Concept and protocal review meeting | 乳腺科医のHouston 留学日記

Concept and protocal review meeting

月に1回Brest medical oncologyのなかで行われます

まず臨床試験をするためにはここのカンファで承認され

学内のIRBにかけられて承認がとれると開始される仕組みのようです

かなりの量の臨床試験がプレゼンされこうしたほうがいいとか

他の試験と症例がかぶっているとか、他施設共同研究の一つだとか

MDAにきて一番知りたかったことがわかります

ここでの臨床研究が1-2年後にいいデータが出れば学会で発表され

その1年後に論文になり、日本で認められたり薬が使えるようになるのは5年後ぐらいでしょうか?

日本ももっと頑張らないと、厚生省が臨床試験の仕組みを変え

日本の製薬会社が新薬をどんどん開発するか、ベンチャーを買い取って

新薬を作ってくれないとアメリカには到底、追いつけないでしょう

私にできることは臨床試験のやり方を学んで帰るぐらいかなー