そう、星とか雪の結晶とかのかたち。
それは右肩のしたあたりにピカピカ光って誇り高く輝いていて神々しさすら感じられるものになった。勲章のようだった。
「私のしてきたことを結晶化させること。そしてそれは間違いなく私の財産である」
と彼女のオーラは言った。と同時に胸の真ん中に小さなオルゴールみたいな可愛い箱が現れた。中は黒い。黒はすべてを飲み込むいろだ。
「この黒い空間に1度全部放り込んで結晶化させるのよ。繊細な音になってひとにも世界にも癒しを与えるの。」ともオーラが言った。
なるほど。
密かに「このまま定着したら」といってみた。オーラは「うん」と答えた。
また、彼女の占星術上の特徴は、感情がとても深まるまでは実現力は無いということ。あるいは体験の貯蓄が心を動かすこともある。一方、自分から情報を集めるとかは、全くといっていいくらい出来ない。
つまり、スーパーウルトラ受身ってことなのだ。そういう性質なのだ。ではその性質が熟すのを待てばいいのだ。人生をなが~~い目で見るのかもしれない。
その代わり、確信に満ちた人生を歩める。自分のしたいことを見つけた彼女は、歩みだす準備が
出来つつある。
いま、北欧に住んでいる彼女は、仕事のための帰国のついでにうちにいらした。次の帰国にどんな変化があったか、またオーラ見せてほしいものです。
あ、スカイプでオーラ学校ができるかという話にもなったけど。。。。おお、それ面白い!やってみますか?
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