大好きなこと がいくつかあるけれど
その中で 魂がわくわく 魂の奥底からの歓びを感じるのが
絵画を観ることです
「ほんもの」でなくては この感覚は味わえません
昨日は 没後100年「青木繁 展」へ行きました


久留米までは 小旅行気分

大好きな山の稜線 耳納連山
石橋美術館は何度目だろう

将来の夢は 「カメラマンか絵を描く人」という
甥っ子を連れて行きました
どの絵が好きだった?と聞くと
「最後の 朝日の絵 がすごかった~、海の色が勉強になった」

http://www.digiart.cc/269_5809.html
唐津の海と朝日
何度もこの朝日の部分に手をいれてるようで
そこが ひび割れていました
そこが、また 絶筆となったこの絵の
朝日から感じる再生への思いに重ねてみると哀しいのです
困窮と病に苦しんだ 鬼才の画家 青木繁
画家の生き様を知ると、その時々で描いた一枚一枚に
確かにここに生きていた画家の
熱い脈を感じ、ドキドキするのです。
小説を読むより面白い
青木繁の最後の絵 「朝日」 この絵で絶筆となる
28歳で肺結核で亡くなる前に描き上げた一枚
「海の幸」も 「わだつみのいろこの宮」も
随分まえに観に来たけれど
こんなに小さい絵だったかな~と思いました。
同じ絵を観ても その時その時で感じ方が違います
別館では 青木繁が描いた 何人かの肖像画を観ました
食べていくために描いたんですね
この日はバラ園が開園されていました


お花もたくさん


親子かな~?

青木繁と幼なじみの 洋画家坂本繁二郎 ここでいつも絵を描いてた


あ、見~つけたぁ クスノキくうちゃん


ひなたぼっこの亀さん
もう帰るね

また来てね
うん また来るね
