広島(広島市)はまだ

お受付可能ですので、

ご希望の方やお問い合わせの方は

ご遠慮なくお申し付けください*

 

*るりのわお茶会「お多福茶屋」の開催日程
8/9(木) 東京(青山)14時~17時

Salon de AOYAMA様 にて

 

8/12(日) 静岡(清水)14時~17時 

カフェ 菓音(カノン)様 にて

 

9/28(金) 広島(広島市)13時~16時

アステールプラザ にて

 

※先着順でお受付をさせていただき、定員になり次第に締め切らせていただきますので、
ご参加ご希望の方は余裕を持っておっしゃってくださいませ。

 

*「お多福茶屋」の詳細はこちらです。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

 

さて、
今回は「因果」についてを
武士道を交えながら書かせていただこうと思います。
 
 

向こうより切り立ちを一目見て 

そのままにそこにて合わんと思えば
向こうの太刀にそのままに心止まりて

手前のはたらき抜け候
むこうの人に切られ候

 

仏法には此の心の止る心を「迷」と申し候、

故に、「無明住地煩悩」と申すことにて候。

 

 

(沢庵和尚 住地煩悩)

 

「敵がいる!」と思った瞬間 

あなたの心が敵に居ついて動けなくってしまう
その隙に太刀も抜けず、動くこともできず
あなたは相手に切られてしまう

 

このように心が止まり動けなくなることを

「迷い」と言い

「無明住地煩悩(むみょうじゅうちぼんのう)」と言います。
 

 

 

沢庵宗彭(たくあん しゅうほう)は

禅で武道の極意を説いた

安土桃山時代から江戸前期に生きた臨済宗の僧です。

 

 

 

 

この方が仰りたいことは

どのような相手、どのような状況が起きても

脳に何の情報も入れず
間髪入れず次の行動を起こすことが大切で

そのためには

「私を守ろうとする概念を捨て」

「私という概念を一旦忘れること」

だ、という事

 

 

これは非常時においても同じことがいえますね

なにか予想外の出来事があった時

頭であれこれと余計なことを考えている内に

事態が悪化し、状況に飲まれてしまう

 

思考は迷いとなって

あなたを飲み込んでしまうのです。

 

 

 「我空。人空。剣空。右三空
 一心観、百戦百勝之功、此に
 在るものなり。」

 (沢庵和尚全集「雑纂」)

 

 

 

平常時においても

 

あなたを不安にさせるもの
あなたの行動を制限するもの
あなたの考えを否定するもの

あなたの心身のパフォーマンスを低下させるものを

仮に「敵」とした場合

 

 

それに対し嫌悪感を抱くことがあるとがあると思いますが

そう感じた瞬間に

あなたの心は相手(状況)に居ついて動きを封じられてしまいます。

 

また、その相手や状況を「敵」だと感知してしまう

思考に陥ってしまうと

心身の老いや加齢すらも

その原因が外部から到来し

わたしの機能を劣化させているのだ

わたしを苦しめているのだ

という考え方になってしまい

 

その結果

 

「自分で自分を敵にしてしまう」のですね。

 

さらに言えば

その瞬間あなたは「因果」で物事を捉えてしまっています。

 

 

 

この「因果論」をわかりやすく例えますと

私の場合の経験談になりますが、、

 

 

私の住んでいる地域は過疎地域

高齢化、少子化の世界ですので

人との関わりは街中よりも密で年中行事も多く

ご近所さんや学校関係の関わりも以前とは比べものにならないくらい繋がりの深いものになりました。

 

 

 

そのような中、私は

子供達のクラスのお母さん方とのコミュニケーションが上手くとれません。

 

 

ご近所さんとはとても良い関係がすぐに築けたのに

学校が絡むと上手くコミュニケーションが取れなくなってしまうのはなぜだろう?

 

 

そこで、パッと思いついたのが

小学生時代にあった「いじめ」の経験でした。

 

 

私は子供のころ

学校でいじめられた経験があるから

学校関係(他のお母さんたち)とコミュニケーションを取ることに恐れがあるんだ。

 

 

主観を使い思いました。

 

 

そう、、、これこそが正に因果論です。

 

私が悪いんじゃない!恐れの原因を作ったものが悪いのだ

 

「原因は自分の内部ではなく外部ある」

すり替えて

自分の本質と向き合うことなく

現実から逃げてしまっていたのでした。

 

 

沢庵和尚のいう、

「住地煩悩(じゅうちぼんのう)」

物事を因果の関係のみで考え

勝手に敵に居つき身動きが取れなくなっていたのです。

 

 

しかしながら、私はこの過去のいじめの件に関しては

もう10年位前にブロックを外していましたから

どうしてそれがまた関係してくるのか疑問に感じていました。

 

 

そして、自己観照をし、

それは自分の主観からくる「逃げ」であり「言い訳だった」と気がつくのです。

 

このように、

上手くいかない現状を「因果付け」すれば楽なのです。

 

自分と向き合う必要なく

「外部から来た何か」に責任転換できますからね。

 

 

 

あの人さえいなければ上手くいっていたのに、、

 

あの出来事さえなければ我が家は幸せだったのに、、

 

あれさえなければ、、あの人さえいなければ、、云々

 

 

またはスピリチュアル界でありがちな

 

過去世で◯◯な経験をしたから私は◯◯が苦手なのだ

 

私はもともと宇宙存在(スターシード)だがら地球で生きにくいのだ

(↑これは私もよくわかります、、

しかし地球での生きにくさと宇宙存在であった因果は

全くの無関係で幻想だと気付きました)

 

 

なども主観と因果論で語っている分かりやすい例と言えます。

 

 

 

※誤解を招くといけませんが、

全てにおいて因果は関係していないとは思っておりません。

実際にカルマやトラウマなどのブロックがあり

命のサイクルに支障がきたす事案もありますので、

それぞれのケースによって因果論は必要とされる場合もあります。

 

 

 

 

しばしば、スピリチュアルを現実逃避の言い訳に使ってしまっている方が見受けられますが

 

そのような時こそ

 

自己観照

をしていただきたいと思います。

主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
心のなかに流れ込んできた不安や恐れを
正当化せず、
ポジティブに変換しようとせず、
ただ、あるがままに気づくことで

 

 

それらの上手くいかない現実も、

自分を構成するものの一つである

と腑に落とすことができれば

「敵は元から存在していない」という事に気がつくのです。

 

 

 

敵を作らない思考とは「無我」のこと

 

「私を守ろうとする概念を捨て」

「私という概念を一旦忘れる」

 

私が私を忘れた時 初めて

無我の探求への第一歩目となります。

 

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
「自己観照」について
先日から引用や具体例を交えながらいくつか記事を書かせていただいておりますが、
 
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたい、
と感じた方は、
 
冒頭でお伝えさせていただいた
るりのわのお茶会「お多福茶屋」
ご参加をされてみてください。
 
「お多福茶屋」では、
 
○「自己観照」についてのより深いお話と
  ご参加者様とのディスカッション
 
○現在のスピリチュアルの状況と
 真のスピリチュアルについてのお話
 
○ご参加者様お一人ずつへ「縄文円環」を使った
 直接のヒーリング
 
○イハフエ演奏による浄化とヒーリング
 
 
などについてを
リラックスした雰囲気の中でお話させていただこうと思っています。
 
(お多福は会場に来ませんが、、)
 
るりのわお茶会「お多福茶屋」
直接お話できる貴重な機会であり、
ご参加者様お一人ずつへのヒーリング体験やイハフエ演奏の他、
ただ一方的に話すだけではなく、
少人数で和やかな雰囲気のなかでの質疑応答やディスカッションもしたいと思っておりますので、
もしご都合が合うようでしたらご参加いただけると幸いです。
 
開催日時にご都合が合い、

ご参加をいただける皆様とは

「るりのわ お茶会」

お逢いできるのをとても楽しみにしております*

 

 

*詳細はこちらをご覧ください。

 

 

お茶会にご参加ご希望やお問い合わせの方は
ブログ右側のるりのわお問い合わせフォーム
へお気軽にご連絡くださいませ*
(いただいたメールには順次お返事を差し上げてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。)

 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今回の豪雨による被害から一週間以上が経ちますが、

いまだ断水している地域もあり、厳しい暑さの中で復旧が難航しています。

 

