はじめに | 資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法 それは日本をお金のいらない国にすることだった

タイトルを
「競馬でオッズ10番人気を買い続けて、ぼろ儲けするブログ」
から、
「資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法
それは日本をお金のいらない国にすることだった」
に変更しました

ブログの新タイトルは、
「資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法
それは日本をお金のいらない国にすることだった」
です。
 
 今回からブログのタイトルを新しくしたのですが、この新しいタイトルは、3年ほど前に電子書籍として出版した本のタイトルです。
 今後はこのタイトルに沿った内容のブログを綴っていきます。


 

 前回までのお金儲けを目指した「オッズ10番人気…」のブログと真逆ですが、なぜお金儲けのブログを最初に始めたかというと、この本の中で競馬の攻略法について下記のように記述しており、そのことを証明して、本の記述の信ぴょう性を高めたかったからです。このためだけに、アプリまでリリースしました。。。

 


「競馬の攻略法にも「追い上げ」と呼ばれる、これと同様の攻略法があります。

        …略…

オッズの高い複数の馬に賭けると賭け金が抑えられ、勝てる可能性が上がります。

        …略…

この方法については、機会があればどこかでご紹介したいと思います。」


 

結果は、

2019年8月11日(日)のレース終了時点の運用結果は、
 投資額合計 1,345,300円

(必要元金   296,320円)
 配当合計  1,938,640円
 収益合計   593,340円
 回収率      144%

 

となり、みごとに勝利をおさめたのですが、このことは、競馬という金儲けネタとしてはかなり不確実なものでも、潤沢な資金さえあれば勝てることを意味し、ひいては「この世界はお金持ちにお金が集まる」といえると思います。

 

 この本で私が主張したいことは、「共産主義的な、お金をなくしてみんなで仲良く暮らしましょう」ではなく、「資本主義の世界の中でありながら、お金をなくして、世界をリードする幸せな国をつくろう」です。

そしてそれを論理的に証明したくてこの本を記しました。

 

 これからこのブログでは、本の内容を紹介しながら、わたしの思いを綴っていきます。

 新規ブログ第一回目は、

「資本主義の世界で日本が一人勝ちする方法
それは日本をお金のいらない国にすることだった」

の「目次」と「はじめに」をご紹介します。

 

全文を読んでいただける方は、こちらをご覧ください。

http://auratio.jp/shimamo/nonmoney.html

 

目次の各項目から本文を表示することもできます。

 


 

目次

はじめに

第1章 資本主義社会
 第1節 お金と景気
 第2節 所得格差・資産格差(経済格差)と景気
 第3節 株と景気
 第4節 株はギャンブルか?
 第5節 株価は下落しても儲かる仕組み
 第6節 株の攻略法
 第7節 政府の借金(国債)は国民の借金それとも資産?
 第8節 国債の所得再分配効果
 第9節 インフレと景気
 第10節 消費税と景気
 第11節 消費税と直間比率
 第12節 不景気は地球に優しい
 第13節 景気を良くするためには

第2章 お金のいらない国
 第1節 お金のいらない国とは
 第2節 商品の価格をゼロにする方法
 第3節 みんな既にお金のいらない国に住んでいる
 第4節 お金のいらない国でお金を貰う人払う人
 第5節 日本はどう変わるか
 第6節 日本が一人勝ちする理由
 第7節 お金のいらない国を実現する鍵は互恵的利他主義

おわりに

 

はじめに

 「お金のいらない国」と聞くと、現実離れしたファンタジーの世界のように感じると思います。
 本書では、お金や景気等について多方面から平易に考察してみます。そして、みなさんが資本主義経済の本質を改めて問い直したとき、「もしかして、お金のいらない国の方が、今よりも豊かな生活ができるのではないか?」という考えに至り、タイトルにあるとおり、本当に「資本主義の世界で日本が一人勝ち」する可能性を見出すかもしれません。
 お金のいらない国に興味のある方はもちろん、ありえないと考える方にも是非読んでいただき、「資本主義社会」から、「お金のいらない国」への移行が現実的に可能かもしれないと考えられる人が、少しでも増えることがあれば幸いです。

 


 

 お金をなくすということは、たわごとのように聞こえるかも知れませんが、10年後にはトレンドワードになることを期待します。

 この先、科学が進歩して、人型ロボットが人のように振る舞うことができる日がきたとき、人は働く必要がなくなり、お金をなくす環境が整うと予言してみます。