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アウル新卒のブログ

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7月11日、18時。
溜池山王に4人の男女が集結した。
この日からまさに、伝説が始まるのだった。

こんばんは、アウル14年入社予定のねぎです!
冒頭かっこつけてしまいましたが、今日がキックオフミーティングでした!

K社長からの指令は「メディアを立ち上げよ」
大目標としては「メディアの立ち上げを通して、新卒がお互いを理解し高め合い、成長する」ということ。
とはいえ、全てを自分たちでこなすのはなかなか難しいということで
K社長やIさんやSさんに進行のバックアップをしていただきながら、いよいよスタート!

今日はビジョン設定から。ただしゼロベースで。
ゼロベースって自由度が高い分、全ての意見がまかり通ってしまうため
何を基準に、軸に考えれば良いか全然分からない!!

というわけで、まずブレスト!
僕らのi messageをホワイトボードに書き連ねました。


最初のうちは主観で、各々が考えられるメディアについてとにかく意見を出しまくりました。
「あれ、案外楽にビジョン決まるかな?」

そんなことを思っていた矢先、ぴたっと皆の意見が途絶えた。。
新卒:「あれ?」
K社長:「うんうん、こうなるこうなる。」

このまま黙っていても仕方ないのでとりあえず!
現時点で出たアイディアを拡散・収束させていこう!ということで
それぞれを派生させたり、掘り下げたりの作業を。

でも、やっぱり最初のようになかなか出なくなって「そもそも今って何の話?」っていう件が何度も。

結局、時間は無情にも過ぎていって、これっていう納得感を得られないまま
ビジョンの候補をいくつか洗い出してタイムアップ。

新卒:「うーん…ビジョンの設定って大変!!」

という違ったところで共感理解し合った新卒であった。

続く。。。


ー今回の気づきー
・ゼロベースで考えると、とにかくテーマを見失いがちになる
「今、何の話をしているのか」ということを明確に、かつしっかり認識した上で議論を進めるべきであるということ。

・ゼロベースと妥協は表裏一体である
軸となるものがないために、出したwe messaageが自分たちでしっかりと納得感を味わえるかどうかということが大きなポイントとなる。
しかし、納得しないままに終わらせること、いわゆる「妥協」もゼロベースであるが故に、可能であるということ。

・一気通貫したビジョンが重要である
ビジョンの階層を辿って行ったときに、全てが直接的に結びつくビジョンこそが大きな結束力を生み出すということ。

・今自分が持っている意見がi messageかwe messageかを認識
チームでプロジェクトをまわしている以上、価値観や思考法は個々に依存するものであり、それらに対する理解の姿勢がなければ
濃度の高いwe messageは醸成されず、議論の場で自分の意見はどの観点からみたものなのかを意識することが重要であるということ。


ー今回のキーワードー
「妥協」
「生煮え」
「I messageとwe message」
「ゼロベース」
「ビジョン」
「ブレスト」
「抽象度」
「ゴール」
「一気通貫」
「今って何の話してる?」
「定性と定量」
「拡散思考と収束思考」