高速道や一般道も土砂崩れなどにより通行止めの箇所が多数あり、

物流が滞り、食料や飲料水など物資が不足している地域もあります。

 

鉄道も川の増水により線路ごと流され、

復旧に1年以上かかる見通しの路線も出ています。

 

今お住まいの地域の危険箇所を確認するとともに、

災害時の水の確保や緊急時の迂回路など、

普段から防災意識を高め、事前に確認しておくことも大切です。

 

*断水したらすべきこと

 

*通れた道マップ

 

 

 

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

そして、

このたびの西日本豪雨の影響もあり、

前回分から毎週末の「神々の息吹」の予定を

変更させていただく事を

先日の記事でお知らせさせていただきましたが、

7月16日が「海の日」の祝日で3連休のため

今回分は週末から週明けに変更をして

「神々の息吹」

のご紹介をさせていただきます。

(※週末企画として、通常は毎週末の土日にブログアップをしておりますが、

前回の変更分も後日にまたあらためてブログアップをさせていただきます。)

 

 

糸魚川翡翠を中心とした糸魚川産の「精霊の宿り石」

勾玉、大珠、たれ飾りなど

限定1点のみでご紹介させていただきます。

 

石の声を聞き、スピリットが発するメッセージも

画像と一緒にご紹介しておりますので、

よろしければどうぞご覧くださいませ。

 

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜

 

国産の石はエネルギーもピュアで素晴らしいものが多いのをご存知でしょうか。

 

特に糸魚川翡翠をはじめとした糸魚川産の石たちは

 

日本の大地のエネルギーを宿すと共に

日本の魂のエッセンスであり

太古の神々の強いメッセージを秘めています。

 

縄文の遥か昔から

装飾品や護符などとなり

私たちの魂に語りかけています。

 

 

糸魚川翡翠は古来より勾玉や大珠に加工をされ、

祭祀などに用いられてきましたが、

実際に身につけていただくことで、

その石に秘められた息吹

きっと五感を通し、心で感じていただけることでしょう。

 

 

るりのわでご紹介させていただく糸魚川産の石たちは、

着色などの人工的な化学処理は一切していない

「ナチュラル ナチュラル」を使い

 

私が信頼している職人さん手磨きの品と

「るりのわ」でデザイン、加工したものとの

二種類を基本に扱っております。

 

 

糸魚川翡翠など糸魚川産の石は

色味も質もじつに様々ですが、

そのなかでも

特にエネルギーが高く希少な「精霊の宿り石」のみを厳選させていただき、

品質、波動ともに自信を持っておすすめできるものをブログ上にてご紹介をさせていただきますので、

本当にいい翡翠を持ちたい方や勾玉などを護符として身につけたい方などはぜひご覧いただけると幸いです*

 

※全て一点ものでのご紹介となり、

お申し込みは先着順となりますことを

あらかじめご了承のほどをお願い申し上げます。

 

 

 

 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

糸魚川翡翠

指輪とペンダントトップ

白龍とコロボックル※追記…ペンダントトップ、指輪ともにご縁が結ばれました。

産地:糸魚川

指輪サイズ:11号

ペンダントトップサイズ(約)

縦3cm×横1.5cm×厚み1cm

(※カンを含む:カンはsilver925です。)

 

※実際の色味になるよう自然光で撮影していますが、

色合いが繊細で撮影するのが大変難しい天然石のため、

ご覧いただくブラウザや画面設定(輝度や色設定)によっては

若干色味が違って見えることがありますので何卒ご了承くださいませ。

 

 

今回ご紹介をさせていただく指輪とペンダントトップは

同じ糸魚川翡翠原石からお作りさせていただいた

双子ちゃんです*

透明感のある白地にミントグリーンが入った翡翠

とても清楚で爽やかな指輪とペンダントトップです。

ペンダントトップのカンはsilver925です。

お手持ちのチェーンに通してお使いくださいませ。

コロコロした可愛らしい雰囲気のペンダントトップですよ。

 

指輪は11号サイズ

ぷっくりと厚みもあり

規格品とはちがった贅沢な作りの指輪です*

※指輪をはめた参考画像です*

 

 

それでは、この指輪とペンダントトップの翡翠に宿る

スピリットさんのリーディング内容のご紹介です*

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

長いまつげ

どこまでも見通すのではないか

と思えるような透き通った眼をした

羽毛のような柔らかな毛並みの白い龍

金色の大きな クリクリとした目で

私を見ています。

「もののけ姫」に出てくる

「モロ」のようなエネルギーを感じます。

 

強さと優しさ 智慧と真理

そのようなものの象徴的存在です。

白龍は小脇にちいさなスピリットさんを抱いています。

 

ドングリのような帽子を被った

ちいさな可愛らしい少年のようなスピリット

コロボックル

といってよいと思います。

コロボックルはフキの下の精霊

と言われていますね。

 

アイヌでは

コロボックルは幸運の精霊

として大切にされています。

このコロボックルは白龍の小脇に住んでいるのかもしれません、

とても居心地が良さそうですから。

白龍はぐるりと輪を描いて優しく精霊を見守ります。

 

そして、コロボックルの精霊は

ポケットからちいさな茶色い種を取り出すと、

パクッと口に放り込んで

また出すと

種はルビーのようなちいさな石になっていました。

キラキラしたとても美しい石です。

 

コロボックルはその美しい石を私に渡すと

白龍のふわふわの毛の中へもどり

気持ち良さそうに眠っています。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

この指輪とペンダントトップの翡翠に宿る

精霊の持つ力は

 

幸運のお守り

白龍の御守護

精霊のサポート

心のぬくもりを深く感じる

本当の優しさを知る

心身の安定、穏やかさ

智慧と真理

精神的強さ

 

などです*

 

一つの原石の中に二つのスピリットさんを感じることはあまりあることではありません。

今回は指輪とペンダントトップの二つの作品として

るりのわで原石から選定してお作りさせていただきましたが

それぞれの中に二つのスピリットさんはちゃんと宿っています。

(例えると、分け御魂のような感覚です)

指輪かペンダントトップのどちらかひとつだけをお持ちいただくのもいいですし、

指輪とペンダントトップの両方を身につけていただくのもおすすめです。

また、指輪とペンダントトップの二つを一緒に持ってくださると石同士が共鳴しあいますので、

例えば、ご夫婦や恋人、親子や親友同士で持っていただくのもとても良いと思います*

龍神、特に白龍さんにご縁のある方、

 

そして、精霊さんや妖精さんにご縁のある方には

強力な守護になってくれるエネルギーの翡翠指輪と

ペンダントトップです。

※発送は真綿(絹)のお布団にのせて、桐箱に入れてお届けいたします。

 

※それぞれ限定一点のみとなります。

 

☆この糸魚川翡翠指輪やペンダントトップをご希望の方はこちらへどうぞ*

※追記…ペンダントトップ、指輪ともにご縁が結ばれました。お申し込みを誠にありがとうございます。

 

 

 

*その他、お問い合わせなど何かございましたら

るりのわメール (rurinowa333@gmail.com)まで

ご遠慮なくお申し付けください。 

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今回の西日本豪雨で大きな被害が出た地域では

暑さも厳しくなる中で連日懸命な復旧作業が続いておりますが、

生活や命に関わる水道などのライフラインが速やかに回復して、

被災された方、避難されている方々が1日も早く元気になりますよう心よりお祈り申し上げます。

 

 

以前の

「赤い流れ星」の記事

でも書かせていただいたように、

豪雨や地震、火山活動などの自然災害は

最近は特に動きが活発になってきており、

いつどこで何が起きるかがわかりません。

 

お住まいの地域の危険箇所などを今一度確認して、

安心した暮らしのために

何もしないのではなく実際に行動を起こし、

日頃からの防災の心がけと

今後の災害から身を守ることが大切です。

 

*危険箇所ハザードマップ

 

*土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域

 

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

 

そして、 

先日よりお知らせをさせて頂いておりました

「るりのわ お茶会」についてですが、

詳細がまとまってきましたので、

ご案内をさせていただきます。

 

以前のるりのわワークショップにご参加をされた方、

これまでにるりのわにご注文をいただいた方、

ブログをご覧になってくださっていたり、

いいねやコメントなどご縁を頂いております方など、

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

 

