こんにちは!
内定者のいけしんです。
今週も、インターンプロジェクトの簡単な進捗報告と、
その中で得られた学びを綴っていきたいと思います。
~共感を得るメディアへ~
内定者4名を中心に、社長や社員さん方に助けを借りつつ
メディアを立ち上げるインターンプロジェクト。
メディア制作は、リリース日を見据えて着々と進行し、
先週・今週の会議では、
メディアの基盤となるシステム構造や、
予算の振り分けを決めるための資金プランニング、
リリース後に価値を提供し続けるための運用方法等が
決まってきました。
同時に、メディアのコンテンツを募集形式にするなど、
多くの方を巻き込んでサイトが運営されていくことも
見えてきました。
ユーザーの方のみならず、メディアを一緒につくっていく方を含め、
多くの方から共感を得られるよう、
より一層工夫を重ねていきたいところです。
~クリティカルパスとは~
さて、プロジェクトの進行に伴い、
現在多くの作業が同時進行で進められています。
こうした状況では、
ついつい目の前の作業だけに意識を持って行かれ、
プロジェクトの全体像を見失いがち。
しかし最終地点を効率良く目指すためには、
定期的にWork Breakdown Structure(WBS)を見直し、
状況によっては作業の進め方を変更する柔軟さも必要です。
今回は、そのようにプロジェクト全体を進める上で重要な、
「クリティカルパス」という視点を学びました。
別々に走っている作業も、同じプロジェクトに関わる以上、
一つ一つが互いに関連しています。
その関連の仕方も、結びつきの強いものや弱いもの、
前後関係があるものやないものなど、様々です。
互いに関連性が強い場合、
ある作業が終わらないと次の作業に進めない、という事態が発生することがあります。
この場合の、「先に終わらせないといけない作業」が、クリティカルパス。
次の工程が待っている場合、前工程は絶対に遅れてはいけない
これがビジネスの基本。
どの作業が遅れると、プロジェクト全体が止まってしまうのか?
どの作業が遅れると、次の工程が後ろにずれこんでしまうのか?
クリティカルパスを見据える注意力を持ちながら、
効果的にプロジェクトを進めていけるように…。
今回の学びを活かしつつ、
次週以降もプロジェクトを進めていきたいと思っています!
外部の方を巻き込む機会も増え、
次週からはまた新たな発見がたくさん生まれてくると思います。
次回の投稿も楽しみにお待ちください!!