少し長くなりましたぁ

サーシャのアートおもしろブログです
『エジプト展』 という美術展は
今までも百道の博物館に何度も来ていましたね~
今回の『エジプト展』のテーマは
『古代エジプト人の死生観』

古代エジプト人は現世は仮の世界で
死んだらオシリス神となり
あの世で復活すると信じていました
サーシャだったら、
オシリス神サーシャ となります

復活のために冥界へ旅立ちます
復活といっても
ミイラのままこの現世で蘇るのではなく
(ゾンビじゃないよ

)
冥界で永遠の命となるということです
晴れて冥界の楽園「イアルの野」に辿り着くまでの
ガイドブックが「使者の書=パピルス」です
そのなかの
「グリーンフィールド・パピルス」は
※グリーンフィールドさん寄贈のもの死生観を描いた絵のなかでは最長
全長37mもあり
日本では初のお目見えというので
『初』 に弱いサーシャは
ウキウキで市美へ行きました
ウキウキのわりには
またもやギリギリの日程で会場入り
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ky/kyapi/2850.gif)
この日は雲ひとつない青空がひろがり
気持ち良くてゆったり歩いていたら
あっ!
これはーーーー
ゴッホの糸杉?

「星月夜」

1889年 ニューヨーク近代美術館所蔵
※ウィキペディアによるサンレミの療養所で描いた糸杉は
ひまわりに変わる
ゴッホの生へのモチーフです
確かに この糸杉も
ぐんぐんと天へ向かって何かを叫んでいるような
強い意志を感じますね~
ここで絵を描いてみたいな~

銀杏の黄色が
空の青に誇らしげです
事前に予習していたので
今回は解説イヤホンはなし
普段かけているメガネは
度を優しくしてるのでよく見えない

なので
映画館や美術館では
メガネ二つ重ね作戦でいきますぅ

綺麗に隅々まで観えますぅ

みんな鑑賞に必死だから
誰も気づかないと思います
たぶん
きっと
そう願いたい

ヒエログリフやイラストをじっと観てると
それを描いている人の息づかいまで
感じてしまいそうでした
みんな横向き カラダは正面向き
これ 反対に難しそうなデザインです

わたしもスケッチしてみました
館内でシャープペンシルで描いていたら
係の人が さ====とあわてて
こちらに来られるのを感じました
「すみません、鉛筆でお願いします」
「これ、シャープペンシルなんですよ」
「決まりですから」
「そうですか・・・・」
よそではシャープペンシルはOKです
いつも思うのです
どうして日本の美術館は異常なほど
ここに神経を使っているのでしょうか
海外の美術館の様子を目にしますが
子どもたちが愉しそうにスケッチしたり
美術を学んでいる学生さんも
一日中模写を愉しんでいる
羨ましいです
昨日行った九博でも

行く先々で係の人が飛んできました
本当にさ~と飛んでくるいきおい
そのたびに
「シャープペンシルです」
と言わなければなりません
ここはシャープペンシルOKです
今回、入り口にいらっしゃった係の男性は
「カメラ以外は何でも大丈夫ですよ」と
言われてました
なんとか
自由に館内スケッチができる環境を
お願いしたいサーシャであります
未来のアーティストのためにも
さてと
『エジプト展』に戻って・・・
カノポス容器の模型がありました

※インターネットミュージアムより
これ、凄く観たかったのです
色の退色も少なくて
デザイン的にも惹かれました
ただ、これ
臓器の入れ物なのです
肝臓 肺 胃 腸の一部をいれたそうです
古代エジプト人は
脳で考えているとは思わず
心臓、ハートが重要だったそうです
そのため
ミイラにするときに
心臓は取り出していなかったと
キオクしてますが
1500年もの間に変化しているでしょうね
パピルスの中に
『罪の否定告白42箇条』
というのがあり
「わたしは~をしませんでした」
というコトバがあります
何故か
「誰も攻撃しなかった」
というコトバが3つもありました
サーシャも
罪の告白をして、数えたら
なんと=13個も罪がありました
「イアルの野」には辿り着けないかも
古代エジプト人にとって
「死んでいくということは
魂の本来の生を生きていくこと」
だったのかもしれませんね
長くなったので
この辺で~~
と思ったのだけれども
あと少しだけおつきあいください
一人で行ったので
棺のレプリカの中に入って
記念写真は撮れませんでしたが・・・

この日 楽しみにしていた
草間弥生さんのカボチャへGO!

お~~
きいろい

一緒に行った スマイリーが気に入って

滑り台のかわりに遊びましたとさ!
そのあと何を観ても
草間弥生ワールドに!

ん~~~~
頭から離れない●●●
この日は
小春日和で気持ちよく

シャープペンシルのことなど
すっかり忘れて
このひと時を ゆったりと愉しみました
エンジェルセンス
サーシャ
天使と精霊の愛に寄り添う
angel sense 

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