まだ下は小学生の子どもたちのことや

ヤギなど動物たちのお世話もあるので、

なかなか複数の地での開催も難しいのですが、

今回の開催地となる

東京(青山)8月9日(木)14時〜17時

静岡(清水)8月12日(日)14時〜17時

広島(広島市)9月28日(金)13時〜16時

の開催日時にご都合が合い、

ご参加をいただける皆様とは

「るりのわ お茶会」

お逢いできるのをとても楽しみにしております*

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

るりのわ お茶会

(お話会、ヒーリング、イハフエ演奏)

「お多福茶屋」お多福

 

 

○「自己観照」についてのより深いお話とご参加者様とのディスカッション

 

○現在のスピリチュアルの状況と

真のスピリチュアルについてのお話

 

○ご参加者様お一人ずつへ

「縄文円環」を使った直接のヒーリング

 

○イハフエ演奏による浄化とヒーリング

 

 
 

○8月9日(木)東京(青山)
Salon de AOYAMA様 にて
14時〜17時
追記…東京会場はお受付を終了いたしました。
ご参加ご希望を誠にありがとうございます。
(お茶とお茶菓子をご用意させていただきます。)
 
*アクセス
最寄り駅 青山一丁目駅より徒歩数分
(東京メトロ銀座線、東京メトロ半蔵門線、都営大江戸線)

※サロンの詳しい住所はご参加者様へ直接ご案内させていただきます。
 
 
 
○8月12日(日)静岡(清水)
14時〜17時(定員10名様)
 
*ご参加費:お一人様 9,000円
(コーヒーや紅茶などのお飲み物と
季節のフルーツを使ったケーキやタルトなどスイーツの組み合わせのお好きなケーキセット付きです。)
(上記画像はいちじくのタルト)
 
*アクセス
(コープの斜め向かいです。)
電車やバスをご利用の場合
東海道線 清水駅前(西口)から
飯田小学校入口で下車して徒歩約1分
 
タクシーをご利用の場合
東海道線 清水駅前(西口)から約10分
 
 
 
○9月28日(金)広島(広島市中区)
13時〜16時(定員15名様)
*ご参加費:お一人様 8,300円
(お茶とお茶菓子をご用意させていただきます。)
 
*アクセス
(会場は平和記念公園近くの場所です。)

JR広島駅(南口)からの交通手段
市内電車
「広島港行(紙屋町経由)」に乗車の場合は
市役所前で下車(下車後 徒歩約12分)
または、
「江波行」に乗車の場合は
舟入町で下車(下車後 徒歩約7分)
 
バス
広島バス 24号路線
「吉島営業所行」または「吉島病院行」に乗車
加古町で下車(下車後 徒歩約4分)
 
タクシー
広島駅南口より約15分
 
 
 
。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 

なお、事前にご希望をいただいた方には

東京会場と静岡会場のみ、お話会終了後

1名様(もしくは一組様)に限り、

対面リーディングセッション

もお受付をさせていただきます。

 

※追記…対面リーディングのお受付は終了いたしました。
お申し込みを誠にありがとうございます。
当日はご相談いただく内容を
心を込めてリーディングをさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
  *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
上記の通り、
今回のるりのわ お茶会
(お話会、ヒーリング、イハフエ演奏)は、
タイトルが「お多福茶屋」となりましたお多福
(お多福は会場に来ませんが、、)
 
 
ありがたいことに今現在、複数の方からご参加お申し込みをいただいており、
すでに満員になりそうな会場もあります。
※先着順でお受付をさせていただき、定員になり次第に締め切らせていただきますので、
ご参加ご希望の方は余裕を持っておっしゃってくださいませ。
 
 
るりのわお茶会「お多福茶屋」
直接お話できる貴重な機会であり、
ご参加者様お一人ずつへのヒーリング体験やイハフエ演奏の他、
ただ一方的に話すだけではなく、
少人数で和やかな雰囲気のなかでの質疑応答やディスカッションもしたいと思っておりますので
もしご都合が合うようでしたらご参加いただけると幸いです。
 
 
ご参加ご希望やお問い合わせの方は
ブログ右側のるりのわお問い合わせフォーム
へお気軽にご連絡くださいませ*
(いただいたメールには順次お返事を差し上げてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。)
 
 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万(やおよろず)の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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こんにちははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今回の豪雨では各地で甚大な被害が出ました。

土砂災害や濁流に飲まれるなどしてたくさんの方が亡くなり、

未だに安否がわからない方も多数いらっしゃいます。

 

一刻も早く行方不明の方が見つかり、

一人でも多くの命が助かりますよう

心よりお祈り申し上げます。

 

 

*水害時にやるべきこと・やってはいけないこと

*浸水時の状況

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 

 

先日の7月6日、豪雨のあった前日にアップする予定で書き溜めておいた記事

遅ればせながらご紹介させていただきたいと思います。

 

 

「自我」は

私が外部にある他者を自分だと確認したことで成立する
鏡によってつくられたものだ

フランス精神分析家 J.ラカン は

 

自我の目覚めは6ヵ月から 18ヵ月までの子供たちが

自分の顔を鏡に映し、

それを自分だと確認することから始まる

としています。

 

 

我が家の子供達もそうでしたが

鏡をまじまじと見て頬を引っ張ってみたり

目を見開いてみたり

鏡の中の母親と肉眼で見ている母親を比べたり

面白い行動をする時期がありました。

 

 

また、一歳〜二歳ころの子供と言うのは

俗に言う「いやいや期」というのがありまして

何を提案しても「いやー!」「だめー!」と

お着替え一つままならないことがります。

 

 

ちょうどそのころ「自我が芽生え」

子供は子供なりのアイデンティティーを確立していくのですね。

 

 

 

そのようなことからもわかりますように

主体、自我、対象などの概念は

構造的なもの


人間にもともと備わっているものではなく

鏡を見た子供が発見した己のごとく

この世界には即時的には本来存在していなかったもの

なのです。

 

 

いわば、
自我は
 
写し鏡の
向こうの向こうの向こう側 あるのか 無いのか
それすらも疑わしい
 
幻想であり虚無
なのですね。
 
 
対象があると思い込んでいたのは思考
だけで、
実はそのようなものははじめから存在すらしていなかった。
 
 

ではなぜ「自我」は芽生えるのか?

 

自我は平常時、人が生きるために有効な手段の一つであり

 
誰かを助けたい=助けて欲しい

 

愛したい=愛して欲しい

 

理解したい=理解してほしい

 

 

などの「自愛や他愛」に通じ、

自尊心や自己防衛心を育てたり、精神的な原動力となりうる実例がいくつもあるからです。

 

人は「自我」はなくてはならないものだ

と錯覚を起こします。

 

 

脳は錯覚することが仕事です。

 

 

脳は記憶や思い出にスパイスを加え
味付けをし、よりインパクトのある思い出として錯覚させることによってその記憶を保持します。
 
 
綺麗な思い出や鮮明な恐怖感などはすべて
脳の錯覚から起きた間違った記憶や思い違いであることがほとんどです。

 

 

そのようなことに気づくと
幻想をあたかも自分自身の真の姿であると思い込んでいた今までの自分が、いかに主観的であったか
に気づくことができます。
 
 
 
さて、

日本は地震大国で火山も多く、

様々な災害や天災を経験してきていますが、

 

国土の森林率は68%(世界17位)
世界の活火山の7%と地震の2割を担い、
海に囲まれた島国の日本という地は
本来、自然が支配する世界なのですから
 
そのような
天災や災害などと共に生きる、
すなわち自然とともに生きる、ということを
日本人というものは、魂のうちに
何処と無く理解しているように感じます。
(ちなみに、
アメリカの森林率は国土の33%
中国は22%
イギリスは僅か10%
しか森林がないので、
日本の68%という森林率の数値で、
日本がいかに森に恵まれた豊かな地であるか
感じていただけるかと思います。)
 
 
しかしながら、
災害時、非常時には自分や愛する家族を守らなければならない状況がやってきます。
 
どんなに備えをしていても、安全な場所を選んでいたとしても
災害にあう時はあいます。
 
 
そのような時

 

集団の生存の可能性を

最も低める最悪のリスクファクターは強い自我を持つ人

 

 

 

強い自我を持つ人、

または自我を捨て去ることができない人

 

我先に自分だけが生き延びることだけを考え行動します。

(例えば、我先に逃げようとして将棋倒しになる事故や

ビルなど多数の人がいる建物での火災時に出口に殺到するなど)

 

 

