恋愛以外のジェラシーのおはなしなんですが。
ひとをうらやむ
ひとをねたむ
だれでも必ず持っている大きなエネルギー。わりと無自覚に日常的に使われてます。
男性は特に無自覚に、同性への剥き出しの嫉妬心をさらけます。
これって
憧れる
大好き
ああいうひとになりたい
あんな生活が欲しい
ってことですよね。
オーラのいろは黒っぽくなる、どろりとするほど現実的。
反対にしろっぽくなる、透明度が高いほど至上的、ま、この世離れかな。
嫉妬の色は緑色と西洋では言われています。わたしは正直、嫉妬した瞬間の色は
緑があっているのかどうか言えないです。見たことないから。
けれど、嫉妬してるひとが
赤い光線をだすのは良く見かけます。この場合の赤は、攻撃の色です。
緑を嫉妬としたのは、なんとなくわかる気がします。
緑は何かとの同化だから。共有するエネルギーだから。私とあなたは一緒ってなりたいの。
あのひとみたいな容姿になりたい =あのひとのあの容姿と同じになりたい
あんな才能があったらいいのに =あのひとのあの才能を持ちたい
。。。。。
無自覚で瞬間的で正直な思い。誰でも嫉妬したことあるでしょ?
もしも今とても好きな憧れの対象があるなら、どろりとしたつつみこむような
緑色のエネルギーでその対象と同化してみてはいかがでしょうか。
そしてそのどろり同化をどれだけ継続させられるか、試してみませんか。
その大きさ強さ、あきらめられない気持ち。どうしても欲しいという思い。
それこそあなたのエネルギーの量。
ああっもったいないと思いませんか?!
その大きなエネルギー、もっと使いかたが違ったら、理想の自分に近づけるとおもいませんか?
どろり緑色のオーラを浴びた相手はいい迷惑ですが、嫉妬されるなんて魅力がある証だもの。
それくらい大丈夫よお。
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