私は知らなかったのですが、弟がこんな話を教えてくれました。
全国で伊達直人を名乗る人が現れて、恵まれない子供たちにランドセルや文房具をプレゼントする出来事があったようです。
ちなみに伊達直人とはタイガーマスクの主人公の名前らしいです。
昨今荒んだ事件が多くニュースで流れているけれど、こういった行為ができる人がいるというのは何というかすごく安心しますね。
こういったニュースが流れるとやれ偽善だのなんだのと批判する人がいますが私はこんな偽善はあってもいいと思います。
確かにわざとらしい人や、やたら自分の善行をアピールしたがる人はどうかなと思いますが・・・・
偽善とは本来人のためになす行為という意味もあると、誰かが言っていました。
やらない偽善よりやる偽善とも言いますね。
結局世の中持ち回りだから偽善でも善行をする人がいないと世の中荒んで行ってしまう。
それとは逆に、
善い行いをする人から良い行いをされた人が、また他の誰かに善い行いをすれば世の中がどんどん良くなっていく気がします。