一方、

我を忘れ、我という枠を超え

「私」ではなく「私たち」であると知っている人は

集団が生き残るために必要な情報や経験を共有し生存率を高めるのです。

地震や水害の際、的確に指示誘導する、助け合う、励ますなど

 

 

 

人の生命活動の中心にあるものは

自我ではなく

「生きること」

 

生命行動の中心に

「自我」を据えることはできないのです。

 

 

 

そして、

私を脱ぎ捨てて「私たち」であるということに気づくと生命のサイクルは美しく力強く渦を描き始めるのです。

 

これこそが川の流れ、銀河の回転のような

命の渦であり、

たえず流れ続ける命のサイクルです。

 

自己観照は

「自我」を取り払い「無我」に気づくための有効な方法です。

 

 

災害や天災から

家族や愛する人たちを守るためにも

しっかりと常日頃から

「自分忘れの練習」をしてみてくださいね。

 

 

 

自己観照とは、
主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
心のなかに流れ込んできた不安や恐れを
正当化せず、
ポジティブに変換しようとせず、
ただ、あるがままに気づくことです。
 
 
 
また
自己観照は意識の掃除とも言えます。
少しづつ、あなたの無意識の中、または意識の中にある汚れを掃除し、整頓することで
シンプルな感情と冷静な目線で物事を見ることができるようになり、
自分にどれほどの力があるか、
自分はどれほどのことができるか、
自分の適性は何か、
自分の欠点はどうしたところにあるのか、
というようなことが、
ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくるのです。
 
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
「自己観照」について
先日から引用や具体例を交えながらいくつか記事を書かせていただいておりますが、
 
 
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたい、
と感じた方は、
 
今年の夏に開催する予定のるりのわの「お茶会」
ご参加をされてみてください。
 
るりのわの「お茶会」では、
「自己観照」についてより深いお話や
「真のスピリチュアルの見極め」
「るりのわ」作品を使った
 実際のヒーリング体験
などについてを
リラックスした雰囲気の中でお話させていただこうと思っています。
 
あなたの命のサイクルを澱ませているものが何か、
悩みや恐れは本当は実在しない、
ただの幻想だったと気がつくはずです。
 
 
なお、有難いことに、今現在複数の皆様からお問い合わせをいただき、
すでにご参加のご希望も頂いております。
 
少人数限定の「お茶会(お話会)」ですので、
先着順でのお受付となります。
 
ご参加ご希望の方やご興味のある皆様は
どうぞお気軽におっしゃってください*
(メールは順次お返事をさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。)
 
そして、
開催日や開催場所などは、
このたび下記のように決まりましたのでお知らせをさせていただきます。
 
○8月9日(木)東京(青山)
14時〜17時 (定員8名様)
 
○8月12日(日)静岡(清水)
14時〜17時 (定員10名様)
 
○9月28日(金)広島(広島市内)
13時〜16時 (定員15名様)
 
となります。
 
※詳細の場所やご参加費、内容などは
近日中にブログでお知らせをさせていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
るりのわワークショップ自体をお休みさせていただいておりましたが、
この夏から秋にかけては
東京、静岡、広島の3ヶ所のみでの開催予定となります。
 
我が家にはまだ下の子は小学生の子供たちをはじめ、
4匹の猫たち、
子供たちのことや動物たちのお世話もあり、
以前のように九州、中国、近畿、東海、関東など
各地域、多数の場所での開催が難しくなりました。
 
以前は夏以外にもできる時には冬のワークショップも開催させていただきましたが、
上記のような事情のため、今のところ、
るりのわ お茶会(お話会)やワークショップは
夏から秋にかけてのみの年に一度の開催見通しとなります。
 
直接お話できる貴重な機会であり、ご参加者様お一人ずつへのヒーリング体験やイハフエ演奏の他、
ご不明な点などの質疑応答のお時間もお作りさせていただきますので、
もしご都合が合うようでしたらご参加いただけると幸いです。
 
 
ご参加ご希望やお問い合わせの方は
ブログ右側のるりのわお問い合わせフォーム
へお気軽にご連絡くださいませ*
(メールは順次ご返信をさせていただきますので、
 どうぞよろしくお願いいたします。)
 
 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

るりのわロゴフルセット

 

 

 

 

 


テーマ:

みなさま

 

こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 


今回の豪雨は今までにないくらいの大雨となりましたが、

浸水や倒壊など被害にあわれた方へお見舞いを申し上げます。

 

まだ安否の確認が取れていない方もいらっしゃり、

消防や警察、救助隊などたくさんの方々が懸命な捜索をされておりますが、

一刻も早く生存確認がとれますよう心からお祈り申し上げます。

 

 

そして、今現在は特別警報は解除されましたが

雨がやんでも今までに降り注いだ大量の雨で地盤がゆるみ、土砂災害が起こる可能性もありますので

今後の動向に注意をしながら安全な行動をとってください。

 

※土砂災害危険度マップ(気象庁)

※河川水位情報

 

 

また万が一の危険を避けるためにも、

先日書かせていただいた記事、

三脈の法などが少しでもお役に立ちましたら幸いです。

 

 

三脈の法は

未来(24時間以内の直近的な未来)に

自分に降りかかるであろう身の危険を

身体のある部分を触ることで事前に察知する方法です。

 


「三脈の法」のやり方

1.左手の親指で右手首の動脈を探します。

2. 右手の親指と中指(四指)で、首の左右にある頸動脈を探します。

右手の親指と中指で頚動脈を押さえ、右手首の動脈を左手の親指で押えて脈をとります。


通常はこの3カ所の脈は一致しています。


しかし、もし一致していない場合は、

24時間以内に命の危機に関わる事が起こるとされています。

これを「死脈」といいます。

 

 

※もしも「死脈」が出た場合は

 

すぐにその場を離れる

 

直近の予定をキャンセルする

(例えば、飛行機や新幹線など)

 

次の行動を見直す

 

などをして、

「三脈」が一致する安全な場所まで移動する

ことが大切です*

 

詳しくは

「三脈の法☆眼脈の法 〜危険回避の術」

の記事で書かせていただいております。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

今住まわせていただいている古民家は何事もなく、

私や家族などは幸い、皆無事でおります。

 

ご心配のお言葉をかけてくださった方へ

この場をお借りしてお礼を申し上げます。

 

 

4年前の8月、

広島で起きた大規模な土砂災害を今一度、思い返しています。

 


 

今回の豪雨では各地で特別警報が出たので、

私もご近所のお母さん方と連絡を取り合ったり、

子供達に着替えなどをバッグに詰めさせたり、

余裕を持ってお米を炊き、おにぎりを用意するなど

万が一に備えて緊急時の準備を整えていました。

 

一昨日、七夕前日の7月6日は、

強い雨が降り注ぐ中、夕方頃に車で買い物に出かけての帰り道、

行きに問題なかった道は、道路脇の山肌が崩れて通れなくなっていました。

 

ちょっとしたタイミングですが、

 

その瞬間にだれも通っていなくてよかった、、とホッとしました。

 

 

 

しかし、家に帰るためには、

土砂で埋まって通れなくなった道以外には大きく迂回した山道しかなかったので

と二人、危険を覚悟でその山道を通ることにしました。

子供達、猫たち、ヤギのお多福が家で待っていましたから。

 

山道に入ると、道路の両側の斜面から

まるで滝のように水が流れ込んでいて、

道路脇の水路からも水が噴き出し、

むき出しの山肌が今にも崩れてきそうで

背筋が一瞬凍りました

 

と一緒に

 

かんながら たまちはえませ

かんながら たまちはえませ

 

と、祝詞を唱えながら

なんとか帰宅できたような状態でした。

 

 

家に帰るとこの地域一帯に避難指示が出ていましたが、

避難場所までの道が土砂で埋まり通れず、

山道もいつ崩れてくるか危険な状態でしたので、

避難所まで行くことができません。

 

 

このような時は

やはり常日頃から

ご近所さんとのコミュニケーションが本当に助かりますね。

 

情報交換したり、お互いを思いやったり

「助け合い」が当たり前にできる

この地域の皆さんの思いやりがとても嬉しかったです。

 

翌日、7月7日の七夕の午後には雨もほぼやみ、

少しだけ晴れ間もありました。

しかし河川は増水し、未だ危険な状態です。

 

ニュースでは各地の被害状況が明らかになってきて、
亡くなられた方もいらっしゃり、本当に心苦しいです。
 
 
 
