発達障害の中1で高確率で躓いているであろう

【英語】
我が家の長男も見事につまずきまくってます(+_+)
2学期中間テストでは数学の方程式の勉強に時間をとられ、英語はほぼ手付かずでテストを受ければ、
【10点】
という衝撃の点数をとってきました💦
ある程度想像はしてたけど、でも実際にその点数をとって帰ってくるとやはり複雑です…。
ということで数日前に別の用事でTSUTAYAに行った時についでに中1英語の参考書でなんとなく分かりやすそうなものがあったので試しに購入。
↑こちらを購入。
勉強時間になり、早速自分の学習机について勉強を始め、珍しく自分で解説を読みながら問題を解いていました。
本人も、
「解説が解りやすくてやりやすい」
と好評で、よい買い物ができたなー。と久しぶりに勉強に関してよい方向に持っていけたと思っていました。
だがしかし…。
毎日勉強時間にこの参考書をやっていたのですが中身をチェックすると…。
解説のあるページはなんとなく横のページを見て考えたんだろうと思われるが、確認問題みたいなページの答えはデタラメ・・・。
母は息子の特徴をすっかり見誤っていた。
長男は小2でADHDの診断。とくにLD(学習障害)の診断はでていないのだけど、字を書くことが嫌いでもちろん大の苦手。
読むことはできるのだけれど書くことができない。
そしてそんな中、今でもまだ日本語が曖昧な所があるのにさらに英語で違う言語になるときっと頭のなかはめちゃくちゃなのだろうなと。。。
試しにアルファベットの大文字と小文字を書いてみてもらうと、
中1の2学期で書けないところが色々ありました。
これじゃダメダ…。
ちなみにこの字は父さんが前に座ってゆっくり書けって張り付いてたので今まで見たことないぐらい綺麗な字です(笑)
今はまず参考書をやるよりもアルファベットを覚えなきゃ!!
こんなやりとりを聞いていた長女の一言
「ひらがな書けないのに漢字書けって言っても無理やん…。」
ほんとその通り。
発達障害児の成長にはスモール・ステップ!
この基本を解ってはいるつもりだったけれどもまだまだ修行が足りないようです。
まずはABCからのスタートにすることにしました。
アルファベットの練習をしてるなかで思ったことが、ADHDの特徴のオンパレードでスラスラ書いていて途中つまずくと、ぶっ飛んだアルファベットが出てきてわけがわからなくなることがありました。
なので書くときに私が声に出して読んであげるとスラスラ書けるようになりそれを何度も繰り返して30分ぐらいでどうにか書けるようになりました。あとは反復トレーニングで定着してくれれば。。。
授業はドンドン進むしどんどん置いていかれてしまう焦りはあるけれども、まずはしっかりアルファベットを理解できるようにならなくては。
人よりも何倍も嫌いな勉強しなければならないことが大変だろうけれどもどうにかその辛さを一緒に乗りきって将来こんなことがあったと笑い話にできるといいな。
その為にもまずは英語に興味がわくような何かを考えてみます!
そしてあの購入したテキストが活躍できますように!
