こんにちは
ココロとカラダのセラピスト 大野です。
今日は、私のセラピストとしての原点でもある
フランスの薬草治療家 モーリス・メッセゲ氏(M.Maurice MESSEGUE)について書きます。
メッセゲ氏は、フランスはもとより、ヨーロッパで最も名高い植物治療家のひとりです。
(植物療法をフィトテラピー、植物療法家をフィトテラピスト、と言います。)
クライアントにはジャン・コクトー(詩人・画家)、モーリス・ユトリロ(画家)、ウィンストン・チャーチル(元英国首相)、ジスカール・デスタン(元仏大統領)、マーガレット王女(元英国王女)、ユリアナ王女(元オランダ王女)、グレース・ケリー(元モナコ公妃)らが名を連ねています。
1921年、南仏ガスコーニュのジュルスで生まれ育ったメッセゲ氏は、自然界の動物が傷を追った我が子を薬草で治療する姿からヒントを得たり、幼少の頃、夜なかなか寝付けずにいると優しい母が薬草を使って気持ちを安らげ眠れるように気遣ってくれたりした経験から、その知識を生かして西洋医学から匙を投げられた患者をや薬草で助けたりすることで人々に貢献しました。
はじめは無名だったメッセゲ氏ですが、ひとつひとつの仕事が評判となり、先に列挙したような著名なクライアントに支持されるに至りました。
子供のころメッセゲ氏の来日パーティーに出席し、初めて聞いた生のフランス語がほとんど分からず、それが後にフランス語を学ぶきっかけにもなりました。
また学生時代、メッセゲ氏のご長男が運営されるイタリアの植物療法施設に滞在し、氏の提唱する植物療法を体験学習してまいりました。
私は今、その知識と経験をセラピーの現場に生かしています。
ココロとカラダのセラピスト 大野です。
今日は、私のセラピストとしての原点でもある
フランスの薬草治療家 モーリス・メッセゲ氏(M.Maurice MESSEGUE)について書きます。
メッセゲ氏は、フランスはもとより、ヨーロッパで最も名高い植物治療家のひとりです。
(植物療法をフィトテラピー、植物療法家をフィトテラピスト、と言います。)
クライアントにはジャン・コクトー(詩人・画家)、モーリス・ユトリロ(画家)、ウィンストン・チャーチル(元英国首相)、ジスカール・デスタン(元仏大統領)、マーガレット王女(元英国王女)、ユリアナ王女(元オランダ王女)、グレース・ケリー(元モナコ公妃)らが名を連ねています。
1921年、南仏ガスコーニュのジュルスで生まれ育ったメッセゲ氏は、自然界の動物が傷を追った我が子を薬草で治療する姿からヒントを得たり、幼少の頃、夜なかなか寝付けずにいると優しい母が薬草を使って気持ちを安らげ眠れるように気遣ってくれたりした経験から、その知識を生かして西洋医学から匙を投げられた患者をや薬草で助けたりすることで人々に貢献しました。
はじめは無名だったメッセゲ氏ですが、ひとつひとつの仕事が評判となり、先に列挙したような著名なクライアントに支持されるに至りました。
子供のころメッセゲ氏の来日パーティーに出席し、初めて聞いた生のフランス語がほとんど分からず、それが後にフランス語を学ぶきっかけにもなりました。
また学生時代、メッセゲ氏のご長男が運営されるイタリアの植物療法施設に滞在し、氏の提唱する植物療法を体験学習してまいりました。
私は今、その知識と経験をセラピーの現場に生かしています。