 
あの凄惨な状況を思い返すと
その時の経験は本当に生かされていたのだろうか。。
と感じざるをえません。
 
土砂災害が起きた要因として、
無理な住宅地開発と地盤の弱さ、
そして、災害に対する備えや意識が低かったことが
大きな被害につながってしまったのではないでしょうか、、
 
 
私たち家族は4年前の土砂災害と同じ区内に住んでいましたが、
 
いったん、春の仮住まいへの引っ越しを経て、
サポートスピリットさんの助けを借りながら
 
サポートスピリットさんからのガイダンスでは、

木造建築

自然が豊かで

家庭菜園(半自給自足が可能)ができ、

高地(標高が高いところ)にあること

 

飲み水は水道水ではなく

井戸や地下水であること。

 

家の中にたくさんの光のスピリットさんがいらっしゃる家(生命力のある家)。

 

 

そして、
新天地を探すにあたって
もう一つ大切なガイダンスは
 
「近くに遺跡(古墳)がある土地」
 
ということでした。
 
 
数千年前の遺跡がたくさん見つかっている場所、
というのは、
その場所がその頃から現在まで、
大きな災害に遭っていない、
もしくは、災害が少なかった、
ということに繋がるからです。
 

 

そのようにして、夫と何度も話し合い、
子供達にもその思いを伝えて、
とても大変ではありましたが、
楽しみながら家を探し、奇跡的なご縁の中、
今住まわせていただいている古民家へと移住することができました。
 
家族が安心して過ごすために、
そして、子ども達が成長していくなかで、
人として心身ともに逞しく生きるための土台を作る場所として、
現実的に行動を起こすことが必要
だと判断したからです。
 
 
子ども達にとっては短い期間に二度の転校、
家族にとっては、引越しのための経済的な負担や
引越しの期間は仕事に支障が出る時期もあり、
心配や懸念もあるなかでの覚悟を決めた行動でした。

 

 

 

災害や天災はどこにいても、
何をしても合う時は合います。
人の力ではどうにもならないような事に遭遇した時、
絶望的な気持ちになるかもしれません。
 
けれど、そこで
「もうしょうがないよ」、「あきらめた」
と思い何もしないのか、
あるいは、諦めずに現実的行動を起こすか、
では雲泥の差です。
 
 
実際に今回の豪雨が起きたなかで、
以前に暮らしていた家の近くでは道路が水没し、
子供達が通っていた小学校は浸水する、という被害が出ましたが、
私たち家族は
より安心、安全な暮らしのために現実的な行動を起こしてきた結果、
災害を避けることができた
もしくは、結果的に災害を回避できた、
と感じています。
 
しかし、人によって状況も違いますし、 
仕事や家のこと、親族や友達から離れてしまうなど
住まいを変えることは大きな不安が伴います。
 
 
ですが、
そのような「執着」や「不安」を断ち切り、
自分という枠を超えていかないと
現実的行動を起こすことはできません。
 
そして、それは本来ならば誰でもできることなのです。
 
 
 
ここでもまた
「自己観照」が出てまいりますが、
 
日々、日頃から
主観を外し、客観的に、冷静に
自分をもう一人の自分で見るような感覚で
しっかりと向き合うことはとても大切です。
 
 
自分をすっかり忘れることができるようになったら
本当に必要なことが何なのか
ごく自然に、
なにものにもとらわれることなく
見いだすことができるようになるからです。
 
 
そして
自らの命のサイクルを澱ませているものが何か、
悩みや恐れは本当は実在しない、
ただの幻想だったと気がつくことができます。
 
 
命あっての仕事や家、人生です。
 
現実的行動を起こすために、
自己観照がそのきっかけになれば幸いです。
 
 
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
※お知らせ
毎週末の「神々の息吹」
後日に変更をさせていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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みなさま

 

こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

人類は多種多様で

それぞれが独自の価値観を持っています。

 

国、県、府、道、地方自治、組合、コミュニティー、家族、個人

 

様々な独自の価値観があり

主張しあって、譲りあって

事を成していきますが

 

それをいっぺんに全て解決する方法など存在しません。

 

無理にどこかを解決すると どこかに歪みが来るのが

この宇宙の仕組みだからです。

 

 

とある催眠療法士さんのお話で、
とても興味深いものがありましたのでご紹介させていただきます。
 
 
夜尿症に困っていた親子が、それを治そうと催眠療法士の元へ行き術をかけてもらったことろ
子供の夜尿症がピタリと止まった。
 
しかし それ以降 その子供は万引きを繰り返すようになってしまった。

 

 

その催眠療法士は万引きは夜尿症の一種で

夜尿症は止まったが、

副作用として万引きという行為がでてしまったのであろうと結論づけていらっしゃいました。

 

 

母親にとって問題だった夜尿症は、

子供にとっては精神を保つために必要な現象だったのかもしれません。

 

にもかかわらず、無理に止めてしまいましたから

子供は行き場の無くなった精神の不安を「万引き」という行為にかえ精神を保っていたのかもしれません。

 

 

母親にとっての問題は

子供にとっては必要な改善法だった

 

という事でした。

 

 

 

 

あなたが問題だと感じているそれは

本当に問題なのだろうか?

 

なんとしてでも解決したいと思う問題は

本当になんとしても解決しなければいけない問題なのだろうか?

 

 

解決しなければならないのは

もしかしたら、

あなたがそれを「問題だ」と感じる心の方ではないのか?

 

 

そんな問いかけを得たような気持ちになりました。

 

 

 

先日の記事

死後の悟りと宇宙の理

では

 

ちまたに溢れる

様々な法則やメソッドは

そのため(無我の境地を得るため)の手段であって

それ自体が目的ではありません。

 

しかし、多くの方は

手段を目的と勘違いし

その先の「それ」を感じることができていないように感じています。

 

と書かせていただきました。
 
 
人の数だけ、それぞれに意見があり
見解があり、
指導者の数だけ独自の理論や法則が存在します。
 
 
人の魂というものは、一つの宇宙であり
大いなる意識の塊でありますので、
それぞれの世界を持っていて当たり前なのですから、
理論や法則が正しい、正しくないなどは問題ではなく
 
 
その、理論や法則は
人の思考を経由しているもの
だと、しっかりと理解し、
その上で、
正しい知識と使いかたをしなければならない
ということです。

 

 

わかりやすい例をあげると

 

「薬」です。

 

この薬はがん細胞の増殖を抑えるが、ほかの健康な細胞の活動も抑えてしまう。

 

 

ある薬は精神を安定させるが、思考を鈍らせ

正常な判断がしづらくなる

 

など、

最初に引用させていただいた夜尿症の例のように、

薬もある部分に効くが、副作用もあり、

それぞれに適性と非適性があることをしっかりと理解した上で使わなければいけません。

 

 

私は、季節や自分の体調に合わせて、

自然の生薬を用いた幾つかの漢方を使い分けながら

健康管理をしています。

 

その時々の状況や季節の変化に応じ

飲む日もあれば、飲まない日もあります。

 

 

自分にぴったりな漢方を見つけるためには、

人によって体質も違いますので、

信頼できる漢方医さんのお見立てと、

自分の体で試すことが必要でした。

 

 

いくつもの漢方を使ったうえで

「これだ」というものに出会うのです。

 

 

そのためには、

自分に本当に必要なものは何なのかをしっかりと見極める必要がありました。

 

私にとって

漢方を飲むこと

手段であり

毎日を心身ともに健全に過ごすこと

目的であります。

 

 

 

 

 

「自己観照」

 

 

自己観照は

「無我の境地」「宇宙の理」を

魂の奥深くに知るための手段であり

 

また

自分にどれほどの力があるか、
自分はどれほどのことができるか、
自分の適性は何か、
自分の欠点はどうしたところにあるのか、
というようなことが、
ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出すため
 
に非常に有効なものですが
 
地球上に住むすべての生命を救う術などではありませんし、
万能な方法でもありません。
 
 
人体は60兆個の細胞と様々な細菌、微生物と共生しつつ活動しています。(ミトコンドリアやソマチットのような微生物)
 
