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オーラの研究

健康のため、気功をやっています。かれこれ、10年近くになります。その影響があってか、最近、オーラがはっきり見えるようになりました。日々のオーラ観察を通して、気づいたこと、発見したこと、感動したことをまとめてみたいと思い、ブログを立ち上げました

こんにちは Reiです

 

前にも書いたのですが、私の前世は子をなくした母親です

 

そこに、私の先祖の親子に関係するエネルギー(曾祖母あたり)が付随し

 

今の私が生まれてきています(あと、ちょっと違うエネルギーも混ざってます)

 

(ちなみに娘は10年前になくなった祖父のエネルギーの一部が入っています。

 

娘が1歳の頃、祖父の霊が出てきて「俺の一部が入っているから、よろしくな」っと

 

言っていきました。当時はショックでした)

 

なので必然的に親子の愛について 考えさせられることが多いです

 

 

今日はその「純粋なる愛」について、わかったことがありました。

 

私は今まで、「子どものことを愛してるんだから、ちゃんと見てあげなきゃ」っと

 

思ってきていました。

 

『母親は子供のために 犠牲を強いるのは当然のこと。

 

ましてや、私は前世の業(&先祖の業)があるのだから

 

ちゃんと子どもを優先してみてあげなきゃ、魂が報われない』とさえ思っていました

 

でも、ちゃんとやればやるほど、私は“愛”という名のもと、子供に縛られ、

 

また子どもも、母親の自分だけにべったりとし、要求が多くなっていきました。

 

子「ママのこと好きだから、離れたくない」と四六時中言われる。

 

最初、嬉しくとも、段々重荷に感じ、ストレスを感じるようになりました。

 

子どもにイライラし、そんな自分にバツをつける。

 

ずっとそんな日々でした。

 

 

でも、今日、ハッと気がついたのです。

 

これが本当の愛なのだろうか?

 

愛によって縛られるというのは、違うんじゃないかと。

 

高い波長の愛は、決して人に何かを強いることはしません。

 

縛られ、窮屈な思いをするのは、愛ではなく、

 

「母親と言うのは、子供を最優先で育てるべき」という

 

思い込みではないかと思うのです。

 

 

実際、私の曽祖母(→これが私のエネルギーに混ざってる)と祖父(→子どものエネルギーに入ってる)、

 

祖母と父などの関係を見ていると、“愛”という名のもと、いがみ合い、首を絞めあっているような状態です

 

罵り合っているくせに、「家族は大切に」と言って、離れようとはしません

 

私はずっと、歪んだ共依存の家族だと思っていました。

 

「寂しい」という気持ちから、相手といるのは依存であり、純粋な愛ではありません。

 

純粋な愛は、相手に何も期待しないし、「しなきゃ」という思いもない

 

自分も相手も ただただ満たされている状態のような気がするのです

 

お互いに満たされ、「いてくれて、ありがとう」と心の底から思える。

 

それが純粋な愛なのだと、今日思ったのです