資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった -5ページ目

資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

タイトルを
「競馬でオッズ10番人気を買い続けて、ぼろ儲けするブログ」
から、
「資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法
それは日本をお金のいらない国にすることだった」
に変更しました

2019年3月10日(日)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 544,000円

(必要元金  296,320円)
 配当合計  733,240円
 収益合計  189,240円

です。

 3月9日の中山8R、阪神10Rで、オッズ10番人気が的中したので、先週より、5,940円のプラスになりました。

 

詳細は下記のリンクにて

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2019年3月3日(日)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 532,200円

(必要元金  296,320円)
 配当合計  715,500円
 収益合計  183,300円

です。

 3月3日の小倉7Rで、オッズ10番人気が的中したので、先週より、21,680円のプラスになりました。

 

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2019年2月24日(日)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 504,400円

(必要元金  296,320円)
 配当合計  669,020円
 収益合計  164,620円

です。

 1月、2月の2ヶ月で収益が、15万円を超えました。

このペースで行くと、年間100万円ちかくになるかも?

 

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 序章では、このブログで使用している「複利」の言葉の意味しか説明しませんでしたので今回は具体的な内容について説明します。

 その前に、「単利」の意味ですが、一般的な賭け方を、「1レース単位で利益を得る」という意味でちょっと強引ですが、複利と比較するために単利と呼んでみました。

 

 このブログでは、追い上げ法により、ぼろ儲けを目標としていますが、複利という理論は、追い上げ法の概念を変える革命的な理論となると考えています。

 

追い上げを行う上において、複利のメリットは、

1.投資額(賭金)を低く抑える

2.収益見込みを立てて、資金を計画的に運用できる

ことが挙げられます。

 

 まず「1.投資額(賭金)低く抑える」ことについて、オッズ10倍の馬券を購入して、10,000円の収益を得る時の賭金を例にして、「複利」と「単利(従来の追い上げ法)」の違いについて説明します。

 

 オッズ10倍の時の的中確率は、便宜上胴元の取り分をゼロとすると、おおよそ、10レースに1回的中することになります。(参考までに、2017年のJRAのレースの4番人気の馬の平均オッズは9.4倍で3,431レースで的中回数は、309回で11レースに1回の的中となっています。)

 

 10レースに1回の的中確率では、3レース目に的中することもあれば、7レース目に的中したり、的中はランダムに発生するはずですが、複利と単利の違いをわかりやすく説明するため、1レース目から9レース目まで外れて、10レース目に的中したと仮定して、それぞれの賭金を比較してみます。

 

まず、単利(従来の追い上げ法)の場合の賭金を計算します。

 

オッズ10倍の馬券を購入して、10,000円の収益を得るための賭金は、

 

賭金=10,000円÷(10倍−1)=1,111.11…

  =1,200円 となります。

 

次に、1レース目に外れた時、2レース目の賭金は、1レース目の損失を取り戻す必要があるため、1レース目の賭金1,200円を加算して、

 

賭金=(10,000円+1,200円)÷(10倍−1)=1,244.44…

  =1,300円 となります。

 

同様にして計算していくと、10レース目の賭金は、3,000円となり、

1レースから10レースまでの賭金の合計は、19,600円となります。

なお、収益は、配当30,000円−19,600円=10,400円です。

 

次に、複利における賭金を計算します。

複利は、「一度の的中で複数回分のレースの利益を得る」ということから、

 

10レース目に的中して10,000円の収益を得るためには、

10,000円÷10レース=1,000円

となり、1レース当たり1,000円の収益を得ればよいことになります。

そして、1レース毎に1,000円づつ儲かるように賭金を増やしていきます。

 

そうすると、1回目の賭金は、

賭金=1,000円÷(10倍−1)=111.11…

  =200円 となります。

 

1レース目に外れた時、2レース目の賭金は、

賭金=(1,000円+1,000円+200円)÷(10倍−1)=244.44…

  =300円 となります。

 

このようにして、nレース目の賭金は、

 

賭金=(1,000円×n+(n-1)レース目までの賭金)÷(10倍−1)

 

となります。

 

よって、10レース目の賭金は、2,000円となり、

1レースから10レースまでの賭金の合計は、9,600円となります。

なお、収益は、配当20,000円−9,600円=10,400円です。

 