 
体内に新しい細菌や微生物が入ってくるたびに
その新たな「何か」と折り合いをつけ 自分の一部として
進化した結果なのですね。
 
 
他を受け入れ 
否定せず共生してきた人体と同じく
 
 
あなたの意識の中に流れ込んできた
あらゆるネガティブな思考も
 
ポジティブに変換しようともせず
否定もせず 正当化せず
あるがままに受け入れ気づくこと
 
魂の進化にとってとても大切なことです。
 
 
自己観照とは、
主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
心のなかに流れ込んできた不安や恐れを
正当化せず、
ポジティブに変換しようとせず、
ただ、あるがままに気づくことです。
 
 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
「自己観照」について
先日から引用や具体例を交えながらいくつか記事を書かせていただいておりますが、
 
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたい、
と感じた方は、
 
今年の夏に開催する予定のるりのわの「お茶会」
ご参加をされてみてください。
 
るりのわの「お茶会」では、
「自己観照」についてより深いお話や
「真のスピリチュアルの見極め」
「るりのわ」作品を使った
 実際のヒーリング体験
などについてを
リラックスした雰囲気の中でお話させていただこうと思っています。
 
あなたの命のサイクルを澱ませているものが何か、
悩みや恐れは本当は実在しない、
ただの幻想だったと気がつくはずです。
 
 
なお、有難いことに、今現在複数の皆様からお問い合わせをいただき、
すでにご参加のご希望も頂いております。
 
少人数限定の「お茶会(お話会)」ですので、
先着順でのお受付となります。
 
ご参加ご希望の方やご興味のある皆様は
どうぞお気軽におっしゃってください*
(いただいたメールには、順次お返事をさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。)
 
そして、
開催日や開催場所などは、
このたび下記のように決まりましたのでお知らせをさせていただきます。
 
○8月9日(木)東京(青山)
14時〜17時 (定員8名様)
 
○8月12日(日)静岡(清水)
14時〜17時 (定員10名様)
 
○9月28日(金)広島(広島市内)
13時〜16時 (定員15名様)
 
となります。
 
※詳細の場所やご参加費、内容などは
近日中にブログでお知らせをさせていただきますので、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
 
るりのわワークショップ自体をお休みさせていただいておりましたが、
この夏から秋にかけては
東京、静岡、広島の3ヶ所のみでの開催予定となります。
 
我が家にはまだ下の子は小学生の子供たちをはじめ、
4匹の猫たち、
子供たちのことや動物たちのお世話もあり、
以前のように九州、中国、近畿、東海、関東など
各地域、多数の場所での開催が難しくなりました。
 
以前は夏以外にもできる時には冬のワークショップも開催させていただきましたが、
上記のような事情のため、今のところ、
るりのわ お茶会(お話会)やワークショップは
夏から秋にかけてのみの年に一度の開催見通しとなります。
 
直接お話できる貴重な機会であり、ご参加者様お一人ずつへのヒーリング体験やイハフエ演奏の他、
ご不明な点などの質疑応答のお時間もお作りさせていただきますので、
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それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

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「人というものは

 川の流れの渦巻きのようなもので

 絶えず流れ、

 その流れの模様が

 私という形を作っている」

 

ということと

 

「生の悟り」について

 

以前の記事の冒頭で書かせていただきましたが

 

人は「死後の悟り」に入ると

 

世界と自分の境界線が消え、

自分という壁が壊れ、自分が世界へ流れ出たような感覚を味わい、

どこからが自分で、どこまでが自分かわからなくなります。

 

これまで、内と外で隔たれていたと思い込んでいた世界が一変し、

自分で自分を眺めることになるのです。

 

 

 

これは、ワンネス体験とも言えますし

生死の境をさまよった方が体験する「臨死体験」などにも近いとおもいますが

 

 

この時、まだ人としての自我が残像のように残り、

これまでの自分を客観的に見つめ直すことができます。

 

 

生前の

生き様は如何様(いかよう)であったか

まざまざと目の前に突きつけられるのです。

 

 

生前に意識の浄化(自己観照)を行っておくことで

死後に魂の浄化はとても素早いものになりますが、

それを怠っていれば、いっぺんに意識の浄化をしなければいけませんから、大変な作業になるのはその通りでしょう。

 

 

そして、その二つの浄化が終わった後、

 

完全に自我を手放す

 

これが「死の悟り」です。

 

 

 

子供を残してきたから、、

家族が、友人が、、

まだ、やりたいことがある、、

家が、土地が、財産が、、、

 

 

などの心残りがあれば

死後の悟りからは程遠く

 

また、輪廻を繰り返し経験することになります

 

 

「神」や「アセンデッドマスター」と言われる存在も

地球に愛着を感じていればいるほど

この「死の悟り」は難しいものになりますから

完全に自我を手放し脱却するのは簡単ものではないでしょう。

 

 

しかし、今現在地球に生きている私たちにとっては

そのように、ここに残ってくださっている神々様の存在に助けられているのですから、ひたすら感謝しかございませんが、

 

 

地球の引力というものは

「神」や「仏」をも引きつける

凄まじいものがあるのだな

と感じます。

 

 

 

 

さて

宇宙は「愛」で出来ている

と説かれる方が多いですが

 

 

宇宙は人の魂と同じ流れです

 

あえて言葉に例えるならば

「無有:在って無い 無くて在る」「むう」

宇宙は「それ」で出来ています。

 

「それ」に正しい意味や答えを求めるのは

それこそ虚無です。

(思考を使って答えを出そうとする)

 

 

 

 

芸術、武道、仏道など

その道を進む方々がある段階で経験する「無の境地」

は、その宇宙の理をもっとも深く魂のうちに知ることができる瞬間なのではないでしょうか。

 

 

 

「矢の躍り出た瞬間、

腹底にある力強いものが存在しているだけで雑念は消え、

あらゆる内外の誘惑、

雑念を遠ざけて宇宙と一体になるその時こそ絶対の境地でしょう、

無我の世界でしょう。

この境地が射の目的です。

弓は手段である」 

 

(二本弓道藩士 阿波研造)

自分をまるで完全な外側から見ているような

自分であって自分でない
視覚も聴覚も触覚も、自分の外側に在るように感じ
全身の力が程よく抜け
脳ではない(思考)
何者かが私に宿っている「その瞬間」
それが、宇宙の理を知る瞬間
 
そして、
「自己観照」の境地
 
 
 
ちまたに溢れる

様々な法則やメソッドは

そのための手段であって

それ自体が目的ではありません

 

しかし、多くの方は

手段を目的と勘違いし

その先の「それ」を感じることができていないように感じています。

 

 

手段は上手く使わねばなりません

 

間違ったやり方や理解を持って使えば

それは

人の意識や思考を滞らせ 濁らせ 宇宙の理を見えなくさせてしまいます。

 

 

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自分を習うということは

一旦自分を忘れることです。

自分をすっかり忘れたら

世の中の真理が見えてきますから

一旦 自分を忘れてくださいね。

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
自己観照について、
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたい、
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現在、詳細の日程と場所を検討中ですが、
 
今年の夏に開催する予定のるりのわの「お茶会」
ご参加をされてみてください。
 
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「自己観照」についてより深いお話や
「真のスピリチュアルの見極め」
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 実際のヒーリング体験
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日時、場所などただいま詳細を詰めておりますが、
少人数での開催予定となりますので、
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それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

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先日の記事、

動的平衡と自己観照

無意識のなかの意識と自己観照

に続きまして

 

今回は

武道と自己観照を絡めて

記事にさせていただきたいと思います。

 

 

合気道とは

「天地に氣を合わす道」

である

“おれは強い”と間違ってもいってはいけない。弱いことの裏返しなのだから。

強い弱いは相対的な感覚だ。

強くなろうと思って稽古をしてはいけない。

正しい理を、心身に練りこむことを忘れないようにしなさい。 

(合気道開祖 植芝盛平の弟子 藤平光一師の言葉から)

 

 

 

わたしは小さい頃から高校生までの間

武道を習っていました。

 

極真空手と寸止め空手

弟達は少林寺拳法、テコンドーなど

 

様々な武道を習い事の一環として取り入れていましたが

自ずからやりたいと思った、というより

兄弟がやっているから私もなんかやろう

という、とても軽い気持ちでした。

 

 

特に高い志もなく、強くなりたいとも思うこともなく

 

何年も続けているうちに

いつの間にか帯の色が変わり

染み付いた「カタ」などが日常のいろいろな場面で

無意識に出るようになっていたとおもいます。

 

 

 

