夏至の後、強いエネルギーを受けて
しばしば横になることが多かった
すると不思議なことに、今まで大好きだったグループに
すこし違和感を覚えるようになった
‟なんとなく、ちがう”
直感的にそう思うのだ
エネルギー的に私が変わったのだ
そんな時に決まって、感情が激しくかき乱されることが起こる
3日程前、職場のAさんと意見が対立した。
職場のAさんは、自分の立場を守るために、
私の大事な友人たちをひどくこき下ろした
本当にひどい言い方だったのだ。
私はそれを聞きながら、何とか堪えたが、
会議が終わった後で泣いてしまった。
『Aさんは、友人たちの何を知っているというのか!』
私は怒りで泣いていた
いい年をして、恥ずかしいぐらいに泣いた。
その時、年配の女性が私に話してくれた
「多分、Aさんは 自分に自信がなくて
あなたは 色々な人に信頼されていて
どこかで比べてしまうと、怖いんだと思う。」
そう言われた。そう言われてハッとした。
私は友人のことで怒っていた
怒りで涙が収まらないほどだった。
私は友人のことをすごく大切に思っていて
守りたい、そう思ったのだ
だから、怒ったのだ
反対に言うと、私にはそれだけ大切にするものがあるのだ
それはなんとありがたいことなのか、本当にそう思った
私は怒りで、友人たちのありがたさに気づかされたのだ
Aさんは、ただ単に配役にすぎない。
私が何を大切にしているかという、そのストーリーの中で
気づきにつながる悪役を演じていたにすぎなかった。
私が選ぶべきものは、大切なものを守りたいという怒り(攻撃)
ではなく、
改めて、『大切な人たち、ありがとう』という気づきなのだ
Aさんの行為は、それに気づくよう、促してくれたのだと思う
まだ、心の底からは無理だけど、
Aさんに対しても、「気づかせてくれてありがとう」と思えればと思う。
![]()