この前紹介した 斎藤一人さんの本より。
斎藤一人さんの会社、日本漢方では「渡り鳥経営」をされてるそうです。
渡り鳥経営って?
まず、渡り鳥っていうのは、海を越え、遠い故郷に帰るときにV字型になって飛んでいきます。
前の鳥が羽ばたくと後ろに上昇気流が起きて、後ろの鳥はその上昇気流に乗って飛ぶと飛距離が伸びるんだそうです。
後ろの鳥は、先頭の鳥に「がんばってね」と声をかけ
先頭が疲れて、すっと後ろに行くと元気な鳥がパッと前に出てきて先導するんだそうです。
で、
日本漢方の社長さんたちは10人いて、いろんなゲームをやってキョウソウして
トップになると、すぐにそのやり方をみんなに教え、
「ああ、そうなんだ」と真似をしていくんだそうです。
競争は絶対にせずに共創(共に創る)をすると。
おおお~~~~~
なんてスバラシイ!!
と私は思いましたょ。
もっと詳しいことは本に書いてあるので興味のある方はお読みくださいませ。
そして
人間は魂の修行のなかで二つやらなければならないことがあるとしたら
・ひとつは、知っていることをもったいつけずに教えること。
・二つ目は、知らないことを素直に聞けること。
なるほど~~~。
ということで、私はこのことをもったいつけずにブログにUP![]()
思うに、すべての会社、企業、
また仕事だけでなく仲間関係でも
渡り鳥経営のように助け合っていけたら
いい社会になると思うんだけどな~
と、この本を読んだ後、ある出来事があったので
なおさらそう思わずにはいられなかったのでした。
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