そして、先日

「OST銀座オステオパシー所長 菅様」

の記事を拝読させていただきまして、

ハッ、、と何か心の奥に衝撃的な何かが走りました

 

その時はなぜ、そのような衝撃を受けたのか

よくわかりませんでしたが

 

 

その後、

当時の記憶を振り返りながら自己観照をしました。

客観的に自分を観察したその結果

 
当時の私は
 
武道を習っている、ということだけで満足し
その中にある精神を学ぼうとしなかった
 
 
力ばかりが強くなっただけで
精神は打たれ弱かった
 
 
ということ、
そして
とってもシンプルですが
 
私は武道が好き
 
だと気付きました。
(あぁ〜遠回り、遠回り、、)
 
 
20年以上かかって、やっと
こんなにシンプルなことに気づくなんて
本当に遠回りもいいところです。
 
ですが、これに気がついた時に
私という渦の中で20年以上もグルグル グルグル回り続けていた「武道」という枯葉はやっと出口を見つけ、流れ去っていきました。
 
 
 
 
冒頭に書かせていただきました
藤平光一師の
「正しい理を、心身に練りこむことを
 忘れないようにしなさい。」
という言葉の意味の大切さを今更ながらですが、やっと少しわかったような気がします。
 
 
 
また
「強い弱いは相対的な感覚だ」
という言葉は、
武道だけに限らず
いろいろな場面で応用できる良い教訓です。
 
 
たとえば
 
愛や財を引き寄せたい=愛や財がないと感じている
 
幸せになりたい=幸せではないと感じている
 
尊敬されたい=尊敬されていないと感じている
 
という心の表れです。
 
 
 
この、非常に主観的な心の有り様は
不安感や安定しない心から生まれてきている
ということを
ただ気づき 認める
ことで、命のサイクルが整い、意識の淀みが消え
いつの間にか、あなたの中の「欲しい」という感情の種となっていた不安感それそのものが
本当は幻想であり、まったくの虚無である
と気がつくのですね。
 
 
 
 
幸せを得たいなら
誰かを幸せにすることです。
 
 
愛や財を得たいのなら
周りの人々(すべての命に対して)に
愛や財を与えることです。
 
 
尊敬をされたいのなら
常に謙虚な姿勢を忘れず 
多くの人の話に耳を傾けることです。
 
 
心身のバランスと意識と無意識のバランスが丁度良く
ヤジロベエのように釣り合った時に
あなたという川の流れの中の渦は
美しく、スムーズに周りはじめるのですね。
 
しかしながら上記の言葉の中には
ポジティブな意識の変換と現実的行動が必須
願うだけではなく、しっかりとした計画を立てて
目標を持つことは決して無駄にはなりません。
 
これを実行に移すためにも
まず、自己観照をすることがとても良いです。
 
 
実は私はこれが苦手でした。
計画を立てて、順序立って、じっくりコツコツなど
「なるようになるし、
 うまくいく時にうまく事が運ぶように
 宇宙は計らっているんだから何もしなくて大丈夫!」
と以前は思っていたところもあります。
 
 
しかし、と出会い共に生活をする中で
流れに身を任せて、ただ願ってぼーっと突っ立っているだけでは
家族みんなの幸せは得られない、
現実的な行動や努力無くして得たものは
厚みがなく、なんの説得力もない
と気づき、徐々にできるようになりました。
 
 
自己観照とは、
主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
心のなかに流れ込んできた不安や恐れを
正当化せず、
ポジティブに変換しようとせず、
ただ、あるがままに気づくことです。
 
 
 
自己観照は意識の掃除とも言えます。
少しづつ、あなたの無意識の中、または意識の中にある汚れを掃除し、整頓することで
シンプルな感情と冷静な目線で物事を見ることができるようになり、
自分にどれほどの力があるか、
自分はどれほどのことができるか、
自分の適性は何か、
自分の欠点はどうしたところにあるのか、
というようなことが、
ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくるのです。
 
 
 
 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
自己観照について、
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたいと感じた方は、
 
現在、詳細の日程と場所を検討中ですが、
 
今年の夏に開催する予定のるりのわの「お茶会」
ご参加をされてみてください。
 
るりのわの「お茶会」では、
「自己観照」についてより深いお話や
「真のスピリチュアルの見極め」
「るりのわ」作品を使った
 実際のヒーリング体験
などについてを
リラックスした雰囲気の中でお話させていただこうと思っています。
 
あなたの命のサイクルを澱ませているものが何か、
悩みや恐れは本当は実在しない、
ただの幻想だったと気がつくはずです。
 
 
るりのわ「お茶会」は、
日時、場所などただいま詳細を詰めておりますが、
少人数での開催予定となりますので、
ご参加ご希望やお問い合わせの方は
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へお気軽にご連絡くださいませ*
 
 
 
 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
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(八百万の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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こんばんははな。

 

「るりのわ」蚕与音(ことね)Blogへお越しいただき

誠にありがとうございます。

 

初めての皆様もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

無意識を意識して語りますと

その瞬間に無意識ではなくなりますが、

この矛盾したタイトルと

先日書かせていただいた「自己観照」とを絡めながら

記事にしてみたいと思います。

 

 

「仏道をならふといふは、

 自己をならふなり。

 自己をならふというは、

 自己をわするるなり。

 自己をわするるといふは、

 萬法に証せらるるなり

 萬法に証せらるるといふは、

 自己の身心および他己の身心をして

 脱落せしむるなり。」

 
道元禅師(正法眼蔵現成公案の巻より)
 
 
「仏道を習うとは
 自分を習うということ
 自分を習うということは
 自分をわすれること
 自分をすっかりわすれたら
 生きていることの心理が見えてきますから
 一旦 自分をわすれてくださいね」
 
と、いう意味。
 
 
 
「悟り」には二段階あります
 
一つは「生の悟り」
二つ目は「死の悟り」
 
です。
 
 
 
道元禅師が残された上記の言葉は
その「生の悟り」に行き着くための方法です。
 
人は完全に自我を払うことはできません
なぜならば
生きるということ自体が「自我」に通じるからです。
 
誰かを助けたい
痛みをとってあげたい
癒してあげたい
愛したい
生きたい
 
なども自我であります。
 
もしも、これがなくなってしまったら
人は植物人間か廃人のようになってしまいますよね。
 
食べない、排泄しない、喜怒哀楽がない、
そして、生きない
そのようになるということです。
 
 
「生きながらに悟るためには」
常に選択、ジャッジをするが
その根本的な方法を履き違えるな
ということです。

 

そのために必要なのが

 

 
 
話がすこし逸れますが
 
お経でもマントラでも真言でも
長い時間をかけてずっと無心に唱え続けていると
その自分の声の中にふっ、、
と自分ではない何者かの声が混じっているように聞こえたことはありませんか?
 
その声は、遠くから私を呼んでいるような
しかし、前々から知っていたような
なんとも懐かしさを感じる声です。
 
その懐かしく暖かいもうひとつの声は
あなたの中にいる、もうひとつのあなたであり

 

意識の中に宿る無意識の声です。

 

 
 
 
私は幼少の頃、仏教系の幼稚園に通っておりまして
朝会で毎朝、座禅とマントラのようなものを唱えるのが
その当時の習慣でした。
 
毎朝の習慣になっているそれらは
私の無意識の中に刷り込まれ
いつしか無意識にそのマントラや座禅ができるようになっていました。
 
 
それは年齢や環境に関わらず
毎日の習慣とすることで知らず知らずのうちに
自ずからそれを実践している状態へ持っていくことができるということ
 
 
 
自ら(みずから)=自分からそうして
 
自ずから(おのずから)=知らず知らずのうちにそうなっていた
 
二つの言葉は同じ漢字で表しますが、
意味合いは全く違います。
 
同じ「自」を用いても、
意識的にそうした場合と
無意識的にそうしていた結果におきた現象という
正反対で真逆の意味を持っていますが、
正反対であると同時に同じでもあります。
 
 
これこそが
「無意識の中の意識」
 
白と黒
敵と味方
主体と客体
他と我に
などの二極性ではなく、
その双方の真ん中「曖昧」のなかに
とても日本人的な無意識の美観がふくまれています。
 
 
意識的に無意識を刺激し、
自ずから無意識を日常で活用することができる
ということなのです。
 
 
 
