我が家の長女がきっかけで私は発達障害という言葉を知りました。

数年前、長女が小学3年の頃です。
担任の先生と折り合いが悪く
学校に行く⇒怒られる⇒腹が立つ⇒反発する⇒そしてまた怒られる
これの繰り返しで、毎日のように学校から電話がかってきました。

【夕方5時頃の家電の恐怖】

と呼ばれていました。(笑)

そしてこの毎日かかってくる家電に娘が過剰反応をするようになり、最終的には
「先生がママにチクるから私は怒られる。」
というような考えになってしまい…。
電話が鳴る度にビクビクするようになってしまいました…。

3年生の時の担任は新任の若い男の先生。
小さい頃から薄々感じてはいたのですが男の人が苦手なのかな?と思うことがよくありました。
そしてこの小学3年生頃から本格的に男の人やクラスの男子など知らない男の人をとても警戒するようになりました。
ちなみに4年生の時も熱血新任の中年の男の先生で、相性最悪…。
次第に学校へ行きたくないと言い出しました。
このことの詳細はまた後日ブログに書こうと思ってます。

そしてそんな毎日が続き、私も主人も頭を悩ませ、どう教えたらいいものか悩み、友達に相談したところ、発達障害について教えてもらいました。

友達は精神科の病院の看護婦さんで、発達障害についてがっつりプロのお方だったのです!!
その当時友達は、
「友達の子供に発達障害があるかもしれないからうちの病院に受診しにこない?」
なんてどう言ったらいいかめちゃくちゃ困ったと言っていました…。
今も昔もはっきりと私に伝えてくれてほんとにありがたい友達だと思っています!

あの頃は発達障害という言葉は知ってはいたけれど言葉だけを知っていただけであって、深くは全く知りませんでした。
なんしか娘は障害があるの??なんてショックを受けて、徹夜で発達障害ということを勉強した思い出があります。

調べて調べていろんなものを読みアサリ、そして最終的に出た答えは、
「まー仕方ないか。よし、病院を受診しよう!」
でした。

長女の特徴てしては
1.人見知りが激しい(男の人は苦手)
2.感情のコントロールが難しい
3.熱しやすく冷めやすい

ポジティブ変換をすると
1.初対面の人には慎重
2.喜怒哀楽の表現が上手
3.新しいことにたくさんチャレンジして極める

といったところでしょうか。

ちなみに今のブームは
・犬
・ポケモン
・お菓子作り
・アニメ
にとてもはまっています。

服用しているお薬は
コンサータ  18mg
週に一度休薬日を設けてます。

長年お薬を服用していますがからだの成長はしっかりしていると思います。
ただやはり服用しているときはお昼ごはんをあまり食べれないようで、中学生のお弁当の量というより幼稚園のお弁当ぐらいの量でも残して帰ってくることがしばしばあります。

最初はストラテラを服用してたのですがあまり効果が見られず小5ぐらいからコンサータに変更なり、本人はコンサータの方が落ち着いて考えることができると言っています。

最近では相当なことがないかぎり感情ののコントロールができるようになり、本人もかなりのポジティブシンキングな思考の持ち主なので自己肯定感も高く学校が好きなようです。

受験生真っ只中ですが好きなことをしてマイペースすぎる我が家1番の【わがまま姫】です。(笑)