先日、用事があって、数ヶ月ぶりに都心にでました。
用事はすぐに終わったのですが、その後、田町駅のある看板に心が奪われました
“金澤翔子展”
その看板を見た私は、思わず電車を降り、
書道をしている彼女の写真に見入ってしまいました
とにかく、心引かれる。
女の私が言うのも変だけど、
一目ぼれに近い感覚でした
姿、形ではなく、エネルギーとして
彼女が凄く美しいと感じたのです
そのあと、すぐ、今開いている個展を見に、
上野の森美術館に向かいました。
どうやら、昨日テレビで個展を放映されらしく
すごい人でした。それでも、30分程で入場できました。
入るとすぐ、「共に生きる」という文字。
文字と言うよりは、本当に愛のエネルギーの塊。
見るというよりは、心で感じる、そんな書。
涙が自然と出てきました。
きっと、どんな言葉にしても、行って感じてもらうにこしたことはない
写真では、あのエネルギーはきっと伝わらない
その後も、純粋な愛を感じるものもあれば、
宇宙の偉大なエネルギーに翻弄されながら
筆をとったであろう書もあり、
ただただ、驚かされるばかりでした
その中でも、不思議に感じたのは「佛心」という書。
なぜか私には、“心”という文字が紙から飛び出て見えるのです
これはとても不思議でした
あまりにエネルギーが凄かったので、
全てをじっくり見るのは無理でした。
早めに切り上げたにもかかわらず、
帰りの電車の中で、サードアイが活性化しており、
頭痛がしました
よく物凄いエネルギーを受け取ったときになる現象です
私は、金澤翔子さんの作品はとてつもないパワーを秘めていると思いました
意外と美術館はパワースポットなのかもしれません
(もちろん、作者によって、ポジティブ、ネガティブはあるだろうけど)
一度、龍神を見たことあるけど
割とその尻尾に似てるかな
(本物はもうちょい違う見え方だったけど
この件は気分のったら書きます)
