先日、母と假屋崎省吾展に行って来ました。
実は、假屋崎省吾展があることは知っていたけど、当日になって急に行こうと思い立ったのです。
以前TVで東京ドームで行われた「世界らん展 」で假屋崎さんが出展しているのをみて
その凄さに「実際に見てみたい!!」と思うようになり
つい先日実現したんですが、
とにかく「すごい
」
美輪さんが「美をつむぎ出す手を持つ人」とおっしゃていた意味がわかるような気がします。
花でこんな世界が表現できるなんて
思ってもみませんでしたし、
とても幻想的、異空間で、
本当に綺麗だしすごかったんです。
とてもじゃないけどすべてを言葉では言い表せません。
本当に見る価値ありです![]()
植物には精霊がいると言いますが、
あの空間に精霊がいたのは間違いありません。
その場に漂う空気が一歩会場を出たところと大違いだったんです。
それぞれの作品に、それぞれの精霊が守っているというか宿っているというかなんというか
そう感じました。
私としては小さなティンカーベルのような妖精ではなく
もっと大きな感じがしました。(1~2メートル、またはもっと大きい)
まぁ見えるわけではないのでアレですけど
私はそう感じました。
その会場で運良く假屋崎省吾さん御本人がちょうど来てて
写真撮影をしていて、すごーーーく間近で見れました![]()
その会場のすぐ外でサイン会もしていたので本当に近くで見れました。
母は、「TVで見るよりキレイだね
」と言ってました。
すごく気さくな感じの方でしたょ。
そしてそして
これまた運良くデモンストレーション&トークショーの時間に間に合い、
立ち見でしたが見ることが出来ました。
続く