漆黒の闇に
その人はのまれようとしていた
私の大切な人
とても愛おしい人
私の願いは、その人の笑顔だった
だから、私はこの地球にパイプ役として生まれた
パイプ役は空っぽだから、光も通せば闇も通す
何人ものパイプ役が闇にのまれていった
でも、もう大丈夫。思い出したから。
・・・夕食の下準備中に急に上記のことを、思い出した
『ああ、そうだ』という感じ。
それとともに涙が止まらない
『ああ、本当に大変だった』という思いと、『もう大丈夫』という安心感。
私と強くシンクロする人たち
どうぞ、思い出してください
今、私とシンクロするということは、
いつか思い出すはずです
なぜ、自分はここに来たのかということを
必ず、思い出してほしいのです