そこで、
でお伝えさせていただきました
「自己観照」
無意識の中に叩き込むがごとく習慣化させ、
日常の中に入り込ませるということは、
とても有意義なことです。
 
 
自己観照とは、
主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
心のなかに流れ込んできた不安や恐れを
正当化せず、
ポジティブに変換しようとせず、
ただ、あるがままに気づくことです。
 
 
これは今のスピリチュアル界に欠如しているもののひとつだと
私は感じています。
 
 
自己観照なくして悟りはありえません
 
 
もしも、この「自己観照」の作業をせずに霊的体験やワンネスを体験してしまうと
その人は中身のない箱のような
ただ自分の体験を周りに聞いてもらいたい、理解してもらいたいと子供染みた主張をするエゴイストになってしまいます。
 
 
 
「あなたは神に選ばれました」
「あなたの進むべき道は決まっています」
「あなたの選択は間違っています」
 
 
など、どなたかもわからないような方に突然
神のお告げと称するメッセージを一方的に送ったり
 
 
自分の持っている知識を周囲に理解してもらいたくて仕方がない、という押し付けスピリチュアリストも
実際に存在します。
 
 
現スピリチュアル界の本当の姿を
客観的に主観を外し、冷静に見直す必要があると感じます。
 
そのためにも「自己観照」を続けてみてください。
 
そのスピリチュアリストさんの言いたいことの
根本はなんなのか、主観からものを言っていないか?
など
 
 
 
ちなみに、8年ほど前の私は
食肉や食の安全、予防接種の不要性や動物虐待に対して非常に嫌悪し批判していましたが、
自己観照を続け徐々にそのような感情が幻想だと気付き
 
今では
「自己観照の大切さを上手く伝えたいと思っている」
状態だ感じます。
 
 
もしも、
意味がよくわからない
またはあまり理解できない、
もっと深く知りたいと感じた方は、
 
まだ詳細の日程と場所は未定ですが、
 
今年の夏に開催する予定のるりのわの「お茶会」
ご参加をされてみてください。
 
るりのわの「お茶会」では、
「自己観照」についてより深いお話や
「真のスピリチュアルの見極め」
「るりのわ」作品を使った
 実際のヒーリング体験
などについてを
リラックスした雰囲気の中でお話させていただこうと思っています。
 
あなたの命のサイクルを澱ませているものが何か、
悩みや恐れは本当は実在しない、
ただの幻想だったと気がつくはずです。
 
 
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それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
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 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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「人というものは

 川の流れの渦巻きのようなもので

 絶えず流れ、

 その流れの模様が

 私という形を作っている」

 

 

肉体は常に新しい細胞に生まれ変わり

肉体や記憶を維持したり、思い出したりと

思考を繰り返しますが

 

 

命、魂というのもは

形の中にとらわれる個体ではなく

形を含んだただの流れに過ぎません

 

 

手ですくい上げようとすれば

幻のように流れて消えてしまうし

その手には水滴という跡を残しますが

やがて消え、跡形もなくなるもの

 

 

今この瞬間にも

私たちの体の中では

細胞が生まれ続け、死に続けています

 

過去の楽しかった記憶

悲しかった記憶

それらは、一つの光の粒子で

その記憶を保存するために

脳は頭の中の本の紙を常に新しく作り直しています。

 

 

この命のサイクルについていくことができなくなることが「意識の老い」であり、

流れの停滞、淀みのことです。

 

 

私たちが何か不安や恐れを抱くと

ほとんどの人は思考や過去の記憶、主観的な幻想をもとに考察し、深く悩み

その不安や恐れを助長してしまいます。

 

 

しかし、

人は常に流れる川の渦のようなものですから

 

 

本来でしたら、その命のサイクル通りに

悩みがフッと頭の中に流れ込んできても

すぐに流れ去って行くのが本来の状態と言えます

 

 

その時、なかなか恐れや不安が流れていかないのは

自らの命のサイクルが「老い、停滞している」

というサインです。

 

 

 

私は現在

自分の原点に還ろうと思い

自己ヒーリング(霊氣)と自己観照を習慣としています。

 

 

 

先日の「大田植え」

の記事で少し書かせて頂きましたが、

 

農耕用の家畜だと思っていた牛が

食肉用だと知った時

自身の中にある矛盾や悲しみや怒りなどが露わになり
 
さらにそれを
強制的に「自分の思う正道」へ正そうとしているわたしがいることに気がつきました。
 
 
その瞬間に生まれた感情を
私は一旦流すことなく、とどめ、停滞させ
主観を使って考えていたのです。
 
しかし、すぐに
 
流れをせき止めてしまっていた蓋を外し
その感情をプラスへ変換しようとも
正論を導こうともせず
 
ただ、その感情に「気づいて」いました。
 
 
それが
「自己観照」です。
 
 
自己観照とは、
主観を外し 今起きていること、
感情を静かに観察すること
 
 
 
 

「自分で自分を、あたかも他人に接するような態度で外から冷静に観察してみる、ということです。

いいかえると、自分の心をいったん自分の外へ出して、

その出した心で自分自身を眺めてみるのです。」

 

 

 

自分の心を一ペん自分の身体から取り出して、外からもう一度自分というものを見直してみる。

これができる人には、自分というものが素直に私心なく理解できるわけである。

こういう人には、あやまちが非常に少ない。

自分にどれほどの力があるか、自分はどれほどのことができるか、自分の適性は何か、自分の欠点はどうしたところにあるのか、というようなことが、ごく自然に、何ものにもとらわれることなく見出されてくると思うからである。

 

(「人生心得帖」松下幸之助  1984年)

 

 

 

わたしはわたしの中の

「動物を虐げたり 食べたり 殺したりする行為に嫌悪している」

という感情に気がつきました。

 

しかしそれをポジティブに変換しようとしたり

自分の感情を正当化しようとはしません。

 

 

なぜなら

 

自分の幼さ、未熟さがありありと見え

心の中、頭の中にあった不安や恐れ、怒りという感情は

あっという間に流れ去ったからです。

 

 

このように

この自己観照を日常のあらゆる場面で習慣化し

頭ではなく魂で実践することができると

 

 

多くの方が抱いている

状況や環境から生まれるそれらの感情は

実は全くの幻想であり、虚無であったと気づくはずです。

 

 

上記で引用させていただいた言葉の松下幸之助さんもおっしゃっておりましたが、

 

 

お釈迦様も

「悟りを啓き、解脱するための最高の修行法は、

 自己観察である」

 

と、説かれています。

自己観照は自己分析や自己内観とは違います。

 

自己分析は今起きている物事から生まれた自身の状態や感情を紐解いて理解するもの

 

自己内観は紐解いた状態や感情を理解し

さらに、何がいけなかったのかを知ることです。

 

 

これは、人の成長のプロセスとして大切なことでもありますが

 

思考が行う行動であり

そこには主観があります

 

 

思考や主観を使い行う自己内観は自己分析は

やり過ぎると、上記に書きましたように

流れを停滞させ淀めてしまう、

その結果、命のサイクルから外れ

魂が(肉体)が老いるのです。

 

 

自分の感情を正道へ正そうとする行為は自己観照ではありません。

自己観照はそのような自身の存在にただ気づくことです。

 

 

 

自己観照をスムーズに行うために

良い方法として「自己ヒーリング」があります。

 

私は霊氣を使いながら行いますが

これを続けていくと、私という一つの渦巻きを

もう一つの私という渦巻きが

とても冷静に穏やかに見守っている

素晴らしい安心感を感じることができます。

 

 

自分では認識していなかった

負の感情や停滞させていたものが

ヒーリングによって浮かび上がり、

何にたいして気づく必要があるのかをすばやく知る方法でもあります。

 

※カルマやトラウマは自身でも気づいてない部分が多く、その場合ブロックを外すことに時間が必要になってしまいます。

ヒーリングはその速度を速めます。

 

 

 

先日書かかせていただいた物語

「星の電源が切れたとき」

は、

この意識の変化、自己観照への大きな気づきのきっかけとなりました。

 

もしご興味のある方には

ぜひ、読んでいただきたいと思っております*

 

 

 

自己観照に関しては

後日あらためて書かせていただこうと思いますので

よろしければまたご覧いただけると幸いですaya

 

 

それでは、本日もご訪問頂きまして

誠にありがとうございました。

 

かんながら たまちはえませ
かんながら たまちはえませ

(八百万の神さまの御心のままに

 お導きくださいお護りください。)

 

 

 

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