🎄 🕯アドベントキャンドル🕯🎄
「アドベントキャンドル」とは、、、
クリスマス当日を基準として、4週間前から毎週日曜日に、「アドベントリース」(常緑樹の枝から作り装飾したリース)に、1本ずつ蝋燭を立て火を灯します。
日曜日ごとに灯りが増えていきクリスマスへの期待や喜びが膨らんでいきます。
それぞれの蝋燭に意味が込められています。
1本目は希望、2本目は平和、3本目は喜び、4本目は愛、そしてイブか当日にキリスト誕生を祝福するキャンドルです。
キリスト教の概念を表しています。
リースの丸いかたちは、永遠を意味します。
本場のクリスマスでは、イエスキリストの降誕をまちわびる準備の期間を、とても大切にしているそうです。
私はクリスチャンではありませんが、こんな静かな趣きのあるクリスマスが、とても好きです。

我が家もアドベントリースではないのですが、毎年手作りのリースを出して飾ります。
20年近く大切にしているものです![]()
子供が小さい頃、一緒に公園で拾ってきた松ぼっくりやどんぐりをペイントしたり、紙粘土で飾りを作りました。
何日もかけて作った思い出の品です。
時間をかけて準備したという点はアドベントに通じるかもしれません。
