辿り着くその場所は
懐かしい あの空間
いつでも
その 心づもりはしている
なので
重たい荷物は なるべく もたないように
必要のない荷物は 毎日 吐息と一緒に流すように
こころの中にある 宝箱に 笑顔で
そっとしまい込めるものだけでいい
いつか みんな卒業していく
だから
愛の温度を計ったり
コトバの剣に反応したりせず
大きな 大きな 存在に委ねていく
人生の流れを疑わないで
愛の流れに従おう
そのさきには
心づもりとともに迎え入れた
くもりのない空間と
愛いっぱいに輝いている光のみが
存在していることを知るだろう