つまり複利という賭け方は、同じ収益を得たにも関わらず、従来の追い上げ法よりも賭金が半分以下で済むという、魔法のような方法です。

 

これらを比較した表1を下記に示します。

 表1

さらに、魔法は続きます。

 

 ところで、実際のレースでは、常に10回に1回的中するとは限らず、連続で的中することもあれば、何十回も的中しないこともあります。

 このため、19レース外れ続けて20レース目に的中した時の賭金について下表2に示します。

 表2

 上記の表2から、複利は1レース毎に収益を増やしていくので、20レース目には、1,000円×20レース=20,000円(実際は20,400円)の収益を得ることができることがわかります。、

 さらに賭金の合計は、55,600円となり、20,000円少なくなっています。

 一方、単利(通常の追い上げ法)では、20レース目でも10,400円の収益しか得ることができず、賭金の合計も複利より20,000円も高くなっています。

 また、複利のように20,000円の収益を得ようとすると、147,000円ほどの賭金が必要になります。(この金額は、競馬革命アプリの「賭金の見積もり」から確認することができます。)

 

 結論として、複利という理論は、従来の追い上げ法の概念を打ち破る革命的な理論であるといえます。

 以下、次章に続きます。

 

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2019年2月17日(日)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 403,800円

(必要元金  296,320円)
 配当合計  489,260円
 収益合計  85,460円  

です。

 

詳細は下記のリンクにて

http://auratio.jp/ios/keiba/jp/inspect.html

 

収益の推移グラフ

 

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 このブログのテーマは、「競馬革命 ~競馬で資産運用~」(無料)のアプリを使用して、2019年のJRAのレースでぼろ儲けすることですが、このアプリで2016年と2017年のレースに投資したとしたら、どのような結果になるか検証できます。(2018年については、アプリのリリース年のためデータがありません)

 

 そこで、2019年と同じ条件で投資をしたとき、それぞれの結果は、

2016年

 賭金の合計 2,567,700円

(最大運用経費 699,100円)

 配当の合計 3,023,720円
 収益の合計  +456,020円

 

2017年

 賭金の合計 2,243,600円

(最大運用経費 460,800円)

 配当の合計 2,728,190円

 収益合計   +484,590円

 

となり、いずれの年も高収益を得ることができています。

(最大運用経費は、その年に必要な資金です。)

 

詳細なデータは下記に示します。

2016年

 

 

2017年

 

 

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 いきなりですが、ぼろ儲け理論の一つは、複利で儲けることです。

 複利と聞くといかにも儲かりそうな耳当たりの良い言葉ですが、・・・と言っても、金融用語の複利ではなく、「一度の的中で数回分のレースの益を得る」という意味で使用しています。

 自分で言うのもアレですが、この方法での競馬の投資理論は見当たらないので、画期的な理論ではないかと思っています。

 ということで、ブログでは今後じっくり説明していきたいと思います。

 

 とりあえず、手っ取り早く知りたいという人は、こちらをご覧ください。↓

http://auratio.jp/ios/keiba/jp/index.html#4

 

 

2019年2月11日(月)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 364,700円

(必要元金  296,320円)
 配当合計  489,260円
 収益合計  124,560円

 

です。

 

詳細は下記のリンクにて

http://auratio.jp/ios/keiba/jp/inspect.html

 

収益の推移グラフ

 

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 このブログでは、「マーチンゲール法」を用いて高倍率のオッズの馬券に投資することにより、ぼろ儲けを目指します。

「マーチンゲール法」は、競馬では、「追い上げ法」と呼ばれます。

 追い上げ法は、外れが続いても、1回的中すれば、過去の損失を取り戻して更に利益が出る投資法ですが、外れが続き過ぎると、投資額が雪だるま式に膨らむため資金が足りなくなる可能性があります。

 しかし、高倍率のオッズの馬券に投資すると、投資金額を抑えてリスクを軽減することができます。

 オッズ10番人気は、これに最も適していると考えます。

 

詳細はこちらをご覧ください。↓

http://auratio.jp/ios/keiba/jp/index.html#2

 

注)万が一、損失でたときヤバいので、馬券は実際には購入していません。

 あとで、購入しておけばよかったと後悔するかもしれませんが。。。

 

 このブログでは「競馬革命 ~競馬で資産運用~」というアプリを使っています。↓

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